利己的と利他的

kkeeth
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人生の幸福を考えたら,圧倒的に利他的な人の方が幸せだと思う

感情(Happiness)としての幸せと,広義の意味での幸せがあるのはそうね

確かにコロナの時みんながマスクしていたのは日本で,日本人は利他的な行動を取る人が多いが,それは利他的というより単なる「横に倣え」なんじゃないかなと思うが,実際は利他になる行動ではある.

一旦自分がいる閉塞空間?というか,自分の生活空間を離れてから改めて元の空間を眺めると,良いとこが見えるのは本当分かる.去年オランダ1ヶ月生活して近い感覚を得た.日本はいい国なんだなと.自然災害は本当多いし,そういう地盤の上にある国でもあるのだが.

あぁ,色んなアンケートでアジア圏の人の結果が悪いのは,指標を作っているのが欧米の国ならば, そうなるのも仕方ないのはそうかも

最適化は正義ではないし絶対的な正解でもない.

日本人は心配性遺伝子を持っている

よく聞くけど,正しくは「セロトニントランスポーター(SERT)遺伝子」というらしい.詳しくは知らないが,こちらのブログを参照すると

SERT遺伝子には、セロトニン量が多くなるL型と少なくなるS型があり、その組み合わせ(LL型、LS型、SS型)によってセロトニンの量が変化し(LL型>LS型>SS型)、これが人の性格に大きな影響を及ぼすそうです。セロトニンが少なくなるSS型の遺伝子を持つ人は不安傾向が強く心配性で、逆にLL型の人はストレスに強く楽観的、かつ大胆な行動をとるといわれているそうです。そしてこのL型とS型を持つ割合が国や人種によって大きく異なり、前述の国民性に影響するというのです。では私たち日本人はというと、ご想像の通り実に98%の人がS型の遺伝子を持ち、中でも65%の人はSS型だといいます。ちなみにL型を持つ割合は、アフリカ>欧米>アジアの順で、特に日本のLL型の割合は僅か2%程度しかないそうです。これをみると日本人の心配性は、元来生まれ持ったものようですね

あーなるほど.理解した.日本人で成功している強気な方で,このLL型に当てはまる割合もみてみたいが,かなり高いのだろうと予想する.というか,アジア圏の人全体としてSS型が多いんだ.また欧米よりアフリカの方が多いのであれば,今後アフリカの時代が来ると言われているので,世界はアフリカがリードしそうだ.

@kkeeth
今日は今日の風が吹く 世の中楽しんだもん勝ち