
これはいいものだ。
せっかくコンパクトキーボードを購入しているのになぜ机の面積を専有する左手デバイスを併用するんだという話だが、コンパクトキーボードはキーを削っている・打鍵する手が明確に想定されているという特徴があるため、文字入力には大変効力を発揮するが複数の修飾キーを同時押しするようなキーバインドには向いていない。
そこで各DCCツールに合わせたショートカット集を作れるデバイスが活躍するわけだ。
ターゲットアプリ
普段の業務ではどちらもほとんど使わないのだけれど、諸事情によりPhotoshop/Premiereを多用するタイミングがドンピシャNOWなのでレイヤー2、3に各々アサインしている。(レイヤー1は汎用)
この期間が終わったらどうしようかな… 使うとこないかも(笑)。
キーコンフィグ
キー設定はviaというオンラインツールを使用する。
これがまたクセがあるソフトだがまあ慣れの問題だろうとは思う。実際の設定は少しマニアックなので技術ブログの方に後ほどまとめることとする。
ちなみにデータの管理はJSONで行うのだけれど、コメントが書けないのでYAMLで管理できたら嬉しいんだけどな。
追記
キーコンフィグのブログ書いた
まとめ
使い所は選びながらもプロダクトとしては非常にしっかりしているし、カスタマイズも柔軟だ。もっておいて損はないガジェットではないだろうか。
特にペイント、スカルプト、動画編集をメインにしてる人にはおすすめできそう。
参考
包括的にまとまっていてとても有用な動画だった。感謝!