
いーらじ公録 @東京eスポーツフェスタ。2025年初おとはすでした。
今日も夜風さんとおとはすのトークのテンポやお声の聞きやすさが素敵でした。お二人はゲームに詳しくなくても分かるようにお話ししてくださるんだよなあ。グッとくる選曲もあったので放送が楽しみです。
印象に残ったのは「自己表現」のお話。eスポーツの選手の話から職種を問わない話として派生したこちらのお話は、自分の経験をどのように言語化するかという話でした。人から言われたことを書き留めておくというおとはすのTipsはなるほどなと思いました。
書くというのは具体的な行動なので、「言われたことを大事にする!」などの気持ち的な目標よりもできているかどうかが分かりやすいです。また、その時点で自分が褒め言葉を素直に受け止められなくても「〇〇さんに△△と言われた」という事実はたしかにあるので、あくまでそれを書き残しておくんだという風に考えると「褒められた!」を見せびらかしている感がなくてやりやすそう。いいTipsを得ました。
この話関連だと、謙遜と主張のバランスのお話も興味深かったです。お話を聞いていて、表面上謙遜するのと自分の中で卑下するのは別物として分けるほうがいいんだろうなと思いました。自分は謙遜しているとき割と心の底からそう思っているのですが、褒め言葉は褒め言葉として受け取った上でその場の会話としてそう返す……みたいな切り分けをするほうがよいのかなと。そのほうが心の歪みがなくなりそうです。
今日の公録でも、おとはすのトークは分かりやすいなあと思いました。質問や回答の簡潔さもトーク整理力も見習いたい。おとはすのトーク整理ってすごいんですよね。トーク相手や会場と認識がずれないように適宜話をまとめたり、質問の意図を整理して聞き返したり。うむ、見習いたい。
eスポーツフェスタということで、ちょうど公録終わりにやっていたぷよぷよeスポーツの決勝大会も見ました。勝利さんのぷよぷよしか知らないので「見たことのないぷよぷよだ……」と思いながら見てました。自分の知らないぷよぷよの世界を覗けて面白かったな。

写真はeスポーツフェスタの会場で売っていたハートチュロスです。イベントのご飯ってなんか食べちゃうんですよねー。
ここからはお話タイムの話。
公録の後にはおとはすとお話しできる時間がありました。イベントのたびにこういう時間を設けてくれるおとはすにも関係者の皆様にも感謝です。ファンがヤバいことしないだろうというおとはすからファンへの信頼によって成り立っている機会だと思うので、大事にしたいなあ。
おとはすと特典会的な場でお話するようになって7年目とかでしょうか。いまだに緊張します。待機列では「他のファンと話しているのをガン見するのも違うかな……でもよそ見しまくってるのも感じ悪いかな……」と思って挙動不審になります。話題は生活や仕事の報告ばかりで、帰り道では「お前はおとはすとのトークタイムを人生報告の場だと思っているのか? 神社なのか??」と反省会を開きます。おとはす神社説はご本人もおっしゃっていたので遠くはないのですけれども。
他のファンの方々のようにゲームやPC、映画、アニメ、アイドルの話ができたらおとはすにも楽しくお話してもらえるのかもと思うのですが、お話するためにコンテンツに触れるのも付け焼き刃の知識で話すのもなんか違う気がして。結局おとはすがFilmarksに書いている映画をポロポロ見たり、おすすめのアイドルやアーティストの曲をポロポロ聞いたり、そんな感じです。
おとはすからしたら「なんで趣味被ってないのにこいつは毎度来るんや……」って感じかなと思い(いやおとはすはファンに対してそんなこと思わないと思うけど)、今日は「ゲーム詳しくなくても分かるように話してくださってありがとうございます!!」みたいなことを言いました。
そしたらおとはすが「共通の話題ないことないよ!」とタイプロの話を振ってくれて、なんか泣きそうでした。ありがとうおとはす。ありがとうタイプロ。構文を言ってた人が自担です。
12月のツギステさんのイベントのときに「タイプロ見たよ」と言ってくれたのも、今日タイプロの話を振ってくれたのも、申し訳ないくらい嬉しかったです。自分なんぞにチューニングしてお話してくださるなんて……という申し訳なさ。あとせっかく推しを聞いてくれたのに候補生に推しがいないという面倒な状態への申し訳なさ。ウワァァン。
※今残っている候補生が嫌だというわけではなく「3人の選ぶ人が"""正解"""なので推しとかないんですよね……」の感情です。12人それぞれの「ここいいよね!」を話せるくらいには見ているけれどあくまで候補生だから近寄りすぎないようにしているという。
……とまあそんなこんなで今日も「ウワァァン好きですありがとうございます」という気持ちを抱えて帰宅しました。以上トークタイムの記録でした。