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        <title>m_coder - しずかなインターネット</title>
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        <description>m_coder さんの記事一覧のRSSフィードです</description>
        <lastBuildDate>Thu, 17 Sep 2026 14:57:20 GMT</lastBuildDate>
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            <title>m_coder - しずかなインターネット</title>
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        <copyright>© @m_coder</copyright>
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            <title><![CDATA[八月納涼歌舞伎 第二部]]></title>
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            <pubDate>Wed, 26 Aug 2026 12:05:54 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[らくだ
亀蔵さん追悼。「亀、亀」と連呼するところが何箇所かあり、観客も拍手
滑稽な話だが少しの侘しさもある、亀蔵さんの追悼にふさわしい演目だなと思った
鬼神のお松
なんとも不思議な手触りの演目だなという感想。話の流れにツッコミどころが多いからあんまり上演されてなかったのだろうか
今の感覚だと許嫁がいるのに他所で女と子をこさえる旦那がちょっとクズ気味。「思いがけず子ができちゃった」じゃないよ
探し求…]]></description>
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            <title><![CDATA[七月大歌舞伎 昼の部]]></title>
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            <pubDate>Sun, 19 Jul 2026 10:10:49 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[末広がり
「すゑひろがりず」の由来ってこれなんだ！という気づきがあった。正直ストーリーはあって無きような、なんとなく可愛らしくて楽しい踊り
狂言をもとにした歌舞伎演目、「このあたりの者で候」と言うのがやや違和感がある。ござるの方が可愛らしくていいのに
時今也桔梗旗揚
勘三郎襲名公演の時の印象が強くて、勝手に秀吉の話かと思ってたら思いっきり光秀の話だった。
女の切り髪を見て顔色を変える場面があまりピ…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[BUCK-TICK「Ruby Horizon 60」]]></title>
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            <pubDate>Tue, 16 Jun 2026 12:23:27 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[ヒデの還暦セレブレーション by 今井
「SANE」は一番喪失を感じるのでちょっとウッとなる
あんなに真っ赤なスーツでちゃんとカッコいいのすごい
「ミウ」やってくれて嬉しい
J、声がデカくて元気出る
もう慣れたつもりだったけど、今井さんの「あっちゃん、ヒデが還暦だってよ」の呼びかけにはウルっときてしまった
ヒデおめでとう]]></description>
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            <title><![CDATA[シラート]]></title>
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            <pubDate>Sat, 13 Jun 2026 08:11:50 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[「映画館で観た方がいい」という評判が多く気になって観に行ってみたが、結論としてはnot for meだった。
レイヴのシーンや重低音の音楽が流れるシーンが多く、映画館でその音に包まれて観る体験をする想定なのはわかったし、それ自体は没入感に繋がっていたと思う。音楽も別に嫌いではない。ただ展開が自分にはキツすぎた、というだけの話。
レイヴの中にそぐわない親子2人組。失踪した姉を探している。たまたま出会…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[柿喰う客「サバンナの掟」]]></title>
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            <pubDate>Sat, 06 Jun 2026 14:27:21 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[12時開演で上演時間60分というコンパクトな舞台。しかしテンポが異常なので60分とは思えない密度だった。
援助交際を組織的に行なっている女子高生、女子高生を買う同性愛者の総理大臣、援助交際組織を追う警察、総理大臣暗殺計画などなどが入り乱れ、わっちゃわっちゃと展開していく。いまのタイミングで再演したのは現実でも女性総理大臣が誕生したからかな。
久々にメインメンバーがいっぱい揃っていて懐かしい気持ちに…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[新国立劇場「エンドゲーム」]]></title>
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            <pubDate>Sun, 31 May 2026 07:02:09 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[「不条理劇」の芯を掴まない会話がどうも苦手だ。情報の交換でも情緒の交換でもない会話。特に海外のものは、翻訳によってその意味がより掴みかねる感じがある。わたしは翻訳ものの(特に英語を翻訳した)小説が基本的に苦手なのだが、それと近いのではないかと勝手に思っている。
おそらく滅んでいる世界の、小さなシェルターの中で暮らしている4人。そのうち迎える終わりを覚悟しながら、自ら終わらせることもできない、そんな…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[機動警察パトレイバーEZY File1]]></title>
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            <pubDate>Sat, 16 May 2026 12:30:50 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[ネットで話題が広まって客が増える前に観に行った。1話目で「パトレイバーだなあ」と思った後に2話目で「OVAか…？」となり、ラストのラストで「バカ！バカです！」となった。どうして押井オマージュの方向に持って行ってしまったのか。
漫画でも劇場版でもなく「アニメのパトレイバー」として良くできてはいた。久我十和が妙に性別規範的な発言をするのはわざとなんだろうか？それも含めて「昔のアニメ」っぽさがあるなと思…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[NODA・MAP「華氏マイナス320°」]]></title>
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            <pubDate>Sun, 10 May 2026 08:03:42 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[近年の野田作品は自分に刺さるものが少なかったが、久々にすごいものを見せてもらったという気持ちになった。
遺伝子操作、デザイナーズベイビー、命の選別。たしかにこれはSF(サイエンス・フェイクション)だ。いつものように実在の事件とのシンクロを見せつつも、より普遍的なテーマを扱っていると感じた。野田の作品を観る前はいつもなんというか、展開の飛躍具合を甘くみている節があり、始まるとその縦横無尽さに思考を右…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー]]></title>
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            <pubDate>Mon, 04 May 2026 05:09:37 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[ロゼッタの造形が好きなので最初に無双してて嬉しい。ものすごいテンポで展開するので飽きる暇なく最後まで見られるが、任天堂オタクの大人向けすぎる感じも少しあった。フォックスはまだしもゲーム&ウォッチパロやファミコンロボは「わかる人にはわかる」系のネタだと思うのだが。
ただ周りのお子さまたちはとても静かに観ていたので、小ネタまでは拾えないまでも子どもにもちゃんと届いているのかもしれない。
結局、死は救済…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[プロジェクト・ヘイル・メアリー(映画)]]></title>
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            <pubDate>Mon, 04 May 2026 04:59:46 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[原作読了済み。評判が良すぎて若干眉唾で観に行ったが普通によかった。特に音楽。
自分自身はSFに仄暗い虚無感・絶望感を求めてしまう傾向にあり、そういう意味ではプロジェクト・ヘイル・メアリーはツボど真ん中ではないのだが、それはそれとしてロッキーとのバディものSFエンターテイメントとして充分に面白いし、序盤のミステリ仕立ての展開もよい。
たしか亡くなったスタッフとの間にもそれなりにエピソードがあったと思…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[四月大歌舞伎 夜の部]]></title>
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            <pubDate>Sat, 25 Apr 2026 12:06:23 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[本朝廿四孝
八重垣姫初見。女形が全員玉様に見えるバグ。たぶん習ってるんだろうなぁ。七之助の口跡がとても玉様でびっくり
八重垣姫はめちゃくちゃ姫なのに急に刀を奪って死のうとするのは思い切りが良すぎる。さすが武士の娘
(五代目)時蔵さんが萬壽さんという名前になっていることを初めて知った。そりゃそう
なんだか中途半端なところで幕となってしまったので続きが気になる
連獅子
連獅子はやっぱりテンションが上が…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[四月大歌舞伎 昼の部]]></title>
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            <pubDate>Sat, 25 Apr 2026 07:08:07 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[廓三番叟
福助さんが出てくるだけでありがたみを感じるようになってしまった。そのうち銅像が建つ
裏表先代萩
先代萩を初めて観たがさすがの面白さ。ギターソロみたいに三味線が張り切ってる場面があってちょっと面白かった。政岡の語りも拍子に合わせてあるので、当時としてはちょっとした日本のミュージカルだったのかもしれない
お竹が主人にいびられてるわジジイにセクハラされて言い寄られるわ殺害の疑いをかけられるわで…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[The Life of HOKUSAI]]></title>
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            <pubDate>Sat, 18 Apr 2026 08:19:55 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[葛飾北斎の半生を描くセリフなし舞台。パフォーマンス・コンテンポラリー要素の強い舞台だった。プロジェクションマッピングと役者の身体性がぴったりシンクロすると気持ちがいい。
1点、歌は「これは、要るのか…？」という感じがあり、あまり集中できなかった。後で調べたら今回の日本凱旋公演からの出演らしく、他のパフォーマンスと馴染みきってなかったのかもしれない。
北斎のキャラクター性がいわゆる「道を極めた超人」…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[ポルノ@本多劇場]]></title>
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            <pubDate>Sun, 12 Apr 2026 06:31:57 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[阿佐スパ版をものすごく昔に映像で見たはずだが、全て忘れていた。選挙に出るんだよなたしか、ぐらいのうろ覚え具合で観に行った。
出てくる人がほとんど狂人。こういう芝居はいま逆に珍しいかもしれない。一番常識的なのが妖精という。
それぞれがそれぞれに解決とかないまま生きていく、3組の愛の物語。終わり方がなんだか唐突で物足りないように感じたのは、昨今の全てを拾い尽くして収束させる物語に慣れてしまったからだろ…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[劇団四季「ライオンキング」]]></title>
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            <pubDate>Sun, 05 Apr 2026 07:36:28 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[劇団四季の演目の中でも王道？中の王道と思われるが、実のところ観に行くのは初めてだった。さすがのロングラン公演というべきか、セットや衣装のクオリティがすごい。動物たちのパペットさばきも素晴らしい。
ストーリーは思った以上に勧善懲悪的だなという印象。スカーはもう少し悪辣かなと思ったら、あっさり悪事を白状してあっさり倒れていったので少し拍子抜け。
音楽的には案の定、悪役にフォーカスした曲の方が好みだった…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[木挽町のあだ討ち(映画)]]></title>
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            <pubDate>Sun, 15 Mar 2026 04:31:37 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[ミステリ調…とはいえ驚くようなどんでん返しというよりは、予想の範囲内に収まる作劇。予告を見た感じだともう少しシリアスなのかなと思ったが、思ったよりもライトな語り口でスルッと楽しめた。どちらかというと当時の風俗や文化をよく描いた人情劇という風情。ほんものの歌舞伎役者は出てこないけど長唄は本格的で、そのおかげで舞台のシーンの臨場感があった。
仮名手本忠臣蔵の千穐楽からのあだ討ち劇というのは、ベタではあ…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[魔法使いの弟子たちの美しくて馬鹿げたシナリオ]]></title>
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            <pubDate>Sun, 01 Mar 2026 06:39:13 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[たまたまSNSに流れてきて前情報ゼロで観に行った。最初は方向性が見えなくて戸惑ったけど、言葉の遊離感や空間や時間をこねこねしているのを楽しむタイプなんだな。たぶん。
舞台の雰囲気がなんとなく腹に落ちてからは楽しめたんだけど、なんでホグワーツなのかはあんまり分からなかった。あとラストが本当に急に終わった感じがして「え、ここで終わりか」となってしまった。もう少し「10年を手に持つ」ということに対して何…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[猿若祭二月大歌舞伎 昼の部]]></title>
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            <pubDate>Wed, 25 Feb 2026 10:01:23 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[株主優待で猿若祭。昼は4本立て。
お江戸みやげ
予備知識ゼロで観て、行商人のばあさんたちが主役だと思っておらずちょっとびっくり。わかりやすい人情劇。最近の「推し活」みたいなものも連想したり。役者のパトロンは推し活の元祖やな
鳶奴
めちゃ短い。あっという間に終わってしまった。最初の鳶登場時のインパクトがすごい。松緑さん、少しスマートになった？
弥栄芝居賑（いやさかえしばいのにぎわい）
役者陣が勢ぞろ…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[三谷幸喜「いのこりぐみ」]]></title>
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            <pubDate>Fri, 20 Feb 2026 11:36:57 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[縁があってお友だちと2人で。今どき珍しいぐらい入場時のスタッフの仕切りが適当で、もちゃもちゃしながら入場。劇場の導線自体があんまりちゃんと設計されてないのかも。なんだかライブハウスっぽい作りだった。
「三谷幸喜の少人数芝居はハズレがない」が持論なのだが、持論が裏切られることなく、安定感があってよかった。途中から急に古畑任三郎が始まって笑ってしまった。
小栗旬を舞台で観るたびに「昔はあんなにいっぱい…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[黒百合@世田谷パブリックシアター]]></title>
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            <pubDate>Sun, 15 Feb 2026 07:22:08 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[休憩込み2時間45分という長丁場。泉鏡花の古めかしい台詞回しが美しい。終演後に原作を流し読んでみたら、思った以上に原作に忠実だった。
泉鏡花というと幻想小説という印象が強いが、耽美的な要素は控えめで、意外にも爽やかな音楽が彩る。古典を現代風に観やすくアレンジするのは杉原邦夫の本領発揮という感じ。
黒百合をとりに山に登っている時は冒険小説の風情もあり、三角関係風味もあり。なんだか指輪だけ妙に不思議ア…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[マーズ・エクスプレス]]></title>
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            <pubDate>Tue, 10 Feb 2026 11:52:09 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[SFアニメとしてカウボーイ・ビバップや攻殻と並べて語られていて、観るしかないやろという感じで観に行った。近場だと上映期間が一瞬すぎて危うく機会を逃すところだった。
結論から言うと非常によかった。予告を見た感じだとフランス映画っぽいというか、なんか結構ダラっとした感じなのかなと思ったが、意外にテンポがよくアクションなども見応えがあり、良い意味で予想を裏切られた。日本のアニメのテンポ感を踏襲しているな…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[リーディングアクト「一富士茄子牛焦げルギー」]]></title>
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            <pubDate>Sun, 01 Feb 2026 05:15:03 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[完全に羽野晶紀と古田新太目当てで行ったのだが、そういう客は珍しいようで、いつにも増して「若い女性客」が観客の大部分を占めていた。しかも会場である建物の構造がなかなか分かりにくいにも関わらず、迷わず歩いていく姿が多く「通っている…？」と思わせる雰囲気だった。作品自体のファンと主役であるアイドルの人のファンが多いのだろうか。
お話自体は非常に「いい話」で、いい家族の話だった。このようなストレートな話は…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[劇団た組「景色のよい観光地」]]></title>
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            <pubDate>Sat, 31 Jan 2026 11:27:27 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[劇団た組初見。何も情報を仕入れずに行き、めちゃくちゃ安達祐実に似てる人が出てるなと思ったら安達祐実だった。
辺鄙な観光地。お茶のお店を経営するかたわら「毒」を調理して嗜む2人。「共犯」も巻き込みつつひっそりと毒料理をお店で提供し始める。少しずつ倫理観が狂っていく彼ら。そして…
「毒」を食べるという禁忌に足を踏み入れた彼らは実に美味しそうにソレを食べる。観客はその姿を見て少し羨ましさを覚える。お店を…]]></description>
        </item>
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            <title><![CDATA[fuzkueに行ってみた]]></title>
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            <pubDate>Sat, 24 Jan 2026 05:01:04 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[「本が読めるお店」であるfuzkueに行ってみた。
https://fuzkue.com
ドリンクやフードも提供しており体裁としてはカフェ的なのだが、「カフェ」とは自称していない、あくまで「本を読む」ことがメインのお店。書き物がメインの使い方もパソコンもご遠慮くださいと明確に案内しており、そのありように賛同する人だけが来てくださいという雰囲気のお店で、少し前から気になっていたので都内に寄る機会に行…]]></description>
        </item>
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