バサラオを観て、頭から離れないヒュウガとカイリのこと
🌸
ネタバレなので
見たい人だけ
お進み
ください
何も
知りたくない人は
もう
画面を閉じた
でしょうか?
あっ
見たくないけど
ここまで
読んでしまったよ!
もぉーっ‼︎
お時間使わせてしまい
大変申し訳ございません
では
そろそろ
さようなら
もし、いつか
ほんの少しでも
思い出して
いただければ
幸いです
🌸
🪭
🌸
🌸
ヒュウガ
圧倒的な美しい顔
惹き寄せられる魅力
生きたいように生きることを貫く
⚔️
カイリ
幕府の間者
先の先まで読む毒も使い教養高い切れ者
風を切るような剣
…ごくたまにこぼれる静かな狂気
🪭
気になる
気になる
気になる
摩耶野村での二人が気になる
西国から鎌倉へ戻るカイリが知りたい
道中
山中、船旅、街道、宿
鎌倉へ戻る途中のどこかで、幼い頃から知る顔が美しい男の噂を聞いたのではないでしょうか?
村を焼いたヒュウガを探す為に、ヒノモト中動き回れる間者になったんですか?
身分がないカイリにとって、幕府に仕えることは陰の仕事とはいえ安定した給料を貰える。命と引き換えだけど…。表向き、公務員になれたようなもの?
間者なら、ありとあらゆる教養と武術を身につけられる。薬売りなど業者よりも、裏道も行き来しやすくなり、ヒュウガ相手に近づきやすくなる。
カイリの村時代、村を出てから幕府の間者になるまで、間者になってから舞台で見た冒頭の場面までの物語を知りたいんです!!!!!
誰か(誰?)、教えていただけませんか?
カイリの過去
ヒュウガの過去
カイリの紆余曲折の生き方を感じ取って、より、ヒュウガのヒュウガによる自分が美しく輝く生き様が際立ちます。ラストでヒュウガがカイリをバサラだと認めたのが、カイリの肝が座ってるカイリなりの生き様への最高の褒め言葉だと思う。
私のヒュウガへのイメージでは、仮に子供ができたとしてもヒュウガは子孫に自分が作った国を引き継ぐ考えなど頭から無いように思う。自分を超える美しい人間か(絶対いないと思い込んでそう)、誰にも従わず本能に従ってヒュウガを倒しにくる人間が現れた時が自身の散り時と読んでいて、カイリの長年の計画とこれまでの言動、魂胆を知った時(解毒剤入り瓢箪を手にして舞台前方まで駆け寄った時の無言の瞬間)、今が散り時だと悟ったんじゃないでしょうか?
愛情憎悪友情入り混じった思いで、散り際に自分の美と魅力を解毒剤に込めてカイリへ交わらせた。
この世の美と憎しみ苦しみ全て抱えて美しく生き続けろと、"遺伝"させたように思ってます。
バサラオの世界において、バサラとは何かはヒュウガが決めることで、私が言葉にしたとしてどれも当てはまらないと考えてます。バサラとは何かを無い頭をこねくり回して無理矢理言葉に当てはめるより、目の前で繰り広げられる善悪モラル全て取っ払った悪い意味良い意味両方の身勝手で最高に美しい男たちの知と血で交わされる生き様を浴びることが、私なりのバサラの宴の楽しみ方です。