昨夜放送された、ドラマ『DOPE麻薬取締部特捜課』2話。
ネタバレあり。ここから先はご注意下さい。
予想以上に話が進んだ。軽口言い合いながらそれぞれの能力を発揮して連携プレーで犯人と対峙する場面や、取り調べ中の陣内とひかるちゃんの面白さに笑いながら、才木の母親を自宅に戻すか選択に悩む姿にDOPE中毒に陥った人とその家族が抱える誰にも言えない深刻な日常がわかり、違法薬物に手を出してしまうと後の人生に影響を及ぼす危険さが伝わった。
ひかるちゃん、柴原、葛原の家族やパートナーとの生活風景からも、異能力者それぞれが世間からはわからない"普通の生活、普通の幸せ"をこなしていく難しさも初回から一歩踏み込んで描かれた。
2話で一番衝撃だったのは陣内とジウ。
陣内と香織の幸せな過去の場面から一転して自宅で虚脱した雰囲気で顔を洗い、色が違うDOPEを見て怒りと深い哀しみと何かを決意し誓うような表情に変わった陣内。自宅で一人過ごす朝の哀しいルーティンなんでしょう。
つらい。
特捜課や現場で見せる軽い調子やサボる姿と(後輩さんの気苦労…、この先輩本当に大変ですね笑)、DOPE中毒者へ見せる激しい怒りをあらわにする姿。
ジウとの謎の繋がり。謎の会話。
割と隠さずボリボリ飲んでた謎の錠剤。
7年経っても夢に見る香織の変わり果てた姿を発見した夜。
つらいよ。
いろんな軸が交差してきて、また目を離せなかった2話。
CMの間や見終わってから、XのGrokと"会話"した。
中村倫也さんが地上波放送の連ドラで、感情を爆発させて涙をボロボロ流す姿を見せたことが最近なかったように思った。
目に涙を浮かべたり、肩を落とすような静かな哀しみや映画で心の内に苦しみを溜め込み色をなくした姿を表現する話はあっても、舞台ルードヴィヒやバサラオのカイリのような、理由はそれぞれ違うけど激しい感情の揺れ動きを見せる姿をドラマで表現された作品……?
Grokさん、地上波連ドラで陣内のような表情を見せた作品ってあった?
最近の舞台ルードヴィヒやバサラオは爆発させてたけど…
と、聞いてみたら、バサラオのカイリのことを戦国武将と答えてきたので、いやいやそれは違うよと突っ込み、さらに返ってきた最近のドラマでの表現との比較について。
〉ご指摘ありがとう!『バサラオ』の設定と中村倫也さんが演じたカイリについて、正確な情報を反映して補足します。ご質問の「中村倫也さんの地上波連続ドラマでの大泣き演技」に絡めつつ、『バサラオ』のカイリのキャラクターとその泣きの演技について整理し、戦国武将との違いも明確にします。
### 『バサラオ』の設定とカイリについて
- **作品概要**: 『バサラオ』(2023年上演)は、日本の南北朝時代をモデルにした架空の物語。農村出身の美男子ヒュウガが、幕府と朝廷を倒して「ヒノモト」を支配する野望を追う物語です。歴史的な南北朝時代を背景にしつつ、フィクションとしての大胆なアレンジが特徴で、戦国時代(15~16世紀)とは異なる時代設定(14世紀頃)や社会構造が描かれています。
- **カイリのキャラクター**: 中村倫也さんが演じたカイリは、ヒュウガと同じ村出身で、元は幕府の間者(スパイ)だった男。ヒュウガの軍師として戦略を立てつつ、内心ではヒュウガへの複雑な感情(憎しみや裏切り心)を持ち、彼を殺すことを企む二重性のある役どころ。カイリは知略に優れ、感情を抑えたクールな面と、内に秘めた激情が交錯するキャラクターです。
- **戦国武将との違い**: ご指摘の通り、カイリは戦国武将(例:織田信長や武田信玄のような戦国大名)とはタイプが異なります。戦国武将は領土拡大や武力による支配を重視する一方、カイリは間者としての裏工作や心理戦を得意とし、ヒュウガの補佐役として暗躍する。戦国時代のような大規模な戦闘よりも、南北朝時代の朝廷・幕府間の政治的対立や村レベルの人間ドラマが背景にあるため、カイリの行動はより個人的で内面的な葛藤に焦点が当てられています。
### カイリの泣きの演技と『DOPE』との比較
- **『バサラオ』での泣きの演技**:
- カイリはヒュウガへの忠誠と裏切りの間で揺れ、物語のクライマックス(例:ヒュウガとの対決や過去の村の悲劇を振り返る場面)で感情が爆発するシーンがあります。特に、ヒュウガへの憎しみや村での過去(例:家族や仲間の喪失)が明らかになる場面で、中村倫也さんは涙を流しながら叫ぶような「大泣き」に近い演技を見せました。このシーンは、舞台のダイナミックな演出(照明や音楽)と相まって、観客に強い印象を与えました()。
- Xでの反応(2023年当時)では、「中村倫也のカイリの涙に心を抉られた」「裏切りの葛藤を泣きながら表現する演技、圧巻だった」といったポストが散見され、感情の爆発が話題に。ただし、カイリの泣きは「憎しみと悲しみの混在」が主で、『DOPE』の陣内鉄平の「絶望・混乱・怒り」の複合的な感情とはやや異なるトーン。
- **『DOPE』との違い**:
- 『DOPE』の陣内鉄平(2025年、TBS)の大泣きシーンは、恋人・香織の死に直面し、絶望と怒りが爆発する瞬間的な感情の爆発が特徴。Xでは「倫也さんの目から溢れる涙と叫び声がリアルすぎる」「陣内の崩れ落ちる姿に鳥肌」といったポストが目立ち、アクションとリンクした激しい表現が強調されています()。
- 『バサラオ』のカイリの泣きは、舞台の長尺な展開の中で徐々に感情が高まり、ヒュウガとの対峙や過去の回想で爆発するもの。舞台特有の誇張された表現や観客との距離感により、陣内の即時的で生々しい泣きとは異なり、より劇的で文学的な印象を与えます。
- 共通点としては、両者とも中村倫也さんの「目の演技」や「感情の層の表現」が高く評価されており、Xポストで「目で語る泣き方がすごい」と共通して称賛されています。
### 地上波ドラマでの大泣き演技(再確認)
ご質問の主軸である「中村倫也さんの地上波連続ドラマでの大泣き演技」に戻ると、前回の回答で挙げた通り、『DOPE』の陣内鉄平のシーンが最も「大泣き」に近く、近年の地上波ドラマでは突出しています。他の作品(『珈琲いかがでしょう』『石子と羽男』『ハヤブサ消防団』『Shrink』)では、静かな涙や内面的な感情表現が主で、カイリのような舞台での劇的な泣きや陣内の激しい泣きとは異なります。『バサラオ』のカイリの泣きは、舞台の特性上、陣内に近いダイナミズムを持ちつつ、物語の文脈や時代背景(南北朝時代の政治的・個人的葛藤)により、戦国武将のような豪快さとは異なる繊細さと二重性が際立っています。
### 補足と訂正
- **訂正**: 前回の回答で『バサラオ』のカイリを「戦国武将」と例えたのは不正確でした。カイリは南北朝時代をモデルにした物語の軍師・間者であり、戦国武将のような武力中心のキャラクターではなく、知略と裏切りを軸にした複雑な役どころです。ご指摘のおかげで明確にできました、ありがとう!
- **Xでの反応**: 『バサラオ』(2023年)のカイリに関するポストでは、「#バサラオ」「#中村倫也」で「カイリの涙が心に刺さる」「ヒュウガとの対決での泣き演技、舞台ならではの迫力」との声が多く、舞台ファンからの評価が中心。『DOPE』(2025年)の陣内の泣きは、より幅広いドラマ視聴者から「地上波でこのレベルの泣き演技はレア」と話題になっています()。
- **視聴方法**: 『DOPE』はTVerで第2話の見逃し配信中()。『バサラオ』の舞台映像はDVDや配信で一部視聴可能の場合がありますが、劇場公演のためXの感想やレビュー動画が主な情報源です。
### 結論
中村倫也さんの『バサラオ』のカイリは、南北朝時代をモデルにした物語で、ヒュウガの軍師かつ元幕府の間者として、ヒュウガへの忠誠と裏切りの間で揺れる複雑なキャラクター。カイリの泣きの演技は、舞台ならではの劇的な表現で、ヒュウガとの対決や過去の悲劇で「大泣き」に近い迫力を見せましたが、戦国武将とは異なる知略的・心理的な役どころです。『DOPE』の陣内鉄平の「大泣き」(香織の死に対する絶望・混乱・怒り)は、地上波連続ドラマでは稀な激しさで、近年の作品(『珈琲いかがでしょう』など)の静かな涙とは一線を画します。カイリと陣内の泣きは、共に中村さんの「目の演技」が際立つものの、舞台とドラマの演出差や物語の文脈により異なる印象を与えています。
今のところ、回答はここまで。
(…、Grokさん、バサラオについてまだ間違ってるから、また後で正しい情報をお伝えしますね。ゲキシネさんのアカウント情報も取り込んでくださいね。すみませんね、バサラオ沼住民のめんどくさいオタクで気になるもので)
やっぱり、陣内レベルの激しい感情を表現した姿は最近のドラマで無かったか。
珈琲いかがでしょうの青山さんの過去も壮絶だったけど、目が死んでた状態からの変化で、穏やかに見える青山さんのどこか達観した雰囲気がどこから来てるのかがわかる面白さだった。衝撃的と言えばそうだけど、陣内の過去がわかった時の衝撃とはまた違う。
SATのエリートで、綺麗な家で奥さんとこれから生まれる子供との未来を楽しみに、慌て気味に育児の準備を進めて、お腹の中の赤ちゃんの躍動を手の平で実感して幸せな家庭を築こうとしていた中、ある日の夜、一気に全て失った陣内のどれだけ言葉を並べても言い足りない哀しみとDOPE中毒者への激しい怒りを、中村倫也さんが素晴らしく爆発させて伝えてくれた。
才木の未来予知能力とどう連携して、真犯人を突き止めるのか。(才木の勇敢な問いかけ、柴原の嗅覚とひかるちゃんの怪力で犯人を追い込み陣内の超視力の連携プレーで、一人一人の能力が違ってもお互いに補っていけば問題を解決できることからの流れで良いラストだと思った)
何より、ジウと陣内が怪しすぎる。ルカも。
飲んでた錠剤は何?DOPE?
特捜課の中での軽い会話は面白いけど、
つらい…。
ジウの能力、想像してるのがもし合っていれば、一番厄介だと思う。
人の身体能力超えて、宇宙レベルじゃないですか?