
2022年7月に単科で受けてから3年9ヶ月で卒業しました。最初の1年は四半期に1教科をやるくらいで、途中でやめてもいいかなと思っていましたが卒業まで続けました。
この3年9ヶ月で大きく変わったことは、自分の判断軸が増えたことです。
友人にも言われていましたが、心理学者アダム・グラントに倣えばマッチャー、つまりギブとテイクのバランスを取ること、なんなら自分にメリットが大きいかどうか——そんなことが意思決定の軸でした。
それだけだとダメだと思い始めたのが2020年前後。そこから七転八倒しながら、自分でその変化を自覚できるようになったのがここ最近でしょうか。
それでどう変わったか?
外から見た感じはあんまり変わらないと思います。そもそも発信が多いほうじゃないしね。自分目線では変わっていて、何をするのもおもろいと感じられています。もっと直接的な言葉を使えば、興味を持ったことしかやらないし、興味がないものは自然と手放せている状態といえます。
もちろん、クリティカルシンキングやマーケティング、ファイナンスなど論理的に学ぶことはたくさんありました。それらは仕事と密接に関わっていて、仕事の参考になることはあります。それでも、それ以上に自分が変わったことがGlobisに通い続けた価値の中で最も大きいものでした。
少し休憩をして、次に取り組みたいことを考えます。