googleフォームで素敵な感想をいただきましたので、この場でお返事させていただきます。フォームには返信する機能がないためです💦
届きますように!
お一人目
感想を届けてくださり、本当にありがとうございました。
「最高でした!!!!」という一文を見た瞬間、思わず笑顔になりました。
歩み寄りながら、これからを一緒に生きていこうとする二人を書きたかったので、その部分に涙が出たと言っていただけて、本当に嬉しかったです。購入特典のペーパーまで見てくださって、かわいいと言っていただけたことも、とても幸せでした。
そして何より驚いたのが、「人生で初めて購入した同人誌」だったというお話です。
その大切な一冊に私の本を選んでくださったことを、とても光栄に思います。きっと少し勇気も必要だったと思いますし、その最初の体験が楽しい思い出になっていたら、こんなに嬉しいことはありません。
私はゲームを遊び終えたあと、この二人の物語が終わってしまうことがどうしても寂しくて、「まだ見たい」「もっとこの二人を書きたい」という気持ちだけで物語を書き続けてきました。
だから、「きのこさんの書くふたりが大好きです」という言葉は、本当に胸に沁みました。
私が「この二人ならきっとこう生きる」と思いながら積み重ねてきた時間を、好きだと言ってくださる方がいる。そのことが、何より幸せです。
同時にお迎えいただいた本も、楽しんでいただけますように。
Googleフォームからいただいた感想は個別にお返事ができないため、この場からのお礼となりますが、大切な時間を使って感想を書いてくださり、本当にありがとうございました。
お二人目
感想を届けてくださり、本当にありがとうございました。
三冊とも読んでくださり、こんなにも丁寧な感想を届けていただけて、本当に嬉しかったです。何度も読み返しながら、幸せな気持ちに浸っていました。
「初恋生き残りゲーム」「カーテンコール」「甘い躾」、それぞれに触れてくださったことが文章から伝わってきて、読んでくださった時間を思うと胸がいっぱいになります。
「王馬が王馬していて、最原ちゃんがんばっててえらい!」という一文には、心がほんわかしました。書くうえで大切にしているのは、「この二人ならきっとこう考えて、こう言葉を交わすだろう」ということなので、そのように受け取っていただけたことは、本当に嬉しかったです。
そして、「面白いなあ、好きだ」と思って読んでくださっていた作品が、あとから振り返ると全部私の作品だった、と書いてくださったことには、とても驚きました。同時に、長く書き続けてきてよかったと心から思える出来事でした。
D I C Eのみんなのわちゃわちゃ感を気に入っていただけて嬉しいです!
書いていて、私は楽しいのですが、読んでいる方はどうなのかな〜と心配になるわちゃわちゃ感ですので、お言葉をいただきほっとしました。
また、ドムサブという設定に対して、これまであまりピンと来ていなかったにもかかわらず、「甘い躾」をきっかけに面白いと感じていただけたことも、本当に光栄でした。設定そのものというより、私なりに「この二人だからこそ成立する関係」を描きたいと思いながら書いていたので、そのように受け取っていただけたことがとても励みになります。
「カーテンコール」についても、本当に丁寧に読んでくださったことが伝わってきました。スターゲイザーや原作軸にまで思いを巡らせてくださり、登場人物たちのその後を想像してくださったことが、とても嬉しかったです。
ゲームを遊び終えたあと、私は「この二人の物語が終わってしまった」という寂しさから抜け出せませんでした。もっと見たい、もっと知りたい、その気持ちだけで、ここまでたくさん物語を書いてきました。
だから、私が「この二人ならきっとこう生きる」と信じて描いてきた時間に、こうして共感してくださる方がいることが、本当に幸せです。
「甘いだけじゃなく、覚悟を問われる感じが少し苦くて、だからこそ印象に残る」というお言葉も、とても心に残っています。幸せな結末を書くときほど、その幸せに至るまでに何を選び、何を手放し、どんな覚悟をしたのかを書きたいと思っていました。その部分を受け取っていただけたことは何より嬉しいことでした。
最近V3を遊ばれたばかりとのことですが、そのタイミングで私の作品に出会い、本という形で手に取っていただけたことに、心から感謝しています。同人誌は一期一会、本当にその通りだと思います。その一期一会のご縁をいただけたことを、とても幸運に思います。
大切なお時間を使って、こんなにも温かい言葉を届けてくださり、本当にありがとうございました。
いただいた感想は、これからも何度も読み返して、創作の支えにさせていただきます。
感謝を込めて。
ありがとうございました!