前回の日記からしばらく空いた。書くことは沢山あったけれども書く時間がなかった。
と思っていたが、いつまで経ってもやることは次々出てくるし、書く時間がないのではなく取らないだけだなと気付いたので書く。
10月初旬に急遽推しのソロコンアンコールin仁川の開催が決まり、初めてのチケッティングを体験し、元々入っていた予定とあわせて結果的に2週おきに3回飛行機旅をした。普段は家にこもって過ごすことの方が圧倒的に多い自分としてはこれまでなかったことだ。今回の渡韓はユッケを食べなかったので、ユッケがずっと食べたい。ユッケ…。しかし去年の健康診断よりも相当に体重が増えていたので、しばらく渡韓はできないなぁと思っている。
12月に入り、今までやってみたかった一人旅館こもり旅もした。海がみえる露天風呂付の客室を条件で探した。好きな時間に波の音を聴きながら湯舟に浸かることができるのは最高に幸せだった。観光はせずひたすら部屋にいたが、満足いくくらい堪能するにはもう1泊要るなぁというのが感想。推しの誕生日を迎えて0時以降しばしスマホをスワイプする指が忙しかったのが原因な気がしなくもない。デジタルデトックス旅だったはずが、大量の素敵なイラストを前に我慢できるはずもなく…。
タイトルに書いた通り、ピアスをあけた。両耳に一つずつ、片耳にはプラスでもう一つ。病院にて、ピアッサーを目の前にした時が一番緊張した。
目をぎゅっと閉じていると、バチン、と大きな音がした。思ったよりも痛みがなかったことと大きな音に驚き、アハハアハハと大笑いしてしまった。おそらく怖い患者だったと思う。先生が、やっぱり2個開け可愛い!と言ってくれたことがお世辞だったとしても嬉しかった。
ファーストピアスも普通のアクセサリーのようなデザインで可愛い。鏡を見ながらニヤニヤする。イヤリングも可愛いが、小ぶりなピアスをちょこんとつけたかったので、イメージ通りになってとても満足だ。耳たぶが厚いためファーストピアスの期間は少し長くなるようだ。実はもう次のピアスは購入してある。ゆっくり穴が安定するのを待とう。
以前の渡韓で友人への土産でドリップコーヒーを購入した際、自分のも購入し家でカフェオレにしてみたら、はっきりと「美味しい」と感じた。これまでは「飲めるっちゃ飲めるな」くらいだったのに。ミルクと砂糖(一応身体のことを考えてブラウンシュガーにしている)を入れると自分も眠気覚まし薬としてではなく、嗜好品としてコーヒーを楽しめるようだ。
というわけで早速自分のコーヒーの好みを知ろう、と近くの自家焙煎コーヒーのカフェで色々な豆の種類のドリップバッグを買った。無印良品の1個売りのものも各種買って、まずはそちらから試している。それぞれ味の違いが、分かる…!新たな扉を開いてしまった気がする。でも毎日飲みたい!!と思うわけでもないので、今は「好みを知ること」自体が楽しいのだと思うし、コーヒーを飲めるようになった自分を楽しんでいるのだろう。お気に入りのカップを買っておいてよかったなと思う。ベージュのトゥオキオにコーヒーの色がよく合い、淹れる度に気分が良い。