青春時代に聴いてて今も呪縛から逃れられない音楽、ありますか?
僕はパンテラやセパルトゥラに代表されるNu Metal/Groove Metalがそれに当たるんですけど。
今日はスキとモノづくりとプロフェッションについて。
PANTERA?
ポストのとおりなんですけど。
次の曲とかもっとすごい。
これはもうWalkでは?
Korn?
Follow the Leader
いや、わかるよ。わかる。僕も学生の頃Kornとリンプ・ビズキットを足して5で割った(だいぶ薄まってる)みたいなバンド組んでたし、好きなものは真似したくなるよね。
ただなあ。プロフェッショナルが最終出力としてフィルタリングも価値の上乗せもできていない、消化不良なものを出してくるとつらいものがある。
パクってパクって真似して真似して、その中でどうしても抜けきれない自分の悪癖がオリジナリティと呼ばれるものなのではないかと僕は思う。そしてそれを見つけるのはアマチュア時代に卒業しておくべきだと思うのだ。
音楽で食っていきたいと思ったら、時代に色目を使うこともあるだろう。それは仕方ないことだと思うけれど、一聴して「元ネタあれじゃん」とわかるものをリリースした時、本人たちはどう思うのだろう。
自分らしさを探す旅
地図にない街を探したければはじめに地図が必要だし、学ぶとは真似ぶが原義だという説もある。過去の歴史が積み重ねられている分野ほど、全く新しいものは作り出せないだろう。
しかしモノづくりを生業とするなら、生業としたいなら、先達へのリスペクトを忘れてはいけないと思うし、「スキ」と戦い続ける必要があると思うのだ。
ビートルズを聴かないことで 何か新しいものを探そうとした
そして今ナツメロのように聴くあなたの声は とても優しい
引用: 拝啓、ジョン・レノン/真心ブラザーズ
各位、自分の表現、見つけられると良いですね。
追伸
KornやLimpの作曲方法を面白おかしく紹介してる配信者がいるんだけど、ツボを押さえてるのでオススメです。笑う。