66 ポップな処方箋

鯨日記
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酒飲んで気分悪くなって冷えピタ貼ってる。人生下手。今日行ったコンビニで品出ししてた高校生くらいの女の子とおばちゃんがすげー仲良しで、2人でずっと喋ってた。感じのいい世話焼きのおばちゃんって感じの方が色々聞いてて、え〜そうなんですよお、ともう一人の子が答えてた。レジをしてくれた女性は爪のネイルが青で、きれいですねと言いかけて、やめた。言えばよかったと後悔したけれど、仕事中だったので自分の名前と所属がしっかり書かれてある名札を首からかけていて、やっぱり話しかけなくて正解だった。冷えピタ貼ると昔のことを思い出す。暇な時間はよくNAVERまとめを読んだり2ch(5ch)を読んだりしていた。最近仕事の時の記憶がほんとうになくて、頭もボオっとする。自分自身の感情のコントロールがわたしの本当に大きな課題のひとつで、ここで書き連ねると語弊も生まれるし婉曲に伝わってしまう、引かれてしまうところもあるのでわざわざ書きはしないけれど、課題のひとつというかすべてのわたしの問題の根源のような気がする。感情管理ができない。心と体終わってく。「メンタルクリニック案件だよ❗️」と友人は言ってくれる。そんなことを言ってくれる友人は貴重だとわかってはいる。ポップなメンタル・クリニックに行ってポップな診断を受け、ポップな処方箋を受け取りたい。メンタルクリニックはガチャらしい。昔二度行った所は恋愛相談をよく聞いてくれた。受付の人がびっくりするぐらい綺麗な人で、別にそれがどうとかではないけれど行かなくなってしまった。インターネットで通院歴とかは言わない方がいい。だから別に今後も受診しても言うか分からないけれど、ポップなメンタル・クリニックに当たったら何も考えずにツイートしてまうと思う。この時期くらいの福島に学生の頃一回行ったことがあって、雪の積もる林の中を歩いた。木々の間から満月が見えて、わたしは友人から借りてきたスキー・ウェアを着ていた。純度の高い冬の寒さは心地の良い寒さなんだということをそこで初めて知った。エレベーターの液晶に表示された日付で、明日から2月であることに気づく。2024.1.31