ブローガスト10本目。前回の投稿から期間が空いたのは、ドライアイからの眼精疲労に悩まされており、文章を書いているどころではなかったからだ。病院でもらった目薬で多少回復した。けれど、仕事はデスクワークだし、今はエアコンの風もあるし、目を休めるってなかなか難しいですね。
今回はBlueskyのお題募集箱タグに、私自身が投稿したお題。好きな飲食店をただ並べるだけになってしまった。
極楽カリー


神奈川県、鎌倉にあったお店。県外に移転し、もう閉店している。私はカレーが大好物で、欧風カレーやインドカレーよりも、スパイスカレーを好んでいます。極楽カリーはパキスタンカレーのお店で味付けは塩のみ、水も使わない無水カレー。ほろほろとしたチキンがもはやルウになっていて、食べたことのない味がする。近くに住んでいたわけではないのに、ここのカレーに夢中になって、よく鎌倉に行ってました。鎌倉って海+歴史の街で、なんだか独特なまったりした雰囲気もあり好きです。もう一度食べたい。店主は鹿児島で新しいお店を開いているらしい。
カレーというと、東京にある、とあるカレー屋さんも大好きで、月2回くらいのペースで通っている。もはや芸術の域の味。食べると口と頭が「幸」という感情でいっぱいになる。たまに出している、エビとレモンのカレーが美味しすぎて、思い出しただけで涎が出てくる。ここに書きたいのだが、あまりによく行くお店すぎるので控える。
はまの屋パーラー

私は観劇を趣味にしている。このお店は日比谷の劇場街にあり、よく観劇前に行っていた。このお店も無くなってしまい、今は日本橋にある1店舗のみ。写真のスペシャル・サンドウィッチがめちゃくちゃ美味しい。卵、ハム、きゅうりなど一般的なシンプルな具材。切り方、挟み方、具材の量、全てがちょうどいい。トーストするのをおすすめします。外側はサクッとしていて、卵が柔らかくて食感も楽しめる。平松洋子さんの著書『サンドウィッチは銀座で』でも取り上げられている。
観劇前のサンドウィッチってちょうどいい。重いものは避けたいし、味も濃くないものがいい。ザ純喫茶というようなお店の雰囲気も観劇前の気分を高めてくれる。日本橋のお店にも行ったが、雰囲気も味もそのままでした。
ペニンシュラのマンゴープリン

飲食店枠ではないけど、ここのマンゴープリンは美味しすぎるため書きたかった。日比谷にあるホテル、ザ・ペニンシュラ東京で販売している。昔、ケーキを予約していたのに作られていなくて、お詫びとして渡された。びっくりするくらい美味しくて、逆にありがとう!!という感じだった。とろとろとした歯触りと爽やかな甘味がちょうどいい。甘い物の中で一番好きかもしれない。
海南鶏飯食堂

六本木にある、ハイナンチキンライスのお店。平松洋子さんの著書『焼き餃子と名画座 わたしの東京味歩き』で取り上げられていて、この本をきっかけに訪れた。森美術館の近くにあって、森美に行くならこちらも行く!みたいな感じで、セットで行っていた。
いろんなソースがあるので柔らかいチキンに少しずつかけて、ジャスミンライスと食べる。パクチーと一緒に食べると口が爽やかになる。ちまちま食べるのが楽しい。
支那麺はしご

銀座近辺にあって、こちらは観劇後に食べたくなる。歌舞伎座のすぐ近くもあるよ。写真の排骨担々麺(ぱいこうだんだんめん)は、カレー風味の揚げた豚肉が、麻辣の香りがするスープに乗っている。問答無用で美味しい!寒い日に食べたくなる。辛い物が平気な人おすすめ(そこまで辛くないけど) あー書いててお腹が空いてきた。
五感北浜本館


東京ばかりなので、大阪からも。中之島・北浜にある五感北浜本館のサロン。洋館みたいな雰囲気の2階にカフェスペースがあり、特別な気分になる。そもそも付近の雰囲気が最高。都会の中にゆとりがあって、まったりできる。東京の丸の内に似ているけど、また違う雰囲気がある。ケーキを注文すると、取り揃えているケーキを運んできてくれて、あれこれ悩みながら選べる。高級そうな店内で、周りも高級そうな会話が交わされてるけど、キッシュプレートとケーキ頼んで2,000円とかでビビる。ゆっくりできるし、店員さんもめちゃくちゃ優しいし、最高のホスピタリティ。