去年から内容が豪華で盛りだくさんで装丁も豪華で、なのにお値段が510円という文芸誌GOATが気になっていた。
でも目の前のやること(介護と自分の生き方模索)に必死で気持ちに余裕が無く、いつか買おうと後回しにしていたのに、年末年始に俵万智先生と岸田繫さんが選ぶ”食”をテーマした短歌プレイリストと短歌賞応募企画があると知り早速第3号を購入。ドラマドリステに出演されてる池田エライザさんのインタビューも掲載されてた(嬉しい)
頭の中が年末前の親の体調不良で大混乱していたにも関わらず、ちょこちょこネタをノートの空きスペースに書き溜めていて、先月頭を打撲した後、なぜか吹っ切れたように下手でも考えてる言葉を今投稿するしかない!と勢いでコトアムアプリをダウンロードして投稿した。
今まで形式が決まっている短歌や俳句が苦手で自由に表現できる詩を書きたくて書いていたけど、去年から詩に表そうとすると言葉が出てこなくなっていた。なぜか今は短歌の方が言葉を並べやすい。並べているうちにやっぱり形からはみ出して、自由に言葉を並べようとしてることにも気がついた笑
今は、読みやすくて絵が思い浮かぶように、好きなように書けばいいやと思うようにしてる。
"食"で思いついたこと
20年前ぐらいのラーメンブームで行ったお店での記憶、米がいつでも買えなくなった時の気持ち、正月から私が寝込む日が増えて母が慌ててセブンイレブンで店中の肉まんとあんまんを買い占めて帰ってきた時に感じたありがたさと面白さ

誰からの反応がなくても言葉を並べる楽しさを思い出して、ぽろぽろと書いてみた。
神社ですれ違った若い男女お二人さんのおみくじを巡る面白かった会話から
小吉と末吉の順番がわからないようで、どっちや?どっちや?と楽しそうに言い続けていたお二人さんの会話に声を出して笑いそうになった。

境内を一周してお参りしていたら、またそのお二人さんがおみくじの列に並んでいた。女の子さんがどうしても"吉"を引きたかったみたいで可愛かった。
