時の流れは早いもので、イベント「失われた遺産」の第2週目がもうやって来た。
前回は別人の使者だったけれど今回はどうだろう。ドキドキ。

やっぱり別人! でもプレイヤーはこの使者もお気に入り。
ということでセーブをせずにゲームを閉じ、第2週目シナリオに入る前にこの使者を削除。そしてMCCCの自動生成シムの設定で有効にしていた#mccc_include世帯からのコピペを無効にし、あらためてシナリオ開始。

公式の使者! なんだか楽しそうでカワイイ。好きになっちゃった。
やはり別人の使者現象はMCCCの自動生成シムの設定に関係がある模様。便利な機能だけれど今回のように専用シムが現れるイベントの時は一時的にオフにしておくほうがいい。教訓になった。おそらく忘れて同じことを繰り返しそう。
別人の使者は削除前にライブラリに保存したので、また別人(別人の重複)として新しいタウニーとして設置する予定。念のためイベントが終わるまでは設置は控えておく。
ということでここから第2週目のイベント。

第3章「ドラマ・ライフ」の始まり。お次はキャップ一族についての調査。

ではさっそくキャップ一族について使者ことコルセア・マリーナさんに尋ねてみる。
余談だけれど初対面時の使者は若者で、以降は大人になっているのは何かしらの理由があるんだろうか。たとえば中指にはめられた指輪とか……。

この使者とは初めましてだけれどシステム的には再会。愛の精神に入って手がかりがないか考えてみてはとのこと。なんとも難題、何を言っているのかわからないぜ。

そしてタスク。真ん中にふしだらで難題な愛の精神タスクがある。他のシムといちゃこかないといけないらしい。しかも3回も。でもカイルはフリー。どうしたものか……。

ひとまず出勤前に恋愛番組を視聴し、退勤後は図書館へ。
家にはパソコンも無ければ一人暮らしで社交ゲージがグングン下がっていたのでWindenburgのクワッド・マナーに来館。何気に初めて。歴史のある厳かな雰囲気がgood。

そして他のシムといちゃつくタスクは割愛。愛だけに……。

「カイルくん、司書さんとなんだかいい雰囲気だったね」
「……このことは他言無用で」
図書館には一時的に同居していたパットちゃんが。ひさしぶりの再会。
本の虫ではないのに図書館にいるのは不思議だなと思ったけれど、パットちゃんはいたずら好きなマヌケシム。もしかしたら図書館のパソコンで掲示板を荒らすために……? なんなら奥にいる柄シャツのシム(自シムのヨウスケ)もマヌケシムなので、もしかしたらもしかするとなのかもしれない。シムたちの掲示板荒らしに対する熱意は一体何なんだ。

図書館に集うマヌケシムたちに恐怖を抱きつつ、第3章「ドラマ・ライフ」終了。この小さいコルセア・マリーナさんもカワイイ。

恋愛番組の視聴後テキストからするに、おそらく次回はナイトクラブへ行けと言われそう。
続いて第4章「感情の音」開始。

使者に恋愛と音楽について議論すべく、なんとなくWillow Creekのジム、ムーバーズ&シェイカーズへ。

使者もジムにいた。出先にも現れるの助かる。
当初はこの「恋愛と音楽について議論する」選択肢が出てこなかったけれど、自己紹介を済ませてから再度使者をクリックしたら出た。よかった〜。

わざわざ着いてこなくていいですよ、と議論もそこそこにそそくさと立ち去る使者。
使者からしたら行く先々でカイルが現れるので本気で怖がっているのかもしれない。そんな使者もファッショントレンドの強制力からは逃れることはできなかった。でも眼鏡がよくお似合い。
ファッショントレンドで楽しいことといえば、個々のCAS画面に入ることなくデフォルトシムに眼鏡を装着できることかもしれない。プレイヤーは眼鏡が好きだから。

次はピアノを練習しましょうとのタスクがあったので隣のナイトクラブ、ブルーベルベットに移りポロンポロンと弾く。
ここで知った事実、カイルのピアノスキルがレベル1。指先でちょんちょん鍵盤を押す仕草はなんとも可愛らしい。しかし本人はいたって自信満々、なんなら観客の前で披露する気満々。

「キミ、光るものがあるね! 技量はまだまだだけどセンスあるよ!」
タスクに従いそのままナイトクラブでピアノ演奏を始めると、自シムのジュディがチャリンとチップを投げ入れる。スキルレベル1なのになんとも気前が良い。
ポロンポロンと拙いながらもピアノ演奏をしていると、正面にある暖炉の炎の中で何かが光った。暖炉の前には何か呟く人影。それは使者。

演奏を止め、どうしたのかとカイルが近づくと誤魔化すように使者は後を去っていった。
ばいばーいの手がカワイイ。怪しいけどちょっと抜けていてカワイイ人だと思う。

使者が気にしていた暖炉の中にはきっと何かがあるはず。調べてみよう。

「なるほど、使者はこれを探していたというわけだな」
暖炉に隠された鍵を発見。それは長らく失われていたキャップ一族の宝物だった。ダロン家の鍵と同じく隠しておこうと決めたカイル。今のところは……。なんとも意味深なテキスト。

「用は済ませた。さっさと帰るか」
帰る指示を出すと店内でチャリンコに跨るカイル。出禁なるぞ。

第4章「感情の音」はここで終了。今週分のクエストもおしまい。
最後に今回の報酬確認。

スキル本、ピアノ第1巻:見事な黒と白。テーブルに置いていたら自律で読み始めたカイル。そしてスキルが1から2に上がった。タイミングの良いことにこの日はスキルデー。報酬本ありがとう。

今回の鍵アイテムはキャップ家の鍵(上段左)と上品で古びた、くすんだ鍵(下段右)の2つ。前回報酬のダロン家の鍵(上段中央)の質実剛健な装飾に比べてキャップ家の鍵は華やかな印象があり、こうして家々の個性が鍵を通してわかるのは面白いな〜と思う。

お次はキャップ家の書斎の本棚。ギリギリ限界アングルショット。こちらは本棚カテゴリーにはあらわれず。それもそのはず、実はこれは隠し扉。

裏に回ると扉。愛に夢中なキャップ家の名が冠されているとおり、愛の精神を躍動させるための秘密の部屋への入り口としてこの隠し扉が使われているのかもしれない。愛の精神って本当に何なの。

こんな感じで開閉される。隠し扉のイメージそのもの。貴族以外でもたとえば小説家シムの秘密部屋として使ってもよさそう。貰ってうれしいアイテムの一つ。

衣装アイテムはアンティークの宝石の指輪。使者であるコルセア・マリーナさんが装着しているのと同じ指輪。

カイルは呪われました!
せっかくだし、と寝間着時のアクセサリーに設定したら呪われちゃった。あと別の服にも自動で指輪がセットされていたのでガチ呪いの指輪かも。
コルセア・マリーナさんも同じ指輪をしていたので呪われ済なのかもしれない。呪われ友達。

このように幸運の願望を達成済の場合、該当シムをクリックすると「呪いを無効化する」メニューが出現。
カイルは「幸運」「豪邸王」願望達成済なのでいつでも呪いを解除できる。

でも楽しそうだし大体自信満々かとても元気状態なので、イベント終わるまではこのままで大丈夫そう。それにしても呪われているとは思えないほどのいい笑顔。
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