昨日の夜から今にかけて、Windowsのクリーンインストールをやっていた。
dotfilesを更新して、これならさっとWindows環境復旧できそうと、昨日の深夜に興が乗って勢いで始めた。
たぶん消えて困るものは、普段から何かしらにバックアップされてるはずだが、念の為バックアップを取った。さらに、USBメモリを取り出して、インストールメディアをわざわざ作成した。
結果から言えば必要なかった。というオチ。
なんか自分が使っているマザーボードがそういうものなのか、
Shift+再起動で、セーフモードみたいなのを起動できて、そこからクリーンインストールができたのである。
しかも、個人用ファイルを保持したままのクリーンインストールもできた。
このやり方だったら年1回くらいOSを再インストールしてもいいな。
そんなわけで、1時間くらい無駄なバックアップなどで時間を過ごした後、さらに1時間くらいかけて再インストールすることができた。
再インストールしたらマウスコンピューターの要らんアプリやマカフィーが勝手に入ってきた。それらを削除することからスタート。
dotfilesから、必要なアプリケーションをインストール。
1Passwordの復旧をしたら、後は必要なアプリケーションのログインまつり。
そんなこんなで、今までCドライブ1TBをカツカツでやりくりしていたのが、300GBちょっとの使用量になるまで、ゴミを捨て去ることができた。
この機会にWindowsのパッケージマネージャーの役割も整理してみた。
winget: 基本のパッケージマネージャー、他と競合している場合は、GUIアプリケーションを優先して入れる。
chocolatey: wingetでまかないきれないもの、補助的にインストールする。
scoop: CLI等の開発に必要なものをインストールする。
UniGetUI: すべてのパッケージマネージャの利用状況管理
今後のWindows環境はこんな感じで構築してみることにする。
本当はwingetだけで行きたかったのだが、どうやらパッケージ数の問題とかでwingetだけで行くのは難しそうという判断。
実際、Nvidia AppがChocolateyにしかなかったりした。
WSL上のLinuxのパッケージ管理は今のところ何も考えていない。
LinuxBrewとかにまとめることができたりしないかなあとぼんやり考えている。
MacBook用のdotfilesと集約しやすいかも知れないし。
定期的にOSを破壊しては、大事なデータをたまに闇に葬りながらデータの選別をする。簡単に復旧できるようにスクリプトの準備をする。そしてまた、OSを破壊するというループが元々好き。
MacBookをメインで使っていたときは、1年に1回位はやっていたと思う。
1回.sshディレクトリの存在を忘れて、もっていたインスタンスにSSHできなくなったのなんかは、いい思い出。
Windowsはインストールメディアを別で用意しないといけないのが、めんどくさいというイメージで敬遠してたのだが、今回やってみて、またすぐにでもチャレンジしようかなと思った。
今回やってみてまたWindows用のdotfilesも育ったし。
次は個人用ファイルを保持しないでチャレンジしてみようかなと思っている。
2026年1月14日 kouki