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        <title>kurosan - しずかなインターネット</title>
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        <description>kurosan さんの記事一覧のRSSフィードです</description>
        <lastBuildDate>Fri, 25 Sep 2026 05:15:07 GMT</lastBuildDate>
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            <title>kurosan - しずかなインターネット</title>
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        <copyright>© @kurosan</copyright>
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            <title><![CDATA[頭痛/ロビシャル　メモ]]></title>
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            <pubDate>Mon, 11 Dec 2023 10:17:19 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[激しい頭痛と共にセイレムの記憶が流れ込んでくるサンソン
「ぐっ...ああああっ！！」
（何だこれは...こんな記憶、僕は知らないっ！）
「おいサンソン...大丈」
ロビンが言いかけた途端、サンソンに強く腕を掴まれる
「痛い...頭が痛いんだロビン。君は、何か知ってるんじゃないのか？」
「...っ」
ふらりと身体を起こすサンソン。
「そうか、君はあくまで口を閉ざすんだな？」
「あいにく口を割らせるの…]]></description>
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            <title><![CDATA[アクアマリンの夢/ロビシャル※死ネタ]]></title>
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            <pubDate>Mon, 11 Dec 2023 10:14:29 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[今日は、あいつが来る日のはずだ。今まで集めた宝ものを数えながら、どこか心が弾むのを抑えきれない。たくさんの宝ものを抱え、浅瀬の海中から顔を出すと彼がいた。
「やあ、ロビン。やっぱりここにいたんだね。」
サンソンは振り向くと、俺に向かってニッコリと笑いかけた。たったそれだけで自分の心臓が掴まれたみたいに胸が高鳴って、冷たいはずの身体に熱が巡るようだった。どこか幼さの残る顔立ちは笑うと尚更子供っぽく見…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[砂糖菓子と午後/ロビシャル]]></title>
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            <pubDate>Mon, 11 Dec 2023 10:12:47 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[「君はいつもそれなんだな。」
サンソンの言葉が指し示すそれとは、今ロビンが飲んでいる紅茶のことだ。サンソンはコーヒーを飲み終えたカップを置いて一息つくと、不思議そうに尋ねた。
「ああ、俺の時代にはまだ無いシロモノでしたがね。いざ飲んでみると、意外と口に合うもんですわ。」
サンソンとは週に一度、いや二度は互いに紅茶やらコーヒー、砂糖菓子などを持ち込んでこうして一緒に午後を過ごしている。2人だけの時も…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[幸福/鍾魈]]></title>
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            <pubDate>Mon, 11 Dec 2023 10:09:33 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[「生まれ変わったら何になりたいか、ですか？」
「そうだ。」
「俺も長く生きてきたが、やはり旧友との別れは中々堪えるものだ。」
珍しく夜分に望舒旅館を訪れた鍾離が、魈を見つめる目は自分の身体をすり抜けてどこか遠くを見ているようだ、と魈は感じ取った。
「例えば、お前の骸に息を吹き込んでそのまま俺の側に置くことも考えたのだが、お前の意見を聞くべきだろうと思ったんだ。」
「お前が望むなら、あらゆる苦難から…]]></description>
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            <title><![CDATA[抱擁/鍾魈]]></title>
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            <pubDate>Mon, 20 Nov 2023 09:52:20 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[鍾離様に抱擁をされている。
魈の記憶では、望舒旅館で仲睦まじい恋人同士が抱きしめ合っている光景をみたことがあるくらいだ。仙衆夜叉は降魔を役目とし、特に魈は人と馴れ合わない。
また、娯楽小説で凡人がよく使う「愛している」という言葉も彼には理解出来なかった。魈にとってこの様に己の身体が相手の腕の中に収まり、相手の温もりを感じるなんてことはまずない...はずだった。
そして自分を抱きしめているのは、敬愛…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[鳥/鍾魈]]></title>
            <link>https://sizu.me/kurosan/posts/fwfmvs8f1xme</link>
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            <pubDate>Mon, 20 Nov 2023 09:44:04 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[「いくら何でも、小鳥を何千年も自分の元で捕らえておくなんて、じいさんも人が悪いよねえ？ボクなら掬い上げたその瞬間に空に放すのにさ。」
やはり、こんな飲兵衛詩人と飲み比べなんてするべきでは無かったな、と少し離れた席で座っていた鍾離は後悔していた。
彼の言う「小鳥」が、かの少年仙人を指しているとすぐに分かったが、鍾離は気にも止めていない風を装ってすぐさま口を開いた。
「俺が？いや、今や俺は彼を捕らえて…]]></description>
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