自己紹介

いのり
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公開:2026/1/2
自己紹介タイトル、無重力の猫イラスト

はじめまして、いのり @lnkiai です。 18歳の高校生で、来春からは大学に進学します。

普段はDifyを使って、教育AIアプリの開発やZennで技術記事を書いています。

Xでは勢いで発信することも多いですが、Sizu.meでは私がどのような思いで開発しているのか、背景も含めてまとめておきます😊


私の技術力

私が普段の開発で使用している技術は以下のようになっています。

  • Dify: アプリのシステム構築

  • Next.js: フロントエンド。Vercelにデプロイ

  • Cloudflare Workers / D1: APIやデータベース周り。検索機能の高速化などで利用

  • Python: データ処理や補助的なスクリプト

  • Google Antigravity: ウェブアプリ開発、コーディング


開発スタイル

私の開発スタイルを一言で表すとVibe Codingです😎

アイデアを形にすることが大好きです。以下の流れでいつも作っています。

  1. Canva: まずは私のイメージをデザインとして視覚化

  2. Dify: アプリのシステム開発やAIモデルを管理

  3. v0: 生成AIを使ってフロントエンドのコードを生成

  4. Google Antigravity: 仕上げの統合環境(IDE)

使えるツールは全部使って、作りたいと思った瞬間の熱量のままプロダクトにする!!

という思いで開発しています。


教育 × AI

探究って楽しい!

現在、最もリソースを割いているのが教育分野へのAI活用です。 私は、高校での探究学習に取り組む中で、「何を調べればいいか分からない」という壁に何度も直面しました。全国の高校生に聞いてもみんな口を揃えて「探究って楽しいけど、難しい!!」と言っていました😖

そこで、単に答えを教えるのではなく、考える力を伸ばすAIが必要だと考え、現在は以下のような開発を行っています↓

  • 探究思考のLoRAファインチューニングAIモデル

  • 探究学習のサポートAIチャット

  • 探究学習そのものを学べるウェブアプリ

  • 教員が生徒を管理できるダッシュボード

先生の代わりではなく、あくまで生徒の伴走者(メンター)としての立ち位置を意識して実装しています。企業さんや個人でも興味があれば一度話しませんか?お待ちしています。


最近の変化

高校生がツールを使っているだけで終わらせないよう、裏側の仕組みにはこだわっています。

Dify標準のRAG(ナレッジ検索機能)でも最高ですが、レスポンス速度に課題を感じることがありました。そこで、RAGに頼り切るのではなく、Cloudflare D1とWorkersを用いて独自の検索APIをつくりました。

  • Dify RAG: 汎用的だが、特定のケースでレイテンシが気になる

  • 自作API: Cloudflareのエッジで検索処理を完結させ、0.1秒台のレスポンスを実現

このあたりはZennでも技術情報を共有していますが、必要な機能だけに絞って自前で実装し直すことで、UXを大きく改善できました。


ビルドとリリース、これからのこと

Difyる!Difyを使いまくる

2026年からは大学生になりますが、基本的なスタンスは変えずに活動していく予定です。

  • 教育AIアプリの実装と普及

  • Difyコミュニティへの貢献

特にDifyに関しては、CEOとお話しさせていただく機会や定期的な知見共有など、多くのご縁をいただきました。今後はコミュニティへの還元も含めて、活動の幅を広げていきたいと考えています🙌


おわりに

私は走りながら考えるタイプのエンジニアです。 未熟な部分も多いですが、新しいアイデアを考え出すことには自信があります!

技術的な話はZennやXで共有していきたいと思います。もし教育AIやDifyに興味があれば、気軽に声をかけてください👋