見るたびに印象が変わり、なぜどうしてと探究心が刺激されまくってる劇団☆新感線バサラオのカイリさまについて。
私の中で輪郭が定まりました。
あくまで勝手な私の妄想ですが、そうならば、さらに好きになりました。
バサラオは、圧倒的な美でヒノモトの頂点に立とうと挑むヒュウガと、ヒュウガと共に権力へ立ち向かうカイリや、幕府、朝廷、幕臣たちの騙し合いがとても面白くて見応えのある物語。
複雑な感情、葛藤を騙し合いで包み隠して混乱の世を渡り歩くカイリ殿は、キャラクターの心情を勝手に深掘りしたくなる私のツボにどストライクなキャラです。本当に興味深い。いろいろ考えていると、ベースはとてもシンプルかもという考えに辿り着きました。
これ以上、私の妄想、バサラオ情報を何も知りたくない方はさようなら。
あなたの毎日がhappyでいっぱいになりますように。
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WHO IS HE???
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カイリの一挙手一投足が頭から離れなくて、考えすぎて考察妄想の迷路にハマり言葉も思い浮かばないぐらい思考の塊で頭ががんじがらめになったので、いったん考ることから離れました。
カイリ良かったなぁ。
中村倫也さん、カッコよかったなぁ、歌素敵だったなぁ、いっぱい笑ったなぁ、ということを思い出してるうちに、カイリの家紋というか、トレードマークを思い出しました。
4着ある衣装のうち、2着目、斬歌党に近づいた場面から登場したマーク。
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あぁっ
カイリ殿…
もしや
『何もかも壊してやる』
心の奥底にある強い感情は、これですか?
ヒュウガへの愛憎もここに含まれると思ってます。村、ヒュウガ、幕府、朝廷のやりたい放題に嫌気、疲弊がピークになられたんでしょうか?
🪭
刀をギターのように持ち、客席に背を向けてギタリストのような足の開き、立ち方、音に合わせて納刀する。
歌に合わせて、ビートに合わせて足でリズムを取り、ノったリズム感のまま刀を振るって敵を斃す。
(めちゃくちゃカッコいい)
歌。
ロック。
人格がコロコロ変わるように"見える"
🇬🇧
カイリのマークは、実在するイギリスのロックバンド The Whoのロゴマークをアレンジしたものと思ってます。
↑サイトトップページ左上のマーク
パンクロックという言葉の語源について、ただ好きで聴いてるだけの私が語るなんてことはできませんが、ピート・タウンゼントさんがギターを壊す写真やお暴れになられた話は解説などでたびたび目にします。
伝統を壊す
カイリ殿の心の深い場所にあるモヤモヤにつながる気がしましたが、どうでしょう?
あと、気になるのは最後です。
あの表情、副作用が発症し始めて苦しむ表情かと思ってますが、もっと面白い想像もたくさん湧き上がってきています。光を失った、冷たい闇の世界を実感し始めた苦悶とか。
飛躍しすぎですが、ダースベイダー的な、ダークサイドの権力者になられようとしてる瞬間なのかとも思えます。
また劇場で、もう少しカイリ殿のモヤモヤを探りに行きます。