こちらの記事で、自分の性格を改めて認知できた件について触れました。
その性格の中でも、大雑把についてはかなり腑が落ちる部分がありました。
少しでも改善したいと思いましたので、その意思の記録として、今回は自分の大雑把に関する考察と対応案について書きたいと思います。
大雑把が影響する行動を4STEPで定義する
当たり前ですが、大雑把という性格は、自分の行動に影響を及ぼします。
行動とは、次の4STEPで構成されていると考えます。
STEP1:認知する
STEP2:自身に動作の指示を出す
STEP3:指示通りに動作する
STEP4:動作の結果を確認する
私の場合、これらの4STEP全てが大雑把になっていると思います。
大雑把により起きていること
26年間生きてきて、下記のことが、4STEPのいずれかが大雑把になっていることにより、よく起きていることと思いました。
物を落とす
物をこぼす
運転が下手
食べるのが早い
意思決定が早い
直線的な動作、思考
もちろん、この大雑把がいい風に働くこともあるように思います。
ただ、よく物を落とす・こぼすは、ものが壊れやすく・汚れやすくなりますし、運転が下手は第三者に悪影響を及ぼすことは明らかです。
対応策
4STEPの中でも基本はSTEP1の、認知する、だと思います。
現段階では、自分の動作スピードが認知スピードを追い越している状況だと思いますので、必要に応じて意識して動作スピードを落とす(0.75倍速で動いて見るなど)は効果的だと思います。
また、「道」がつく日本の伝統文化は、大雑把を改善できると思いました。
試しに、近所の茶道教室に行ってみました。
下記の言葉を先生から頂きましたが、やはり大雑把の改善には良さそうです。
「普段の生活は特急列車に乗っているようなもの。茶道の時間は各駅停車の列車に乗っているようなものですよ。」
私はコーヒーやスパイスカレーが好きで香りに関心があることから、次回は香道の体験に行きたいと思います。
このような対応策を続けていくことで、どのような実感を得れたのか、また書きたいと思います。