
エイトビア世帯のカイルとツーショット。一緒にスケートをしていたらどんどん仲良くなって今では親友に。
そして悲しきダンスマシーンには他にも仲の良いシムがいて親交を深めている。

それは自動生成タウニーのパットちゃん。
カウプラントに見守られながらスイーツをシェアするモグリッジとパットちゃん。道端にレジャーシートを広げいちゃつくその姿は二人の世界そのもの。通行人の邪魔になろうとも一向に気にすることなく。迷惑なものです。

二人は友達の関係だったけれどプレイヤーの知らぬところでいつの間にか恋愛関係に発展していた。性格の相性も最高で、何より恋の虫特質を持つパットちゃんがガンガンで自律で恋愛行動を畳み掛けてあっという間に二人の恋愛の満足度はとっても最高に。

そしてパットちゃんから同棲提案。
恋愛満足度が時間経過でガンガン下がっていくのを防ぐためにガンガンデートしていたら提案が。こんなの断れないよ、となっていきなり同棲。この狭小マイクロハウスで。個室ゼロ空間、プレイヤーは耐えられない。モグリッジも一人狼なのに大丈夫なんだろうか。でも同棲を断られた恨みメモリーが怖くて同意しちゃった。
そしてさらに同居生活。

8人世帯エイトビアからカイルが移動。
なぜかというと、2月3日から始まるイベントクエストを元貴公子設定があるカイル主導で進める予定だから。
とはいえ大所帯でクエストをこなすのは大変なので一時的に一人暮らし、じゃあせっかくだしマイクロハウスにでも住んで写真スキルとか上げちゃおと思っていたプレイヤー。
しかしそこで思い出す。マイクロハウスは写真撮影にとっても不向きであったことを。でもスルスルとスキル上げしたい。一度頭の中で描いた絵図を消すことは難しく、じゃあイベントクエストが始まるまではモグリッジ世帯に同居、ある程度上がりきったら一人暮らししたらいいかと思い至って実行。

「ということでしばらく世話になる。安心しろ、就寝は外に置いた寝袋で済ますから君たち二人の邪魔にはならん」
(パットちゃんと同棲したばかりだってのになんでこんなことに……)
「よろしくねー。でもさすがに外で寝泊まりはツラくない?」

「心配無用。勘当されて今の家に住むまではしばらく野宿していたから何ともない」
「スゴーイ!」
ここにてGrowing Togetherの寝袋が役に立つ時がやって来るとは思いもしなかった。出先で体力不足になった時にこうして休めるので意外と助かり便利グッズかも。

「随分と大きい釜だな。チリでも作るか」
魔法使いではないシムにとって大釜はただの調理器具。自律でチリいっぱい大鍋となってしまった。
カイルはこんな感じで居候生活しつつ、同時に本題である写真スキルを上げるためにひたすら無心でパシャパシャ。

パットちゃんをモデルに撮影。パンパンになったスクリーンショットフォルダから厳選してお届け。

ガーデニング中のパットちゃん。マイクロハウス生活でガーデニングスキルもスルスル上がっていく。これだからマイクロハウスはやめられない! でも二人で暮らすには狭すぎるのでいつか引っ越す予定。二言目にはすぐ方針転換する癖どうにかしたい。

あれはゼスト・ジョニー氏のトレーラーハウス。次回のアップデートでランドグラーブ家との繋がりが公式言及されるとのことで楽しみですね。家系図が反映されるのは新規データからとのこと。

「そんな不貞腐れた顔をするな。一時の辛抱だ。耐え抜け」
「なんで俺が駄々こねた感じになってんだよ……。こっちは知らない人間が毎日のように家に上がり込んで苦痛だってのに」
いきなり家を離れたカイルを心配したのかただの好奇心か、8人世帯のメンバーが入れ替わり立ち替わり毎日訪問してくるように。

「パットも運動嫌いなんだ。わかる、俺もそうだから。でも気がついたら走っていたり泳いだりしていない? まるで大いなる力に動かされているかのような……」
「怖くなっちゃうから怖い話しないでー」
エルミールと同じく、パットちゃんもフィットネス嫌いなのに自律水泳をしまくっている。この世界の運動嫌いのシムは運動に取り憑かれているのかもしれない。

「お邪魔しまーす。すっごく狭いねこの家」
サミーも来訪。このほかにも別日にはジュリアンやロニがやって来たりする。

「せっかくだし記念写真撮っちゃお!」
他人の家でツーショット、撮ってから思ったけれど無礼すぎるかも。

「アーキンさん、写真撮るから適当にポーズ取ってくれ」
「え、いきなり? こう?」
アーキンも来訪。ついでに写真を撮影。キメの顔をしてくれたがパットちゃんが映り込んでしまう。ちょっとカワイイ空間。

パットちゃんはマヌケ特質でジョーク好きなため基本的にふざけ回っている。今は二人の会話を割り込んでガチョウかアヒルのモノマネをしているところ。アーキンはジョークが苦手なので微妙な表情。

「ハッ! な、何だッ?!」
深夜、就寝中のカイルにベビーパウダーのいたずらを自律で仕掛けるパットちゃん。マヌケシムとはいえ最悪すぎる。悪魔かも。

「アハハ、ドッキリ大成功♡」
「悪意が無いところが本当に恐ろしい」
マヌケシムってこんなことするんだ、とちょっと恐怖心。そういえば同じくマヌケ特質なミルキーが他のメンバーといつの間にか険悪な仲になっていたけれど、もしかしてこういうイタズラの積み重ねが理由なのかも。マヌケシムってカワイくて無邪気で凶悪。悪人や意地悪シムとはまた別系統の恐ろしさを持つ。

こんな感じで悲しきダンスマシーンが同居&同居。今回のアプデは複雑そうなのですぐにはアプデせずに様子見する予定なので、同居生活も少し長引きそう。悲しきダンスマシーンの肩を抱く元貴公子のツーショットで締め。