9月某日、39度オーバーの熱で寝ながらバサラオのこと考えてた自分に笑ってしまった。
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まだ何も知りたくない
という皆様、ここでさようなら
いつかバサラの宴で舞い狂う時間が訪れますように
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(10.11夜追記しました)
ラストのラスト
ヒュウガが倒れた後、カイリが名曲"刻もう、涙に"を涙の熱唱、ヒュウガへの愛憎と世直しへの賞賛、ヒュウガの美貌は神が仕組んだと歌い、そのヒュウガでさえ神に操られただけと歌ったのがヒュウガの耳に届いたのか、その後、ヒュウガは違うな〜と起き上がる。(自由〜…バサラを手にしたで二人の歌が重なるのがたまらない‼︎)
この展開、私はヒュウガはいったん絶命しかかったが、最後の最後にカイリの声を聴いて絶命寸前に最期の力を振り絞って起き上がったと思ってる。
ヒュウガは、自分が光、美、自分の考えや行いは自分で決めて実行する、それがこの世の理であると強く信じてその通り実行する人のイメージ。どんな時の権力、血筋があろうと、人間、生き物みな同列、自分こそが光だから誰の指図も受けない、神仏、宇宙の理されも自分の光を前にすれば自分のもの、宇宙さえも自分で切り開くぐらいの美意識があると思ってる。
だから、カイリが神と歌ったことは違うと反論を遺して、その身の最期まで起き上がって自分でプロデュースしたんだと思ってる。
私の捉え方は、暗転した時が絶命した時。
光が消えた。
残った闇でカイリは生き続ける。
桜の後に長く咲き誇る藤の花。
不死の華。