アルバム「N / bias」のリリイベで、Zepp Hanedaに行きました。ちまちまと追記していたら公開が遅くなりましたが記録として。


開演前から雰囲気がよかったなあ。その人を好きな人しかいない空間ってやっぱりいいですね。
開演前といえば、開演前アナウンスで遊ぶ中島さんがso cuteでした。アナウンスに対してオタクは「はーい!」と返事していたのですが、非常誘導灯か何かの話だけ返事がなく、返事を促されたのが面白かったです。大事な話ですもんね。
イベントの中身としては歌唱、質問コーナー、ゲームコーナーでした。
ゲームコーナー
はぁっていうゲームのようなもので、このセリフは3テーマのうちどれで言ったでしょう? を当てるゲームでした。
セリフは「こっちおいで」「待っててね」「愛してるよ」……だったはず。ファンの反応を見て楽しそうにしているケンティーが大変可愛らしかったです。天の声(かきぬまさん)とケンティーの掛け合いもよき。
「愛してるよ」の正解が3つのどれでもなかったときはクイズ松本潤を思い出しました。答えは「今の気持ち」だそうです。ッハ〜〜と声が出て、横からも同じ声が聞こえて笑いました。「キャー💕」というより「これが中島健人👏😆」って感じです。最高。
「愛してるよ」はわからな〜いと粘るオタクに応えて3回もやってくれました。ケンティーはケンティーでサクッとやらず、もうやらないんだと粘っているのもまたよかった。やりたくないことをやらせたいわけではないので本当に嫌だったら全然やらなくていいよ〜と思っていますが、オタクに「もう1回!」と粘られてヒャヒャヒャと笑っている中島さんが好きでした。
そんなにねだって俺の愛情を受け止められるのかというくだりで「分母いける!?」「約分できないよ!?」みたいなことを言われたのもよかったです。中島健人の愛は約分できない。この度の学びでした。かきぬまさんの言葉をお借りするなら「ケンティーだ〜安心する〜〜」って感じです。
質問コーナー
時系列がぐちゃぐちゃですがミニゲームはイベント後半で、前半は質問コーナーでした。雨でバタバタしていてハッシュタグで投稿し忘れていましたね……。
質問は覚えている限りだとこんな感じ。
卒業旅行でおすすめの国は?
・アメリカのおすすめハンバーガーショップのお話をしてました。
ホールツアーのセトリはどんな感じ?
・1曲目からわいわいできる感じ
・TAKAHIROさんにはエヌ呼びされている
各地で食べたいものは?
・(o'ω'o)「もう各地のものは割と食べてしまっている。逆におすすめはある?」
・奈良の方からつきたての草餅(?)のお話
拓本UMOREの撮影裏話は?
・体を鍛えるような仕事をしていた時期に撮ったらしい
・どっちの表紙が好きかというケンティーによる市場調査を実施。30代になっても可愛いの需要があることにやや不満なご様子(o'ω'o)
昨日一緒に映画を見にいった人からはどんな感想を?
・一緒に行った人は仕事の都合でモノマネも今はちょっとできない人、らしい。西の香りがしますね。
昼夜間は何をして過ごしていた?
・寝たり、インスタ更新したり、みんなの感想ツイートを見たり、ハンバーグ弁当ちょっととアップルパイを食べたりしていた
・オタク「(アップルパイに対して)かわいい〜」
(o'ω'o)「何してもかわいいって言う」
・三木監督に送ったメッセージに返信も来ていた
表紙市場調査のときに「ムキムキになったら嫌?」「ヒゲがあったら嫌?」と聞かれ、職業がなんであれその人の身体はその人のものだと思っている自分としてはリアクションに悩みました(ご本人は多分もっとラフに聞いてる)。個人的にはムキムキバキバキの中島さんは想像つかないし毎日ヒゲンティーだとかわいいところも見たいな〜と思いそうだけど、結局は中島さんの身体だから……。
トークコーナーに限らずかわいいコールが度々起きており、ケンティーからも「かわいいは単にかわいいってわけじゃなくてすごくいいみたいなことなんだよね〜?」みたいなお話があってよかったです。ご理解いただけて何よりです。
ライブコーナー
マイクを通さなくても聞こえる距離だから直接声を届けたいよね〜というお話をされていて、生歌ってサイコーと思いました。ライブも歌番組も生歌至上主義ではないのですが、ライブ感のある表現力を肌で感じられるのはやはりよいですね。ケンティー歌上手いし。
最初に「jealous」が流れたときの「楽しい時間が始まるぞ!」というワクワク感や「CANDY」の大サービスぶりはなんだかアットホームな感じもあって、その人を好きな人しかいない空間っていいなと思いました(2回目)。
大サービスタイムでは空席に座るなどされており、すぐ近くを通った瞬間はかなりアワアワしました。うわ!発光してる!!と思った記憶があります。
とにかく嬉しかったのは「Raise Your Light」。この曲でペンライトを振りたい、声を出したいと思っていたので幸せでした。ホールツアーでも聞けたらいいなあ。
一番泣いたのはアコースティックでの「迷夢」。元から「迷夢」への感情は大きめだったのですが有明でさらに大きくなり、その上で今回は語りかけるようなアコースティックバージョン。アイメイクが全部落ちるんじゃないかというくらい泣きました。なんかすごく神々しかったんですよねえ。暗闇や霧の中でも輝きを失わない光みたいな人だなあと思いました。
アコースティックといえば「ピカレスク」もとてもよかった。クリスマスのときよりパワーアップしていた気がします。外園さんとより合うようになったのでしょうか。時々でもいいのでいろんな曲のアレンジバージョンを聞きたいなと思いました。
お見送りは自分の列が思っていた導線じゃなく「もっと手を振っておけばよかった!」と思ったのですが(笑)、ファンの声かけやうちわに楽しそうにリアクションしているケンティーを見られたので満足です。好きな人がファンに囲まれて楽しそうにしているのって最高に良いですからね。
改めて。リリイベ完走、おめでとうございます!