一応記録として残しておこうかなと思ったのでのログ。
9/5にいわゆる月のものが始まったのだけれど、今回は2ヶ月くらい遅れていて、ただそれ自体はここ一年くらいはよくあることなのであまり気にしていなかったのだけれど、なんか始まったはずなのに出血がほとんどない。おかしいな〜と思いつつ、なんとなくだらだら続いてここ数日急に増えてきたのだけれど、なんかいつもより鮮やか……?
週末にはシルバーウィークが始まるし、家族には温泉行きたいって言われてるけどこれじゃなあと思いつつ、月末に健康診断を控えているので、このまま出血が続くといろいろ受けられなくて面倒だなということで、婦人科を受診することに。
が、うちの周辺、本当に婦人科が少ない。産婦人科はいくつかあるけど、どちらかというと産院特科みたいなところが多いので、ひたすらGoogleマップを検索し、最終的に通勤経路上で良さげなところが9/15に1枠だけ午前中予約が空いていたので滑り込み。午前は会議予定もないので午前休の予定を入れておく。
そして当日、きびきびした女性の先生に事前にWeb問診で入力した情報を確認されてから、実は母が婦人科系のガンで亡くなってるんですよね、といった瞬間、きらっと先生の目が光った気がしましたね。マンモグラフィも受けたことないんですか!? ぜひ受けましょうねと言われ、ハイ……と小さくなりつつ、月末に健康診断あるんですよね、と伝えたので、まあ様子を見ますかと言われるかなと思ったら、よければここで検査しちゃいますか! とご提案をいただく。
会社の健診では生理中は尿検査も子宮頸がんの検査もしてもらえないルールなので、大丈夫ですか? と尋ねたら全然オッケーとのこと。念のため、子宮頸がんと子宮体がんどちらも検査しますかと言われたので即頷いてお願いすることに。
検査もすぐに呼ばれてとてもスムーズ。確かにちょっと痛いけど、耐えられないほどでは全然なかったし、声かけも優しくて本当に良かったです。
エコーをモニターで見る限りは、ちょっと心配だった卵巣の腫れとかはないとのこと(母は卵巣がんからの転移でいきなり余命六ヶ月宣告→宣告通り……だったので。自覚症状が出にくいのでサイレントキラーって言われてるらしい)で一安心。ただポリープが小さいのが一つ。出血もまあまああるとのこと。
検査後ちょっとだけ待ったあと、もう一度診察室に呼ばれて、とりあえず二週間後以降に結果を聞きに来てほしい、よければその時にポリープも取ってしまったほうがよいかもしれないとのこと。今のところ一番怖いのが出血による貧血だけど、特にふらつくなどの自覚症状がなければ様子見、次回結果を聞くときにまだ出血が続いているようなら一旦とめるための薬を出すか相談しましょうとなり、本日は終了。
何もかもがスムーズで本当によかったです。ただ人間不思議なもので、もしかしたら重病のリスクがあるかも、と言われるとなんかぼんやり具合が悪くなってくるものでしてね。
そのまま出社して仕事してたけど、なんとなくうすらぼんやり具合が悪かった気がします。まあ今日は同じチームの人たち(支社)が祝日で暇だったせいかもしれない……。
先生は病院に検査に来ただけでえらいと褒めてくれる方だったので本当に良かったです。できることはないのでとりあえずのんびり検査待ち。何事もなかったねとなればそれが一番ですね。
さりとて自覚症状があんまりなくても不正出血はがんの前兆であることも多いそうなので、皆さん検査には気軽に行きましょうネ。