注意:以下に含まれているもの
怒り
自殺への言及
2026.08.06 休息
satteriとの戦いもだいぶ袋小路という感じなので、一旦忘れることにする。忘れているうちに発酵して膨らむ、ということがままあるため。
明日を信じること。明日の私を信じること。祈り。願い。
2026.08.07 内臓
「スケジュールをとにかく入れる、目標を決めなければひとは動かない」といった言葉を見かけて、しらない世界すぎる…となった。今まさに昔の私が入れた予定で苦しんでいるというのに! 全てが未定ならば不安もないのに!
ケツが決まっていると、「やりたい」すら「やらなければいけない」になってしまい、それが苦しい。「やらなければいけない」の裏面には「完璧にやりなさい」と書いてある。だから不安になる。
気に入らないものをしぶしぶ出して、それが私だと思われるのが嫌だ。本当の私はそんなんじゃないし。もっとかっこいいし。そのかっこよくないものを褒められるのはもっと嫌。本当の私じゃないものを褒められても虚しいだけじゃん。全力の私を見てよ!私の好きを詰め込んだものだけを見てよ!他人となんか比べないで!私だけを見て!
ということを、子どもの私は思っていたのだろう。誰かに勝ってもなんも楽しくない。だって全力じゃないんだもの。なんにも苦労がなかったんだもの。苦しんだことは褒められなくて、簡単だったことばかり褒められる。つまんない。うれしくない。私の苦労はなんだって言うのさ。ちょっとは褒めてくれたっていいじゃん。褒めてほしいのはそっちじゃないんだってば。
そういうことが言えればよかったのにね。子どもの私はなにに苦しんでいたんだろう。もう思い出せない。思い出せないから、褒めてあげることもできない。かなしいね。
……
じゃあ今までの私の人生は何だったんで言うんですか。無意味に苦しんだだけだって言うのかよ。なんで「~すればよかった」なんて言うのさ。その選択肢はなかったから今があるのに。無い話をしないでよ。救う救われるじゃなくってさ、ただともだちになりたいだけなんだよ。誰も見捨てたくないんだよ。どんなに切り離したいような奴だって同じ人間なんだよ。おれを見捨てないでよ。ともだちになってよ。まずは私が、といっている間にも誰かが死んでいくんだよ。耐えられない。それでも耐えるしかないんですか?グウウ、ギイ
あんたの責任感とやらで私は普通になるべきを内面化してぶっ壊れたんだけど。本当に責任を取りたかったのなら普通に学校に毎日通うように矯正されるよりも勉強の面倒を見てくれるほうがよっぽど嬉しかったよ。あんたなら教えられるだろ。教員免許を持ってるだけの馬鹿共よりよっぽど頭いいだろうが。あんたが説明が下手だとか変にこじらせてるせいだよ。私には伝わるんだから少なくとも私にとってあんたの説明は下手じゃないんだよ。
馬鹿なこと言ったからって馬鹿にした口ぶりで「なにしたいのあんた」なんて言うなよ。おれが馬鹿なことはよぉく知ってんだからさ。自己弁護だと断りも入れただろ。なんだよくそ。真剣なヤツを笑うなや。これだからおれは笑いってやつが嫌いなんだよ。見下せて満足か。そーかよ。
いいのか、今の私は明日死体になってあんたを驚かせることだって出来るんだぞ。ざまあみろ、あんたの四半世紀はこれでパーだよ。おれとお揃いじゃねえか。おれだって人生の半分が空虚だったんだ。おれのことを馬鹿だと罵って自分に責任はないってポーズを取るか?それとも今後一生引きずるか?望みの地獄を選ばせてやる。
2026.08.08 エブリデイ理想
普通を真似するのをやめる、と言いながら就職を考えているのって矛盾している。親のスネの可食部を食い尽くして院進したほうが予後がいい、とMは暗にほのめかしている。でも直接言ったら反骨心しかない私はそれに従わないから言ってこない。私より約3倍は長く生きている賢い奴がそう思うのならそうなんだろう。たまにゃ親の意見を取り入れてみてもいいかもしれん。
せめて札幌の中学に行けていたなら違う人生だったろうな、と思う。でも、それでは今の私にはなれなかっただろう。潔癖な身奇麗さより、地獄の中を這いずり回った者の持つ魂の輝きのほうが好い。ドブネズミみたいに美しくなりたいって訳よ。どぶねぢみはウルトラキュートですけども? ドブネズミをペット化したものがファンシーラットであるため。ファンシーラットはウルトラキュート。
「理想の一日」というお題がブローガストで流行っているようだが、私は毎日が理想的に過ごせているというか、過ごしたそれこそがまさに理想なのだ、と思っているので、とくに語ることがない。
バイト用のベルトを調達した。
眠りすぎて逆に眠い。と思っていたが、もしかするとこれは軽度の熱中症では?ポカリをぐびぐびと飲む。
10月に出す本のカバーを入稿した。本文と表紙も明日には入稿してしまいたい。