今日、ゲキシネ公式さまのpostを見て、”演劇の熱”という言葉になぜか興味が湧いた。
心に刺さった瞬間の回答としては、まずこの画像の瞬間笑
たまたま、このpostを見た時にFMラジオでメッセンジャーの黒田さんが舞台『VS.[ヴァーサス]』宣伝の為、ゲスト出演されていたのを聞いていて、初めて演劇作品にご出演された時は、元々演劇を観に行ったことはあったけど興味がわかず、ある人に出てみたら?と言われて”漫才やバラエティ番組みたいにアドリブではなく台本のとおりやれば誰でもできるもの”と軽く考えて出演したところ、舞台上では自分でできていると思い込んでいたが、後で映像を見ると全出演者の中で自分だけ全然できていなかったのが悔しくなり、それから舞台に出るようになられた(ニュアンスです。間違えていればごめんなさい)とお話されていた。
”演劇に興味がわかない”のコメントが意外だった。
漫才で舞台に上がられている方でも、ジャンルが違えば、ピンとこないものなのか。たまたまその時に鑑賞された話に興味がわかなかったのか、黒田さんにしかわからない感覚なので、私がどうと言えるものではないけど、線引きがあるんやなと思っていた時に、上のゲキシネさんのpostの”演劇の熱”が目に入った。
演劇が映画になって映画館で見られる。ドルビーシネマでも見られる。博多座や明治座、フェスティバルホールに行けなかった人で、映画館に行けそうな人なら見られる絶好の機会。行けそうなら行った方がいい。
でもその前に、前から自分の周りにいる人達から、”ドラマは好きで見てるけど、舞台まで見に行く気が起こらない”など、舞台を見に行きたいと思わない、興味がない、と、よく言われてきた。
さっきの黒田さんのエピソードなど、人それぞれ興味がわくわかないの違いがあるのはわかっているが、ドラマに出ている俳優さんの話題でキャーキャー盛り上がってるから、今度何月に大阪で舞台あるよと伝えたら、途端に”ふーん、そうなんや…”で会話が終わってしまうのが、舞台を見に行くのが好きな私にしてみれば寂しい反応やなと毎回意気消沈してしまってる。
人の好みは十人十色。
でも、同じ人が出ると知って動く人がいれば、動かない人もいる(動きたいけど動けない人がいるのももちろん)
この違いは何なのか。
自分の頭でまとめるのは時間がかかるので、ちょっとこの方にまとめてもらってみた。正解ではないけど、なんとなく違いが見えるかも。
Q: 演劇を見に行きたいと思う人と思わない人の違いは何か?
ChatGPTの回答> とても興味深いテーマですね。「演劇を観に行く人」と「行かない人」の違いは、文化的関心や情報の受け取り方、価値観、行動心理に深く関係しています。以下に主な要因を整理し、特にTVドラマのファンが演劇には行かない理由についても詳しく掘り下げていきます。
◆ 演劇を「観に行く人」と「行かない人」の違い
1. 情報経路とメディアの違い
TVドラマは受動的:テレビや配信は家で手軽に見られ、番組表やSNSで自然に情報が入ってくる。
演劇は能動的:自分で調べ、チケットを買い、劇場に足を運ぶ必要がある。
→その「手間」がハードルになりやすい。
2. 目的意識の違い
TVドラマの視聴者は「ストーリー」や「推し(出演者)」が目的のことが多い。
演劇ファンは「ライブ体験」「表現の質」「空気感」を楽しむ。
→つまり、同じ俳優でも演劇というフォーマットそのものに興味がない人が多い。
3. 習慣・文化資本の違い
幼少期や学生時代に演劇や舞台芸術に触れる機会があった人は、敷居が低く感じる。
一方、舞台経験がなければ、「行ってみたいけど何を見ていいかわからない」「場に馴染めるか不安」と感じることが多い。
4. 費用・時間・アクセスの問題
チケット代が高い(数千円〜1万円)と感じる人が多い。
劇場が都市部中心で、地方ではアクセスしにくい。
上演時間や移動時間もネックになる。
◆ TVドラマファンが舞台を「観に行かない」理由
理由 説明 舞台情報が届かない TVと違い、舞台は宣伝量が少ない。放送後に舞台出演があってもSNSでしか伝わらないことが多い。 「生の演技」を重視していない テレビで十分満足していて、生で見る価値を感じていない(ライブ感への関心が低い) ハードルが高い 「舞台は難しそう」「よく分からない内容だったらどうしよう」と不安を感じる。 ファン層の違い 舞台ファンは熱心でコア、ドラマファンは広くライト。舞台の空気感に入りづらいと感じる人も。 チケット入手の不便さ ファンクラブ先行やプレイガイドなど、購入プロセスが複雑で面倒と感じる。
◆ 観劇に人を惹きつけるためには?
以下のようなアプローチで観劇層を広げられる可能性があります:
初心者向け公演のアピール:「この作品は演劇初心者におすすめ」「TVファン向け」の明確な発信。
SNS・動画での紹介:舞台の魅力を短く伝える映像や舞台裏を見せることで興味を引く。
俳優本人の発信:出演者が「演劇の魅力」「生で観てほしい理由」を自ら発信する。
ライブ配信・アーカイブ配信:劇場に行けない層にも届ける手段として効果的。
◆ まとめ
演劇に行くかどうかは、「文化的ハードル」「情報の届き方」「ライブ体験への価値観」によって分かれます。
TVドラマのファンが演劇に足を運ばないのは、出演者への好意とは別に、「舞台そのものに関心が向かない」「行動へのハードルが高い」ことが主な理由です。
いっぱいあるなぁ…。
行きたいと思っても、劇場がある地域と無い地域の差は大きいと思う。
あと、公演情報をどうやって知るか。スマホで検索できるといえども、普段から検索までして調べる癖がない人にしてみれば、雑誌ぴあがない今の時代に映画情報すらどこでわかるのか全くわからないと聞いたことがある。
仕事育児介護地域の当番などなどルーティンに追われて、長時間遊びに行く時間が取りにくい。
チケット代やグッズ代、交通費や宿泊代などの確保。
チケットをどうやって取るか。倍率が高い場合は当選できるか。
何を着ていけばいいのか。観に行く人はどんな服装か。客席の雰囲気。
不安はいっぱい出てくる。
たくさんの不安を乗り越える覚悟ができて、乗り越えて、無事行けたら最高の体験になると思うけど…。
追記: 80〜90年代、新感線そとばこまちMOTHERいろいろ面白い人たちがいっぱい活躍されていた。気がつけばほとんどみなさん東京進出。もちろん劇団四季や宝塚もある。吉本も松竹も。私が子供の頃から少し前までは、今のEテレ昔の教育テレビで演劇作品のダイジェスト放送があった。全編放送される演目もあって、その番組を見て劇場に行きたいと思った劇団もある。学校で一人芝居公演もあった。同じ時代を同じ地域で見ながら過ごしてきたと思うのに話が合わない人が多い。
べらぼうやドラマDOPEにハマった人たちに、バサラオの熱をどう伝えれば、ドルビーシネマ版を見に行く行動を起こせるのか。
一番伝えたいのは、とにかく”凄い”から!
見て!!!!!
と言いたい。
それだけじゃ、あかんのか。