今日は午前中は比較的時間に余裕があったので仕事をやりつつ、午後から妻が遅れてやってくることになっていたのでゆるゆる片付けをしておこうかという感じで過ごしていた。
昨日部屋の片付けをある程度やったのが効いたのか、今日は半日であったもののかなり集中して仕事に取り組めたと思う。今回部屋に放置されていた謎のミニ机で仕事をやってみているけれど、これがPC以外のものがほとんど置けないのでかえって集中できていいなと思った

そういえば、机こそ違うもののこの場所はかつて僕が大学受験のときに平日6時間以上ここにデカいテーブルをおいてずっと勉強していたなということを思い出した。
あとにも先にも、あのときのこの実家の自分の部屋が最強に集中できる環境だったよなと思っているし、今回久々に同じ場所で集中してなにかに取り組めたことがなんか嬉しかった。完全にあのときの気持ちと同じになれないけれど、集中するということを思い出させてくれた気もする。
午後、妻が実家の最寄りの駅(車はあったほうがいい距離)まで来ることになっていたので何時くらいに迎えに行こうかとぼんやりと思っていたところ「現金をほぼ持ってなくて八戸で青い森鉄道に乗れなかった。どうしよう」的な連絡がきて「そうきたか...」となってしまった。
あとから聞くと「JR東日本のエリアなのにSUICAが使えないなんて聞いていない」ということらしく、まあ乗車券を事前に買っていなかったんだろうな... ということがわかった。青い森鉄道はJRじゃないんだよな。青春18切符の連携とかあるので紛らわしいのだけど。
で、とりあえず手持ちの現金で入場券は買えたようなのでそれで電車で野辺地まで行ってもらい、そこまで僕が迎えに行って精算も僕が現金でやるということで落ち着いた。
ということで全く想定していなかったけれど、急遽ものすごく久々に野辺地駅まで行ってきた。なんか良くも悪くも僕が上京したときとほぼ変わらない風景で懐かしさが半端なかった。しれっと書いているけど実家から車で往復2時間以上かかる距離ではある。

そんなこんなで夕方くらいにようやく実家にみんな揃った状態になり、夕食を少しはやめに用意してもらったあとは田名部まつりを見に行った。
今回は1日目を見れるように調整したので山車だけでなく、流し踊りなども見れた。ちなみに青森県知事とむつ市長も踊っていたらしいけどそこには遭遇できなかった。あと、夕方吉幾三がミニライブをやっていたのは家にいて聞こえてきた。
子どもたちも一緒なので基本は山車や神社、出店周辺でまつりの雰囲気を楽しんでもらう感じだったけれども今年はだいぶいい感じだった気もする。

途中妻と下の子、僕と上の子と別行動をしてそれぞれ家に帰ったけれど、帰り際上の子と話して普段の川崎市にいるときの祭とのテンションの違いを今年は実感してもらえた感じだった。
21時ちょっと過ぎくらいだったけれど、むしろ人は増えていくし店も閉まる気配は一切ないし、何なら子どもたちもまだいるしでこういう街全体が祭モードの状態を体験できる機会というのは今どきかなりレアなんだろうとは思う
◯年前の今日
2025-8-18 頭の中で準備していても実際には何もできてない
去年は田名部まつりの最終日を目指しての規制だったから準備をしていたのはこの時期だったな。