定例会議の生産性を高めるために

kuny
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公開:2023/12/9

定例会議の意味

自分の仕事が、組織の戦略の中でどんな意味をもっているのかを、改めて理解する。不明点があれば、質問できる。気づきがあれば戦略にフィードバックできる。

会議で何か話す際は、戦略との関連を踏まえて話す。Not やらされ感。

何か質問する側も、戦略と絡めて問いかける。

定例会議で話すこと

Amazonが力を入れている会議は「意思決定会議」「アイディア出し会議」「進捗管理会議」。

画像の出典:https://www.biz-knowledge.com/entry-amazon-super-meeting/

定例会議においては、進捗管理は必須。意思決定する機会もあるだろう。アイディアを募りたいケースも、少なからずありそう。

プロジェクト単位で、3つのうちどの話なのかがわかるアジェンダを用意するのがよさそう。

定例会議の進め方

最初に

会議は、雑談から始める。雰囲気が明るくなるように。

メインパート

アジェンダに目を通す。

  • 気になる箇所は、コメントや質問を書いていく

各プロジェクトごとに以下を話す。

  • 進捗共有

    • 前回の決定事項・タスクもふまえて話す

  • 相談

    • 意思決定したいこと

    • アイディアを募りたいこと

    • 困っていること

最後に

決めたこと、お互いのアクションを共有。時間があればチェックアウト。

メモ

  • 目的が明確ではない会議は無駄。組織の大きな負担になる。

    • 定例会議も、「いつまでも自動的に開催される」という意識は持たないように。

  • 会議名を「〇〇部定例」ではなく「□□(目的)定例」にするのもアリ。

参考にした情報