読み終わった〜!とても良い本だった。苦しい時の受け止め方とか人生の考え方とか、筆者と同じ体験をした訳じゃないから完全一致ではないけど、でも自分のこれまでや想像で共感できる部分が多くて救いになったな〜
出版社のメッセージだけど、最初の「知ることは超えること」っていう言葉から好きだった。自己内省という点においてみたいな限定が入っていた気がするけど、反知性主義が増えつつある中でこの言葉は嬉しかったな〜。
あとは愛が結局幸福に紐付くっていう部分。もはやこの地上に何も残っていなくても愛による、愛の中の被造物の救い、愛するものの像に心を深く捧げれば浄福になりうるって書いてた。過去の偉人や詩人がよく言う言葉だけど、自分もそこに辿り着いたって言う筆者の語り方も良い。
それから、苦悩と死が人生の構成要素であって、それを納得すると苦悩を変に悲観したり楽観視したりせずに受け止めていけるみたいな話とか。客観視することができると苦悩を感じることがなくなるとか、その辺の話もよかった。辛い時の対処法を教えてもらえたような感覚。
クリスマスやお正月の後は、その頃には終わると希望を抱いていた人が絶望してしまい死者が多かったとか、人生に意味を見出せない時や、なぜ生きるのかではなく、如何に生きるかを考えた人ほど死んでしまうとか、希望や絶望は大きく影響しているんだなと興味深かった。
共感できた部分の中に、開放後の心理状態の話がある。自由になって感情が戻ってきた後、権力と暴力に固執している人が見られたらしくて、解放されたから今度は自分がその力を自由に利用できる側になったと思い込むことがあったみたい。これは報復とか復讐とかとはまた別なのかな〜と思うけど、やっぱやるせなさを別の人に体験させることで鬱憤を晴らしたいみたいなものがあるのかな。進撃の巨人でも順番が回っているだけみたいなシーンあったと思うけど、「何人も不正をする権利はない」「たとえ不正に苦しんだものでも不正をする権利はないこと」ことが真理であるって著者が断言していて、格好良かった。2026年の私はもはや世界の人が真理であると定義しているのかわからなくなっている、だってこれが真理ならやっぱりさ!ね!ガザとかさ!ね!
あと環境の影響で善悪がわからなくなる、アイヒマンとか拒否できない状況だったから仕方がないよねみたいなものを、たとえアウシュビッツのような状況でも善であろうとする人がいて、他のようにもでき得ることが示された事例が多くあるから結局その人間の選択でしかないよっていう話も印象的だった。内的/精神的自由を持つ人は強かったっていう話もあって、漫画版ナウシカの、ナウシカの心の奥の森がすごい豊かな場面を思い出したりもした。かくありたいね
こんな感じでとにかく読んで良かった〜〜〜っていう本でした。生きているうちに何度も思い出しそう。
母とビールフェスにも行った!!桃のかき氷美味しかったな〜〜カレーは信じられないくらい少なくて、1000円もしたの許せない!詐欺すぎる!やっぱり売店ご飯って当たり外れあるよな〜〜
今週は、ロシア人の人と最後に英会話した。カザフスタン帰っちゃうみたいだけど、定期的に言語練習しようと話せたので良い友人関係を続けられたらいいな〜。毎回美味しいカフェ奢っていただけてありがたかった...!今日はほぼ英語だった。でも私が英語の文法めちゃくちゃで伝わらず、簡単な日本語に直してなんとか伝わったり伝わらなかったりな場面もあって、英語のモチベ高まってきている。

あとサンリオ展Final行った!!!私の母がサンリオ、ディズニーを通ってくれたおかげで今どちらも大好き!!中高の友人と行ったので、小学生〜高校で流行っていたキャラに対してああだこうだ話して楽しめたので最高だった。
今回はてのりくまと、ちびまるを頭の片隅から思い出せました。懐かし〜〜

10分しか物販のショップに入れない運用で、終わりで〜すって言われると買うか...となってしまい限定キティさんを購入した。これポーチなんだけど、

隙間が無さすぎる!!!!! 指入れるくらいしかできないのが面白くてこれにした。いつでも笑顔になれる良いものを買えたので大満足🌞

良い画角で撮れた気がするご飯

前職の同期がおすすめしてくれた大サイン展も行った。企業がいろんな矢印をたくさん作る企画があって、今学校でやっていることみたいだなと思った。やっぱこういうのって大喜利だと思うんだよな〜

唯一動く矢印があって、多くの人が目を止めていた。どうやっているんだろうとか、他のものよりも目立つものはやっぱり覚えてもらえたり記憶に残りやすいんだよな〜すごい。
そういえばロシアの人が滞在中に行った展示を教えてくれて良かったと言っていたので行きたいな〜。たくさん美術館があるのが東京の好きなところ!
来週こそはジムに行くぞ...!終わり。