きのう、ジェラピケの福袋の抽選に申し込んでみようかなあと思っていたら、すでに抽選申込期間が終わっていた。はやい。そしてかなしい。例年であれば、楽天でも受付をするようなので、思いだしたときにちまちまチェックしたい。20代のころは、この服を着たら年齢の割に若すぎる格好をしていて変と思われないか、ということが異様におそろしかったけれど、30代後半になってそれが一切なくなったのがふしぎ。気楽だ。わたしはおばあちゃんになってもジェラピケのもこもこルームウェアを着ていたい。
これを日記に書いたかどうかわすれてしまったのでまた書くのだけれど、わたしの部屋の電気がこわれた。新品の電球をつけてもすぐにチカチカして消えてしまうので、たぶん根本(?)の、配線がだめになっている気がする。業者のひとに見てもらうまでは、デスクライトの電球ひとつ分のあかりで過ごす日がつづく。ちょっぴり不便なので、はやく修理してもらえるといいなあと思う。業者のひとは忙しいのか、まだ連絡がとれない。
1か月99円キャンペーンのときに申し込んだオーディブルを、母が気に入って使っているので、キャンペーンが終わってからも利用を続けている。国宝とザ・ロイヤルファミリーを読み終わった(聞き終わった?)そうだ。わたしは江國香織の神様のボートがあったので、それをときどき、ラジオのように流している。のこりの人生で1冊しか小説が読めないと言われたら、わたしは迷わず神様のボートを選ぶくらい、この作品がすき。空気と光のえがきかたや、葉子さんのしずかながむしゃらさや、草子の現実を見るしずかでかなしいまなざしが。ちなみにのこりの人生で1冊しか漫画が読めないとなったら、選ぶのはプリンタニア・ニッポン。今月の更新も、6巻の発売も、すごくたのしみ。
このごろは、川柳や短歌をほとんどつくっていない。一次二次問わず、創作、という舟からいったん自分は降りてしまったように思う。なにかをつくっていたときは、『つくりたい』という衝動がなくなることがすごくこわかったけれど、いざそうなってみるとべつにこわいことはなんにもなかった。いままであんなに書いていたことがふしぎなくらいに。でも、そのぶん日記を書きたいきもちはほんのりあたたまってきたので、いまのわたしの創作意欲というやつが日記に向いているだけなのかも。きょうで、ひさびさに日記を3日連続で書いた。