
うちの子けもみみちゃん深堀ねこみみ編です。改めて彼女のプロフィールというか、設定のようなものを書こうと思います。
過日書いたけもみみちゃんの話は↓。
名前:シャロン・オーデンセ
年齢:17
誕生日:3月31日
身長:154cm
体重:軽い
スタイル:胸はやや控えめ、太ももとほっぺはももちもち
血液型:O型
好物:たまごサンド、オムライス、ケーキ、りんご
苦手:辛い食べ物、怖いもの(お化けとか)、注射
趣味:散歩、ゲーム、音楽鑑賞、お昼寝
人物:
・けもい感じの世界の平凡な猫族の少女。
・性格はやや人見知りだが、気を許した相手にはとことん甘えたがる感じで、結構寂しがり屋なところもある。あと意外と頑固な面も。そんなこともあり、一番の親友であるサナといつも一緒にいて、しょちゅう甘えている。
・おっとりマイペース気味で穏やかな感じで優しいとよく言われる。実際に優しい。ほわほわ系。争いは避けるタイプ。
・滅多に怒らないが、その分本気で怒ったときはかなり怖いらしい。サナは一度(物理的に)いじりすぎた結果彼女を怒らせてしまい、無言で本気の肘鉄を後頭部に食らったらしい。かなりの恐怖と痛みだったとサナは回想している。
・決して暗いというわけではなく、明るく元気な振る舞いが多い。が、意外と脆くて自分のことを軽んじて考える癖もあるため、親友のサナに心配されたり怒られたりすることが多い。
・猫なので他の種族と比べるとよく寝る。更にシャロンは一度寝るとなかなか起きない。災害時に危なそう。自称ねむねむにゃんこ。
・そんな穏やかで優しい性分に反して速くて激しめな音楽が好きらしい。最近はハードスタイルやダブステップがお気に入り。
・本人は気付いていないが、感情が耳やしっぽの動きによく出ている。そのせいで、嘘や隠し事は下手。特にサナにはすぐに見破られるため、こいつエスパーか?と思うこともある。
・サナのようにずる賢いところはないが、別に頭が悪いということではない。ないのだが、サナを比べると自分は馬鹿だなーと思うことが多いらしい。馬鹿ではないが素直すぎるきらいがあるので、騙されやすかったり罠にかかりやすかったりする。
・家族構成は両親+自分のよくある感じだが、両親は家業の関係で遠方にいることが多く、1年のほとんどを1人で過ごしている(ありがちな設定)が、親友のサナがちょくちょく家に来てくれるので、寂しさはそれほど感じていないらしい。
・サナの耳としっぽをもふもふするのが好きだが、そのせいでよく怒られる。
・母は地域の整備局に努めており、異動(転勤)のため現在かなり遠方にシャロンと離れて住んでいるため、年に数回の長期休暇の際にしか戻って来れていない。
・父は弁護士をしており、割と厄介な案件を抱えているようで母と同様に年に数回しか帰ってこれない。2人ともどこにいてもどんなときもシャロンのことは気にかけており、お互いにそれが支えになっている。
・なお、母の転勤を機に、引っ越しの話も出ていたが、サナと離れたくないということで今の生活スタイルになっている。
・母の作る卵焼きが好き。それが発展して卵料理が好物になった。家庭環境の関係で自炊もしており、オムライスは得意料理だったりする。サナも彼女の作るオムライスが好物。
・最近のお気に入りはたまごサンド。とある有名店のクソデカたまごサンドをいつか食べたいと思っている。
・猫の割に熱いものが平気で猫舌でもないので、こいつ本当に猫か?と思われることもあるらしい。
・辛い物は苦手で、カレーはせいぜい中辛が限界で甘口じゃないとなかなか食べられない。サナが食べていた激辛で有名なカップ麺を味見したら1口で口の中がやばいことになってギブアップしたことがある。
・基本的に食べることが好きで、美味しそうに食べるので作り手に喜ばれることも多い。小柄な見た目に反して結構な量を食べることができる。
・食べ過ぎてお腹とかのもちもち具合が気になることもあるが、そんなときはいつもよりも多めに散歩しているらしい。なお、胸にはあまり栄養がいっていないので大きさは控えめ。
・猫ということもあってか、体温はちょっと高め。湯たんぽにちょうどいい温かさなので、お泊りサナにいつも抱き枕にされたりしている。サナのもふもふと匂いが好きなので、シャロン自身も満更でもなく受け入れている。
・ゲームは好きだが、下手の横好きのようなところがある。本人は楽しんでいるようなのでそれでヨシ。争いは避けるタイプなので、激しく競い合うようなゲームは苦手。
・過去に桃鉄で一気に逆転され、多額の借金を背負ってしまったことがトラウマになっているらしい。そんなこともあり、1人で黙々とやれるジャンルが好み。
・得意な譜面は物量譜面と乱打、縦連打。お菓子の王国、CADENZAはとても好みな譜面らしい。(何の話?)
・親友のサナと正反対で、絵が絶望的に苦手というか下手、というか独特。ある意味画伯。文章を書くのは割と得意で嫌いでもないという感じ。
・先述のようにかっこいい感じの音楽が好きなので、自分もそんな曲を作りたいと思っており、練習でちょっと作曲もする。彼女の穏やかで優しい性分やイメージとかけ離れ過ぎている音楽が多いので、サナも困惑することが多い。ゴリゴリなメインストリームを聞かされたときは困惑のあまりぽかーんとしてしたとサナは振り返っている。
・猫だからなのかナ行の発音がニャになる癖もある。でも、人の名前はちゃんと呼ばないと失礼だと考えているので、人の名前ではちゃんと発音するけど気を抜くとニャになる。サナもたまにサニャと呼ばれるとラッキーな気分になるらしい。
・何故か変なガラのTシャツを多く持っていて部屋着、寝間着にしていることが多い。謎のセンス。泊まりに来たサナを困惑させることも多い。が、そんなサナもシャロンの影響か変なシャツをそれなりに持っている。
・病院に行くときは注射こわいTシャツでアピールするが、成功したことはない。
・怖いものが苦手でホラーなゲームや映画などを見ると眠れなくなってしまう。
そのくせ怖いもの見たさでネットでオカルト動画やホラーゲームの動画を見てしまったりする。悲しき性。
・夜に1人でいるときに変な物音を聞いたり変な影などを見てしまうとそれが気になって怖くなってしまうことも。そんなこともあって、サナが泊まりに来ているときは本当に助かっていたりする。
・ちなみに誰もいないときは布団をかぶって頑張って耐えていたりするが、気付いたら寝てしまっていて何事もなく夜が明けていることもしばしば。怖いと言いつつしっかり眠れる程度の根性はあるらしい。
・猫で身軽そうなイメージがあるが、シャロンはそんなでもなく、どん臭さを感じる。
・抜けていることも多く、割と怪我をすることも多いのでよく心配されている。
・体を動かすことは嫌いではないが得意でもない。天気の良い日にお気に入りスポットを散歩するのが楽しみ。
・猫族なので、普通の動物の猫が散歩中によく寄ってくる。猫によくモテる。
猫の言葉がわかるわけではないので、寄ってきた猫と適当なコミュニケーションをとってなでなでしていたりする。
・スケベなことについては、やや疎い感じで無知っぽいところがある。自身がそういう目で見られたり、かわいいということをあまり自覚していない。
・猫なのでしっぽの付け根を触られると変な気分になるらしい。ついでに、マタタビがキマるとやばいらしい。
・酒もそんなに強くない。少し飲むとすぐに耳としっぽがヘニョっとする。このヘニョっとしたタイミングが危険なモードに入った合図。
・サナに猫吸いと称してよくいろいろと吸われているが、そんなときにも変な気分になることがある。
・トイレが少し近い。すぐにトイレに行けないような長距離の移動はちょっと不安になる。おしっことまんね。
・猫ということで舌も動物の猫ほどではないが少しザラザラしている。
・陰でひっそりと隠れファンが多くいるタイプ。ファン第1号で一番のファンがサナである。
・くしゃみが謎に色っぽいので周りを困惑させることがあるが、本人はなぜ周りが困惑してるのかわからずに困惑している。
・猫なので八重歯だったりする。あれで噛まれたら痛そうだなとサナは毎回思っているらしい。
・そんなこんなで、親友のサナに対して友情以上の特別な感情を抱いているが、なんとなくの罪悪感があり本人に伝えられずにいる。でも、たぶんサナもシャロンに対して同じ思いを抱いている。
・常に一緒にいてイチャイチャしているようにしか見えないので、早く付き合っちゃえよ、結婚しろ、と周りから思われているらしい。
・ダジャレの呪いにかかっており、ふとした拍子に言葉遊びのような発言をしてしまったり、そういうものに敏感に気付いてしまう。この呪いを解くための寺社巡りの旅を計画しようかなと真剣に考えている。
・思いついたダジャレを唐突にサナとのトークアプリ(LINE的なやつ)に送り付けたりしている。サナも律義につっこみつつ、困惑することが多い。
と、以上がうちの子ねこみみのシャロンの設定のような何かです。今後もうちの子ねこみみちゃんのシャロンをよろしくお願いします。ねこです、よろしくおねがいします(?)