劇団☆新感線 バサラオ
東京公演無事閉幕おつかれさまでした👏👏👏
次は大阪、フェスティバルホール17公演
引き続き、応援‼︎🪭
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7月博多座
8〜9月明治座
長い期間の公演、大興奮の感想がSNSに流れてきてます。
興奮にノッて何かポストしようとするその時、次の大阪公演まで待って、フェスティバルホールで初めて見る方がたくさんいることを思い出します。そのことを想像すると、簡単に目につく場所への詳細の掲載は、情報を何一つ入れないで見たい人にはとても危険。
SNSよりブログは工夫すればうっかり目にしてしまうことを少しは防げるかと思ってますが、それでも書く時に、これは言葉に出しても大丈夫なものなのかと躊躇しながらになってしまい、いつも奥歯にものが詰まったような妙に歯切れの悪い感想になってしまってます(自己評価)
最初に見る時注意など書けばいいだけだとは思いますが…
いろんな可能性を想像すると、注意喚起だけで結構な文字数を使ってしまいそうです
あ
ここで
すでに
これだけ
使ってますね
見たくない方は離れましたか?
何も知りたくない方はここまででお願いします
明日も良い一日になりますように
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博多座、明治座と80公演上演されてきましたので(👏👏👏)、思いつく"好き"を書いてみます。
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ヒュウガ→村で男たちに殴られてきて、とても深い傷と闇を心に持ち、生まれ持った唯一無二の美しい顔と頭脳、身体を最大限に使いこなせる。輝き続ける光。空から、地平線の向こうから、あちらから、こちらから、登場すると本当に美しくて歌とダンスは見ていて素晴らしく楽しくて目が離せなくなる。
"厄介"と言われるのが、トラウマ、虫唾が走るように大嫌いなんですね。村での嫌な記憶に繋がるんでしょうか。だから、カイリがわざと"厄介な男"とヒュウガのことやバサラについて口にした時、ブチギレてカイリ相手でも手足が出たと思いました。美しさを煽てながら妬み嫉み僻みで厄介と言われ邪魔者扱いにする人間の身勝手さにキレてるように思いました。でもカイリへ忠告の礼を伝えた声がカイリへの信頼感が現れていて良かったし、人間らしさも感じました。あと、誰かの為にという表面上の理由で近づいてくる人、権力にしがみつく人への不信感と、社会のバランスを保っているのは人間の情だと冷静な分析ができていることから、人を巧みに操る術も身につけている。(だから散華の女子がヒュウガの為に死んでも手駒の一つぐらいと考えているので野晒しにできる。それ以上用はないと判断してカコ様を斬れる)
要らない人間を平然と葬ることは受け入れられないけど、個性、本能を活かした自由な国づくりためにのしあがる姿勢は見ていて清々しい。六方で進む姿は大地と天を切り裂く龍のよう。
ギャグとか、漫画好きそう。カコ様と出会った時のイケメン?ホスト?ぽい歌い方とカコ様のアドリブに爆笑
カイリの殺意を感じながらも再会して一緒に幕府と朝廷を倒して嬉しかったんでしょ?
毎回、最後の見得の崇高さに震えて一瞬で動けなくなります。
カイリ→先の先を読む策略家、知将、目立たず爽やかな立ち居振る舞いは騙す為、本音を隠す為の最大の武器と防具。策のとおり事が進んだ時、剣で敵を斬る時は含みニヤリ笑顔でとても楽しそう。本音をつぶやく声が低音でちょっと柄悪くなってかっこいい(こわい、こわい…にゾクゾクしたが、いやいや、あなたがこわいですとツッコミたくなる)。
ヒュウガに毒矢を突き刺す時の狂った笑顔の迫力に、鳥肌が立ち目が離せなかった。
ヒュウガへの愛憎について、9/22昼の回で大泣きするように涙を流して声を震わせて歌った、刻もう、涙に、が、今まで見た回の中で一番魂ごと持っていかれそうになりました。最後の表情は、ヒュウガを眺めて笑顔からの急に力を失うように目を見開いて生気を消したのは、光を失うと闇に飲まれて影もなくなる、そういうことですか?
お酒は、ヒュウガの住む寺でウッ(目ぱちくり)となっていたのが、斬歌党と過ごした後、すっかり強くなりましたね。
アキノとの同業他社ライバル感が面白い。
カイリ自身が気づいてなかった深い部分の気持ちがあるように見えましたので、これから大阪公演、映像化、円盤化されると思いますし、とことん私が深掘りという名前で勝手に妄想しますね。どうかお許しください。(ただし非公開)
どこまでも深掘りできそうで興味深すぎます。ずっと考えてる。好き。
サキド→惚れました。長く長くリーダーでいてほしい。
秘すれば花(9/28訂正)って、世阿弥の言葉を先に言ってたとは笑 作者不詳の連歌プロデュースもサキド様でしたか笑
クスマ様とのライバル感が楽しい。
派手でも、礼節をわきまえ、ライバルの身を案じて忠告するのが潔くてカッコいい。ゴロウザの年齢いじり(100年云々)へのツッコミのタイミングが最高に面白かった。
ヒュウガの魅力にかかった時、かかったフリをした時の美しい横顔が素晴らしかった。
ちょっと詰めが甘くなる人間らしさも含めて(ゴロウザの息子の話をカイリの前で話してしまう、カイリの話術に揺さぶられてヒュウガへの殺意を強められてしまう。カイリ💢💢💢)、とにかくカッコいい‼︎‼︎‼︎
アキノ→殺し合いが好き、威勢の良さ、殺した男しか愛せない狂いっぷりが好きです。ナントカさんのナントカを持って、ニコニコ笑顔で通路を走っていった時の表情と勢いが忘れられません!なぜか心の中でペンラ振りまくってました。
役職に弱いのが人間らしくて面白い笑
ヒュウガとカイリの嫌味に負けてない。
揺るがないミカドへの忠誠心が素晴らしい。
カコ様との女子トークが微笑ましい。その後の展開にウルウル(カイリ💢💢💢)
好みじゃない人は斬らないポリシー笑
キタタカ→表情から幕府の権力者そのもの感が滲み溢れている。
ヒノモトは俺のもの。
エンキにゴノミカド勢を食い止められる使えるものの数を聞いたが、足元にいた煽てるだけのナガスケはスルー笑
お着物の柄が某宇宙戦争もののザビ家っぽい。マストキ率いる六波羅探題の装束がジオン軍ぽい。じゃあヒュウガはシャアで、カイリはアムロなの?(妙にある衣装の色が被る笑)
ヒュウガとカイリの策に嵌められ軍用金を渡してしまい、狂い桜の下でヒュウガに斬られた。武闘派と自覚するゴノミカドとキタタカの一騎打ちも見てみたかった。
ゴノミカド→気さくな関西弁のおっちゃん。でも武闘派。ヒュウガの殺意をすぐに見抜いた。キタタカにはうさんくさいエセ関西弁のおっさん(ニュアンス)と言われていた笑
帝がヒノモトを造り、管理は公家を使うことが当然と思い込んでいるので、再び権力を手にした時、再び幕府以前の公家を重用する政治を行ない民衆との格差が広がってしまった。
帝と公家、武士と民衆のピラミッド社会が当然と押し切る姿勢にあ〜ぁ…と思ってしまったけど、建前と本音を使い分けてることをクスマに告げた時にここにも策略家がいたとわかって鳥肌が立った。
ミカドの息子、皇子タダノミヤの主張とゴノミカドの国作りの対比がその後のすんごい展開に繋がるなんて…。山育ちで都慣れしてないから現実的なように見えて国に対する憧れが夢のようにちょっとふんわりしてる主張(オラのことをオラと言っても殴られない国=一人一人が持つ個性を認め合う国。大演説に思わず拍手した)。国を背負うって、相当の覚悟が必要なんですね。ゴノミカドはその覚悟もわかった上で、自分の考えこそ正義と思い込んでるから揺らがず強い。それでも本能で突き進むヒュウガの強さには負けてしまった。
ボンカンの祈祷(カッコいい)で決まる晩御飯のバリエーションを知りたかった笑
ボンカンの歌、ヌイの歌、クスマの歌、カコ様の歌(日替わりアドリブ曲も笑)、ゴロウザのダンス、ギテイのダンス、三フサの日替わり伝言アドリブ、カイリvsマストキが下手端で何かやってる笑、ゴノミカドのギャグ、ヒュウガの強調歌舞伎口調、ヒュウガの美しさ強調アイコンタクトファンサタイム笑
ボンカンとヌイのラストが良かった。
サキドとアキノも。
生きづらくなっても昨日までの敵味方関係なく助け合って生きていくエピソードにホッとした。
追記 9/22に見ていて、ヒュウガは自分が美しくいることが目的だけど、最後にカイリに解毒剤を飲ませたのは、カイリがヒュウガと共に死ぬと決めた策をその通りにさせないという冗談めかした嫌がらせ込みのヒュウガなりの初めての人助けになったんじゃないかと思った。あの後カイリが生き続けてるかわからないけど…。私の中では二人とも永遠に生き続けていると思いたい(あくまで私の願望です)
人の為と口にして行動する人間の偽善さに辟易していたと思うヒュウガが、一瞬でも自分より長くカイリが生き残れるように取った手段を、数分、数秒しか見られないのがとても惜しいけど、混乱の時代を速い光たちが駆け抜けたという締めくくりになったのかなと思って、ほぉ〜っ…という深い感動に包み込まれた。