年が明けてから、ずっと気が重くなるようなことばかりが起きていて、ついには戦争まで始まってしまった。
こういうときは経験的に、「見ざる聞かざる」を決め込んで、気持ちが波立つ原因になるものにできる限り触れないようにするしかない。
ソーシャルメディアは、神経に障るタイムラインを作るアルゴリズムを使っているTwitter(現: X)やMeta系のようなところはすでに切り捨てている。だが、BlueskyやMastodonでも、様々な「しんどい事実」は当然に流れてくるワケで、可能な限り目にしないようにするに越したことはない。
一方で、揺れ動くこころってのは、放っておいてもなかなか静まってはくれない。
「見ざる聞かざる」はOKだが、「言わざる」までやってしまうと、こころの揺れがいつしか内攻を始めてしまう。
半分愚痴のようなことをパブリックな場所に書き散らしていくことにはやはり抵抗があるのだが、しずみーはそういう内容もしれっと受け止めてくれる(感じがする)のでありがたい。