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        <title>うんちけつおなら - しずかなインターネット</title>
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        <description>うんちけつおなら さんの記事一覧のRSSフィードです</description>
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            <title>うんちけつおなら - しずかなインターネット</title>
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        <copyright>© @ladygaga</copyright>
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            <title><![CDATA[疑義にあふれた情報網]]></title>
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            <pubDate>Sun, 01 Feb 2026 01:53:31 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[インターネットはキミたちをここに連れてきた。そう、やなせたかし記念館である。ここには、キミたちの想像するありとあらゆるものがあるんだ。愛に涙に暴力と、Netflixのコンテンツを固めて絞って豆粒大に凝縮したみたいな、そういう。会場には結構大きなキャラクターの直筆イラストが現代アートよろしく並べて飾ってあるし。まあいくらその絵の前で腕組んでじいっと眺めてみたって、特に含蓄に富んだメッセージや織り込ま…]]></description>
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            <title><![CDATA[🧊 🧊 🧊 🧊]]></title>
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            <pubDate>Tue, 13 Jan 2026 02:16:44 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[病院に行ってきた。母が具合を悪くして、結果甲状腺機能不全とのことで、数日入院することになった。僕は病院が好きだ。白くて、静かで、人は義務的で清潔で、消毒用アルコールの匂いと、つるつるの床の上を滑るぴかぴかした銀の台車と。僕はここに住みたい。
　　　ほどなくして母は亡くなった。僕と、自閉症の妹だけが家に残った。どちらも家庭を作らないだろう。実家は無駄に三階建てで、三階部分はもう誰も使っていない。二階…]]></description>
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            <title><![CDATA[薄切りのレモン]]></title>
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            <pubDate>Tue, 18 Nov 2025 06:26:49 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[暗い部屋でレモンを生でかじると、前歯の神経に薄く痛みが走った。僕はもうここにいる。いた。中身がどんどん漏れてくる、そして灰色になった。今もそこにいる。戦うことで灰になる。モルタルに埋もれた僕の骨を君が拾う。やがて魂もそこに埋もれることになるだろう。これは詩か。やがて埋もれた部分から少しずつ風化して、僕はいなくなる。そこからが僕の始まりだった。そこは暗い部屋だった。僕は薄くスライスされたレモンを口に…]]></description>
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            <title><![CDATA[しぐれういとハードコア・ロマンスの夜-1]]></title>
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            <pubDate>Tue, 19 Aug 2025 17:58:46 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[真実の臀部に嘘というペンキを塗り込める。そのようにして、人類のささやかな企みは人知れず完遂させられた。それは未来より迫りくる足跡で、眼前にあらかじめ続いている道でもある。私はそれを辿ればよかった。恐竜や、大の大人よりも大きなトンボがそれを見ていた。そして私だけが、この深い渓谷の裂け目を越えて向こう側の街へと達することができるのだ。
　次第に空は煤のように暗い灰色の雲に覆われ始め、鳥たちは低い地面の…]]></description>
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            <title><![CDATA[山男]]></title>
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            <pubDate>Sun, 10 Aug 2025 04:57:44 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[俺ってばずーっと山ばっか登ってきたわけでさ、世間のことなんか何にも知らないわけ。山から見下ろす街の光とか、ああいうの見てんのは好きよ。動いてんなあって思う、世の中がよお……俺抜きでもいつも通りに。自分なんか別にだなーって、自我の大きさが正しく調整される感じ？
でも、世間じゃあよおっ！
声を大きくさせてもらうが、自分のことで頭がいっぱいだって感じだろ？自分にしか興味ねえって。一見、気遣いできて周りを…]]></description>
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            <title><![CDATA[熟考の末]]></title>
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            <pubDate>Wed, 04 Jun 2025 14:09:26 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[時間というものについて考えていたが、すぐに飽きてしまった。
夜中に部屋の窓を少し開けていたのだが、ふと音楽が聞こえてきた。テンポの遅い女性歌手の歌だ。それはいつの間にか家の近くから鳴っていたようで、私が耳を澄ませていた15分から20分程度の間、ループするように流れていた。歌詞は聞き取れなかったが、こんな単語が聞き取れた。
「みじんも…」「…三千世界が…」「…興味深い様子で…」「…他校の生徒…」
光…]]></description>
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            <title><![CDATA[プリンを食べる]]></title>
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            <pubDate>Tue, 20 May 2025 06:27:58 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[玄関のドアが少し空いている。さっき確かに閉めたはずなのに……。家の中がなんだか妙に肌寒いと思っていたけど。不思議に思いながら、再度玄関のドアを閉める。ガチャリと大きな音が鳴り、ドア枠に確かに扉は嵌り込んだ。間違いなく、それでドアは完全に閉まった。
玄関に立ち、しばらく私は耳を澄ませてみた。もしかしたら……誰かが家に入り込んでいるかもしれない。
しかし、家の中からは何一つ物音は聞こえない。象に踏み潰…]]></description>
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