授業のときには緑茶を用意して飲むことが多いので、生徒にも「緑茶が好き」とインプットされているようで。
卒業にあたって、お礼として良さげな緑茶をいただくことがちょくちょくある。
授業中に淹れているのは某巨大スーパーのPB商品なので、こういうのは素直に嬉しい。
こういう高級めの緑茶のティーバッグって、モノによってうまく淹れる方法が結構違っていて、最初から美味しく淹れるのが難しかったりする。
せっかくいただいたものだから、無駄にしないように全部味わいたいと思うので、「こういう淹れ方だとどうだろう?」みたいな「お試し」は気分的にやりにくい。
最近、ようやくコンスタントに美味しく味わえるようになってきた感じなので、メモ代わりに記録しておく。
基本的に淹れるのは1回(1煎)のみ。
時間は長め。推奨時間の3割増くらい。
淹れる時の湯量はティーバッグ1個に対して2杯分。