うちの子けもみみちゃんの話④ -きつねちゃん編-

kuroa3732dx
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公開:2026/4/19

うちの子けもみみちゃん深堀きつねみみ編です。改めて彼女のプロフィールというか、設定のようなものを書こうと思います。

過日書いたけもみみちゃんの話は↓。

名前:サナ・クローネ

年齢:17

誕生日:1月21日

身長:161cm

体重:普通

スタイル:胸は程よい感じ 二の腕のぷにぷにが気になっている

血液型:AB型

好物:うどん、唐揚げ、シャロンが作ったオムライス、アイスクリーム

苦手:炭酸の強い飲み物、虫全般

趣味:お絵描き、読書、頭を使うゲーム、シャロンいじり

人物:

・けもい感じの世界の平凡なキツネ族の少女。

・シャロンとは幼い頃からの親友。10年以上前にこの街に引っ越してきた際に迷子になり、近所に住むシャロンに助けられた。このことがきっかけで意気投合し、以来ずっと一番の友だちで長い付き合い。というか、いつも一緒にいる。

たぶんシャロン本人と彼女の両親の次くらいに彼女のことをよく知っている。姉妹のように育ってきた。

・性格は基本的に真面目で真っ直ぐだが、たまにキツネらしいずる賢さや意地悪っぽさを見せることもある。勝負事ではそんな賢さを存分に発揮するが、シャロン相手には甘くなることが多い。

・そんな甘さゆえか、彼女に対しての面倒見もよく、両親がほとんど不在な彼女が寂しがらないように、頻繁に遊びにいったりお泊りしたりしている。

・彼女が体調を崩したときは付きっ切りで看病したりもする。面倒見が良いを通り越して溺愛しているような感じのところも多々ある。シャロンのこと好きすぎでは。

・お泊りした際は、彼女の作る料理を食べるのもひそかな楽しみ。ちなみに、サナ自身は料理があまり得意ではないので、シャロンから教わろうかなと思ったりもしている。

・サナ自身の家族構成は母と父と1人娘のサナといった感じでシャロンと同じような感じ。

・母は美容室を開いており、サナとシャロンの髪も切っている。シャロンも無料で切ってもらっており、彼女から感謝されている。

・父は地域の大学の考古学の准教授でよく調査に行ったり研究で帰りが遅かったりするので、シャロンが感じているであろう寂しさにも理解がある。また、サナの両親も1人でいるシャロンのことを気にかけており、家族ぐるみな感じの付き合いをしている。

・なお、サナの父は過去にとある遺跡で変な冗談が刻まれた鉄剣を発掘しており、そこから妙なダジャレが蔓延し始めている。そのため、この鉄剣が全てのダジャレの呪いの根源と考えられている。今はサナ父の大学の収蔵庫に封印されている。

・サナがシャロンの家へ泊りに行くように、シャロンもお呼ばれしてサナ家に泊まることもしばしばある。

・サナは割とよく変な夢を見てしまうらしいのだが、シャロンと一緒に寝ているとあまり変な夢を見なくなるので、そんなところでも彼女に助けられているらしい。

・キツネだけあって、油揚げが乗ったうどんが好き。

・初めて食べたハンバーガーがてりやきで、その美味しさに感動した思い出もあるらしい。

・アイスクリームは抹茶味が好き。チョコミントも最近食べられるようになってお気に入り。歯磨き粉言う奴は許さない。シャロンでも許さない。

・幼い頃に普通の水だと思って飲んだのがめちゃ強炭酸水でむせてリバースしてしまったことがある。それがトラウマとなり、炭酸の強い飲み物が飲めない。お茶、コーヒーとか果汁100%なジュースとかが好き。

・シャロンと違って辛いものにそれなりに耐性がある。激辛で有名なカップ麺も問題なく完食できた。ちなみにシャロンは味見で一口もらって撃沈した。

・また、虫全般が苦手で、部屋の中で見たりすると絶叫してしまうほど。自宅では母親に処理してもらっているが、母親もそんなに虫が得意でないので2人で大騒ぎすることもしばしばあるらしい。

シャロンはそこまで虫が苦手でないので、彼女がいるときは処理してもらっていて、大変頼もしく思っている。

・Gはクソ最悪、ムカデやゲジゲジはめっちゃ最悪、カマドウマはほんと最悪、それ以外は最悪といった苦手ぶりらしい(本人談)。それを聞いたシャロンはどれも同じ程度じゃね?と思ったが、下手につっこむと面倒そうなのでスルーして納得したふりをしたとされている。

・キツネなので他の種族と比べるともふもふな尻尾を持っているが、もふもふすぎて手入れがなかなかに大変。特に夏場は暑さもあって苦労することも多いらしい。毛の生え換わりの時期も苦労が多い。

そのため、シャロンのシンプルな感じの猫尻尾が羨ましくなることも多々ある。

・シャロンの家に泊まりに行ったときは、彼女によくブラッシングをしてもらっているが、それも密かな楽しみになっている。

・寂しかったり手持無沙汰な感じの時は自身のしっぽをぎゅっと抱き枕っぽくして紛らわせている。シャロンがいるときは、勿論彼女を抱き枕にする。顔をもちもちしたりもしているらしい。

・お絵描きが趣味で、漫画調のイラストが得意で好き。こっそりとシャロンのかわいいシーン集みたいなイラストも描いているらしい。シャロンはそのことに全く気付いていない。

・シャロンの作る音楽にジャケット絵のようなものを付けたりもするらしい。

が、あまりもシャロンのイメージとかけ離れた激しめな曲が多いため、どんなイメージで描けばいいのか難儀することも多々ある。ゆくゆくはシャロンと一緒にちょっとした作品集のようなものを作るのが夢だったりする。

・先述の通り、賢い部分も多く、頭を使うようなゲームを好んでプレイしていたりもする。また、将棋やリバーシのような頭を使うボードゲームなんかも得意としている。

・シャロンとお泊りするときに、そういうゲームでよく対戦して、彼女をボロボロにしているが、あまりやりすぎると涙目になってしまうので、程々のところで留めておく甘さのようなところも垣間見えたりする。

・得意な譜面はスクラッチやCNなどのテクニカル系。物量は体力が持たなくて辛いという感じらしい。Level OneやEROICAみたいな譜面が好物。(何の話?)

・動物の猫によくモテるシャロンを見てうらやましく思っているところもある。

自身はあまり動物にモテないと感じるためなのだが、シャロンとキツネだらけの動物園に行ったときは動物のキツネに大そうモテたらしい。モテすぎて身動きがとれず、シャロンに涙目で助けを求めるレベルだったとか。

・本は小説や教養書、漫画まで、気になったものはなんでも読む。父の影響もあってか歴史系が特に好き。そのせいでこの世界の後ろ暗い歴史にもある程度知識があるが、今は今なので気にせずにシャロンと一緒にいる感じ。

・集中すると何時間も同じ姿勢で読んでいたりするため、肩こりが酷くなることもあって悩みの1つになっていたりする。

・きつねなので程よい雪山を見るとダイブしたくなる。実際にダイブしてシャロンに爆笑されたことがある。

・スケベなことについては、人並みの知識がある。

・耳のあたりが弱いらしく、しょっちゅう耳をもふってくるシャロンに困ることも多い。シャロンにもふられると、通常以上に変な気分になってしまうらしい。

そんなときは、シャロンのしっぽの付け根の辺りを責めると大人しくさせることができる。

・猫吸いと称してシャロンの頭とかお腹を吸うのが好き。常に吸うチャンスを狙っている。サナ曰く「シャロンの匂いは安心する」らしい。実家のような安心感。

・シャロン吸いを続けた結果匂いフェチのような部分も出てきている。シャロンの股間を吸おうとしてマジギレされたこともある。また、吸っているときにぴこぴこ動く耳が気になって齧って怒られたことがある。

・シャロンの妙に色っぽいくしゃみにいつも困惑しているらしい。

・シャロンのことが好きすぎて、時折変態じみた発言をしてしまい、彼女を困惑させてしまうこともある。「シャロンの入った後のお風呂はシャロンの出汁が出ている」とか「かわいいシャロンでも汚れるんだ」とかそんな感じの発言である。

・こんな感じでセクハラじみた言動も多いが、いざ反撃されると困惑して何もできなかったりするので、ただのおませみたいなところもあるかもしれない。

・この通りシャロンが大好きなので、彼女に対して友情以上の特別な感情を抱いているが、表に出してしまうと今までの関係性が壊れてしまいそうで、なかなか切り出せずに悩んでいる部分もある。でも、たぶんシャロンも同じ思いを抱いている。

・常に一緒にいてイチャイチャしているようにしか見えないことも多いので、早く付き合っちゃえよ、結婚しろ、と周りから思われているらしい。

・ダジャレの呪いにかかっており、言葉遊びのようなものに敏感に気付いてしまい、つっこまずにはいられなくなる。厄介な性分である。

・トークアプリで謎のダジャレを送り付けてくるシャロンに律義につっこみを入れていたりする。地味な苦労人でもある。

と、以上がうちの子きつねみみのサナの設定のような何かです。今後もうちの子きつねちゃんのサナをよろしくお願いします。

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