うちの子けもみみちゃんの話② -世界観編-

kuroa3732dx
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公開:2026/4/19

過日、うちの子のけもみみちゃんを簡単に紹介する記事を書きましたが、どこかのタイミングで深堀する記事を書きたいと思っていました。

なので、今回は深堀編その1ということで、世界観について簡単に書いてみようと思います。世界観といっても、そんなに大したものではないのですが……。

以下、世界観について列挙していきます。

・どこか遠いところにある地球とよく似た環境の星でのお話です。

・地球とよく似た動物たちがいますが、大きく異なるのは人間たちがけもみみと尻尾を持っていることです。なお、いわゆる人の耳はありません。それぞれの動物たちが特異な進化をして人間のようになったと考えられていますが、詳しいことはわかっていません。

・つまり、この世界で人間といえばけもみみたちを指します。

・人間のような見た目をしていても、元の動物の習性などが残っているので、猫族はマタタビを好むし、狐族は雪にダイブしたくなったりします。

・全員尻尾を持っているので、服には種族ごと調節可能な尻尾用の穴があります。そこから色んな物が見えるのが一部の人たちのロマンになっています。

・哺乳類のけもみみしかいないので、鳥人間などはいません。しかし、遠い昔トカゲ人間がいたことが僅かな遺跡や古文書、伝承などからわかっています。

・トカゲ人間たちは、歴史上のあるタイミングで忽然と姿を消しました。生存競争に負けたのか、自ら姿をくらましたのか、はっきりとわかっていません。

・猫、犬、狐、狸、熊、牛など様々なけもみみたちが世界中にいますが、比率としては猫と犬が多く、次いで狐や狸などが多いようです。

・種族は違っても交配は可能なので、混血が進んでいる面もあります。混血の場合は、母親の血筋の影響が強いようです。

・一方で、純血にこだわる人たちもいます。そんな人たちによる差別と迫害の歴史もあります。

・ねこ(シャロン)ときつね(サナ)が暮らす地域では、純血の猫族が他の種族を迫害した歴史があるようですが、現在はそのような考えの人はほぼいなく、ねこ(シャロン)ときつね(サナ)の仲を邪魔するようなものではなくなっています。

・とはいっても、その歴史が禍根となっている場面も見受けられます。ちなみに、ねこ(シャロン)もきつね(サナ)も混血が進んだ猫族と狐族です。

・ねこ(シャロン)たちの暮らす地域は、現代的な文明です。スマートフォンのような通信端末も広く普及しています。

・日本語のダジャレが成立するような言語が一般的のようです。

・教育制度はかなり緩いようで、各地域のコミュニティにある寺子屋のような施設で少人数で学ぶスタイルのようです。

・これで物足りなければ大学などのような専門的な機関に進学するようです。

・その他、社会的・行政的な環境は現代的なシステムになっているようです。が、先述の迫害の歴史などが足かせとなる場面も見られます。

と、ざっくりな世界観のような何かです。ガバガバすぎる内容ですが、とりあえずうちの子たちが幸せに楽しく暮らしてればOKってことです(?)

@kuroa3732dx
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