
昨日は市が開催している、一般的に両親学級っていうのかな?に夫と行ってきた。出産前の夫婦が何かいろいろ習うやつだ。2回あって、今回は調理実習がある回だった。その前に講義があって、妊婦と赤ちゃんの歯科衛生のこと、妊娠中の栄養内容はについての2本。会場が広くて寒くてずっと眠かった。わりと大豆を摂らなきゃいけないことを学んだ。
調理実習に参加したのは5組だった。チームは男女に分けられる。夫と離れちゃうことに不安を感じたが、みんな程よいコミュ力を発揮していてすぐに打ち解けた。メニューはシチュー、マリネ、プリン。

私はプリンを担当したのだけど、やったことは卵をまぜることと液を型に流し込むことだけだった。カラメルは別の人が担当。野菜を切ったり火の番をしたりするシチュー担当の人たちとはえらい差があった気がする。洗い物は適宜手があいている人がやった。
試食タイム。マリネのパプリカがでっかくて躊躇したのだけど、味付けがよかったのかさほど気にせず食べることができた。シチューは安定のおいしさ。プリンはギリギリまで冷やして食事が終わる頃に冷蔵庫から取り出された。型から器に移す作業は各々やったのだけど、男性陣の方から歓声が湧き上がっていた。後で夫に「盛り上がってたね」と聞いてみると、どうやら彼が洒落た移し方をしたらしい。なるべく大人しくしようとは言っていたものの、要所要所で活躍していたようで良かった。
食事のときに妊婦5人でいろいろ話した。みんな「料理が苦手で…」と話していて、私は敢えて黙っていたのだけど「得意ですか?」とふられてしまったので「うちは夫が作ってくれていて」と話すと「いいじゃないですか!」と盛り上がった。「でも子どもに『なんでうちはママがやらないの?』って思われるんじゃないかと思うと…」と不安に思っていたことを打ち明けると、「得意な方がやればいいんですよ!」「家事は分担すべきだ、うちはこうだって言えばいいんですよ!」ってみんな熱弁してくれたのがとても良くて、救われた。
どういう流れだったか覚えていないが「年齢的に(子どもが)できるとは思わなかったので」と自分の年齢を明かしたら、私より5つも歳上の方がいて驚いた。雰囲気から上かなとは思っていたのだが、5つとなるとだいぶすごい。夫から「妻さん最年長だろうから」と言われていたけど、私は高齢出産になる人は少しはいるだろうなと思っていた。にしてもすごい。
みんな20数週で、胎動があると言っていた。私は20週になったばかりで、胎動はまだだ。18週くらいから感じることがあるらしいので、うちはちょっと遅いのかもしれない。少し羨ましかった。あとは5人とも県外出身者なのには驚いた。
思ってたより楽しい時間が過ごせてとてもよかった。ただ、朝早かった(いつもと同じ時間に起きたが普段は二度寝している)のと、寒さや実習のせいか異様に疲れた。午後は産婦人科に行ったのだけど、行儀よく座っているのがつらくてソファにもたれかかってぐったりしていた。家に帰って少し寝たものの、夕食前後気持ち悪かった。
今日はパソコンの準備までしたのに起動する気が起きない。夫がいないと何もできない。よくない。あと、先月からアニメすら見ようという気が起きなくてdアニメを解約しようか悩んでいる。これらの悩みをChatGPTに聞いてもらった。

自分の自覚がないところでエネルギーが使われていること、

心配いらないと提示されたことがほぼ当てはまることが分かって少し安心した。特に「悲しい・絶望的というより「無」」というのはまさしくといったところだ。
一人だと作業ができないことも、

こう言ってもらえると安心なのだけど、果たしてこれでいいのか?といえば良くない。今日やろうとしていることは明日でもいいけど、来週はセールの準備したいしそろそろ確定申告もやらなきゃだし…平日の夜にパソコン作業をすることも視野に入れなければいけない。
妊婦で勤めている人ほんと尊敬する!