妄想カイリ沼を作るなら、この世の光ヒュウガ枠は絶対必要。
>月を殺すほどの光("バサラ!"から引用)
顔の良さで日本を征服する。自分を中心とした美の輪廻を狂い桜で表現する。
なんでそんなにポジティブなのか。
麻耶野村で、セリフで出た仕打ち以外に嫉妬からどんな酷い目に合ったのか。
歌舞伎や宴にどこで出会って、いつから始めたのか。
そこまで考えなくても、本編だけで、生田斗真さんの美と光と迫力だけで、充分面白い。でも面白いからこそ、描かれていないヒュウガの過ごした時間を想像して面白さを自分なりにふくらませて、ヒュウガの光の強さの奥にある深い影、闇も想像して本編の感動を何倍にも強くしたい。
本能、ルッキズム、固定観念、社会規範、上の世代が作りあげた世界観を壊す、興味深いテーマをいくつもヒュウガの言動から感じ取れる。相対するカイリの言動で、視点を変えて考えられるからますます面白くなる。
朝廷や幕府に辟易している大衆が音楽と舞に集う表現も併せて、興味が尽きない。