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20260910

kyri
·
公開:2026/9/10

今週に入っても引き続き仕事が大変で、苦手なことばかりをやらなくてはならず、もうだめだ死にたい、死にたくないけど死にたい、逃げたい、誰か代わってくれ、もう私には無理です……となっていたのだけど、今日ひとまず本当に急ぎでやらなくてはならなかったことは一旦全て片付いて、本っっっ当にほっとしている。ほっとしすぎて全身が重たくなって腰が痛くなってしかも喉まで痛くなってきたので早めに帰らせてもらった。でも、思えば先月の夏休みが明けたときからずっと仕事がしんどくて、やらなくてはならないことを常に抱えていて(仕事とはそういうものです)しかもそれが苦手な仕事ばかりみたいな感じで久しぶりに長い間憂鬱だった。でも私はまだ仕事の量をセーブさせてもらっていて、同じチームの上司の人や同僚の人の方が倍くらい働いているのだからその横で泣き言を言うわけにもいかず、憂鬱の波に攫われそうになりながらもどうにか踏みとどまった。踏みとどまって、どうにか一旦片付いた。よかった〜〜。まあ一旦片付いただけで本当の正念場は来月なのだけど。10月はJ庭があるのはもちろんのこと、今年に入って引き受けることになった社外のイベントごとが全部10月に集中してしまい、当然休日出勤もしなければならず、そしてイベントごと以外の仕事もやればやるほど紛糾してきてこっちの正念場も10月ときている。私は10月に何か呪われているのか? この10月を乗り切れるかどうかが2026年の評価の分かれ目になるのは間違いないだろう。乗り切れたら100点と言わず1億点である。頑張るしかない……頑張るしかないが、本当にやれるのか……?

3週間ずっと精神状態がギリギリだったので、こんなことになるってわかってたら正直J庭出るのやめてたかもしれないなとまで思っている。というか、やめてたと思う。でもやめなくてよかった。

なんと新刊サンプル(というか全文)公開できました!というのも昨日気合いで入稿していて、そして明日の夜は金ロータイタニック後編を観なければならず(もう決定事項)じゃあもう今日のうちにやれることは全部やろうということで、もう一回気合を入れました。pixivへの投稿って毎回すっごい緊張する。これでもう逃げられんって感じがすごい。でもやっと短編集のタイトルも表紙も公開することができてすっきり!

表紙デザインは、前回の『Sail to Polaris』に引き続いてcheese factoryさんにお願いしました。読み終えて本を閉じて表紙に目が落ちるとき、本の内容をもう一度思い返してもらえるようなデザインにしていただきました。写真に散りばめられた水滴がすごくすてきで、「君の八月は永遠」で湊が撮った写真もこんな感じだったんだろうなあと勝手に思ってます。cheeseさんのデザインはポラリスを作っていただいたときに本当に感動してしまって、次に本を作るときも絶対cheeseさんにお願いしよう! と決めていた。またcheeseさんのデザインで本が作れて嬉しい! 今回もお世話になりました、ありがとうございました!

ということでぜひ読んでいただけると嬉しいです。全文公開してるので、紙の本はいらないわって人もお気軽に! 読んでいただけるなら別にwebでも紙でもどっちでも嬉しいので。ぜひよろしくお願いします!

入稿おつかれとか、pixiv公開おつかれとか、仕事おつかれとか、そのくらいの軽い気持ちでスタンプも押してもらえるととっても嬉しいです……(仕事おつかれのスタンプが一番嬉しいかもしれない……)

@kyri
週末日記