
いつもアチャモであやしていたんだけど、娘はまんまるピンクのカービィの方がお好みのようだ。あと、ギャン泣きのときに適当なうたを歌ってみたらいっぱい笑ってくれた。かわいい。
足を持って遊んでいたら、足首にちょっと硬いものが。骨だ。くるぶしだ!このもちもちの足に!!くるぶしが!!!なので7月17日はくるぶしの日。
そんなかわいい娘なのだけど、授乳でまた心が折れそうになったので昨日から直母をお休みしている。飲ませようとすると暴れるのは変わらずで、それでも今までは一度咥えてくれたら何とかなっていたのだけど、なぜだか数分後に離してギャン泣きするようになってしまった。なんで。なんでなんで。もう分からない。「ちゃんと飲んでよぅ」とこちらも泣きそうになる。一旦娘を起き、「まあこんなときもあるよな」と自分を慰めるように口にしたが、気持ちがとってもつらくなっているのが分かった。
少し前から上手く咥えられなくなっていたのが心配で、それがストレスとして積み重なっていたのもつらくなった一因だ。口を大きく開けなくなり、浅吸いどころか口の端っこで咥えることも出てきて毎回「ちゃんと吸えてます?」と声をかけていた。もちろん返事はない。おしっこはしてるし、授乳後に満足して寝ているならそれでいいか、と思うようにしていたものの、咥えるのがどんどん下手になるなんて「どうして?」と気を落とさずにはいられなかった。
「咥えてくれたら何とかなる」は、娘が暴れても私が我慢すればいいことだ。でも上手く咥えられないとか、途中で泣いちゃうとかは私がどうこうできる問題ではない。そもそも胸元に抱き上げた時点で暴れるのは、母乳の時間が娘にとって嫌な時間になっているのでは?とうっすら思い始めてもいた。つらい。あまりに暴れるので、落としそうになることもしばしばだ。まだ事故には至っていないが、このまま心身が疲労すると危うい。落としてしまうのでは、落としたらどうなっちゃうんだろう、そんなことばかり考えてしまうのは、精神的にキてるサインだ。
夫に「しばらく直母お休みする」と伝えると「いいよー」と明るい口調で返事してくれた。最低でも次の日の朝までは休んで(前回も今回も心折れたのが朝だったため)できると思ったタイミングで挑戦してみよう、くらいの気持ちでいることにした。次の日というのは今日なのだが、もう夜になってしまった。数日おいたら娘も咥え方を思い出すかな。暴れないのが一番いいんだけど。
直母のときは疲れ果ててぶっ倒れている時間が多かったが、搾乳だけだとわりと起きていられる。腰に負担がないのも助かっている。気持ちだけでなく身体も楽だ。
今ほど、夫が入浴中に娘が泣き始めたので私が哺乳瓶で搾母乳をあげたのだけど、なんと、なんと楽なことか…!泣いてはいるが暴れないし、すぐ咥えてくれるし、飲んだ量が分かるし、様子を見ながら与えられるのと自分の母乳であることは直母と変わりないし。いいことしかなくない?????おっぱいであげるとお母さんの幸せホルモンがうんたらとか言われてるけど、こっちの方が何倍も幸せなんですが。昨日書いたように搾乳も楽になったし。えっ直母やめていいかな…もうちょっと考えるけど……えっいいかな……