今日から夏休み! またすごい悪夢を見たけれど平日と同じ朝6時に起きて、朝から短編の続きに取り掛かりどんどこ書きます。お昼を挟み、ちょっと頭が疲れてきたので息抜きにAlles Guteな10ヶ月その4を書き、もうちょっと短編書こうかなと思ったもののだいぶ頭がへろへろで、自分が何を書いているのかわからなくなってきたので今日はもう終わりにする。今日の記録、3000字くらい。どうも最近は小説だと3000字書いたところで電源が落ちるというか、これ以上書こうとすると何を書いてるのかわからなくなってくるようだ。日記はそういう字数制限は全然ないので、やっぱり頭の使ってるところが違うんだろうなあと思う。まあ日記は思いついたことを直で書き出しているだけなのでそこまでカロリーは高くない。そして、頭はへろへろだけども書きたい気持ちだけがまだまだ燻っている。ということで今日は一度しずインを更新しているにもかかわらずまだ書いている。
とはいえ、今日は朝からものを書くしかほとんどしていないので日記として書くことがない。ということで、ブローガスト月間のこちらのブログからお題を拝借しようと思います。
「3.自分の趣味の、自分にとっての意義や価値」について書かせていただこうと思います。私の趣味といえばまあ第一に文章を書くことになるのかなと思うのだけど、文章というか、もっと言うなら小説だろうか。こういう日記を書くのも大好きだけど、でも「ああ〜私、書いてるわ〜!」と実感できるのはやっぱり小説を書いているときなような気がする。その意義や価値ということだけど、私は自分が文章を書くことの意味についてあまり深く考えたことがない。こないだの日記にも書いたけれど私は「書いてないと暇」くらいの理由で書いてると思ってる。でもそれを言ってしまうとこのお題は終わってしまうので、もうちょっと考えてみようか。
私は創作するとき、まず第一に自分の過去の人生から材料を引っ張ってくるようにしている。なぜなら、過去に自分が歩んできた人生だけが私にとって確かなもので、私が確かにこれはこうだったと言えることで、他の何を書くよりも説得力を持たせられると思っているから。だから私の創作にはどの作品にも何かしら私の人生に元ネタがあると思ってもらっていい。私は最近の創作では、明記してはいないけどどの作品も富山の街を舞台にしているし、私が行ったお店や聴いた音楽や街を走る路面電車や降りしきる雪やテトラポッドを埋め込んだまっすぐな水平線を持つ深い海のことを書いている。でも、最近の創作はと言ったけど、10年前に創作BLを書いていたときも自分の町を舞台にして同じシリーズをずっと書いていたのだから、私の一次創作の舞台は全部私の町なんだろうと思う。(さすがに二次創作でそうすることはできなかったけど)自分の知っていることしか書かないというのはそれより遠くの場所へは行けないじゃないかというのも全くその通りだと思うのだけど、でも、私が創作をするのは、私の人生を作品にしたいからという気持ちがあるからだと思うのだ。私は第一に私の人生をまず生きて、それを作品に落とし込むことで、ああ、私はちゃんと生きたんだと、こうして人生を歩んだんだと、自分でわかりたい。振り返りたい。作品に作り替えた自分の人生を見つめることで、私は私をわかりたい。経験や人生を作品にすることで、やっと、「あのときこうだった」「それ以上でも以下でもなかった」ことに納得できるような気がしてる。だから多分、「書いてないと暇」というのはきっと第一にそうなんだけれども、私の創作は私のセラピーなんだと思う。私の作品は他の誰も救わなくても、誰より私が救われているからそれでいいのだ。それこそが私の創作の意義で、何よりの価値だ。
変な方向から台風が来るというからどんなもんかなと思っていたけれど、日中は全然いい天気だったけど夜になって本降りの雨。寝ている間に通り過ぎてくれないかな。あとSail to Polaris増刷の発注をかけた。読み返してみたら相当な誤字があったので、それを全部直して差替版データをもう一回入稿する。めんどくさすぎるけど恥の上塗りをするわけにもいかない……ということで次のJ庭ではちょっと在庫に余裕があります。やれることはやれるだけをやらなくちゃ。明日もこの調子でどんどこ書いていこう!