組み立て動作確認の際、キースイッチを押しても反応しないミスがあります。
反応しないキースイッチについては、
1 キースイッチがきちんとキーソケットには差し込まれているか。差し込む際、キースイッチの足が曲がることがあります。改善策としては、ラジオペンチなどで、曲がった足をまっすぐに伸ばして、再度差し込むことで改善できます。
2 キーソケットのはんだ付けが不十分で、キースイッチを差した時の力で、基板とキーソケットの端子が剥がれることがあります。もう一度、はんだ付けをすることで改善できます。
3 xiao bleのはんだ付けの不備です。これは、テスターを使って、導通しているか確認することで、はんだ付けの不良箇所を確認できます。PCBエディターのスクリーンショットを使って説明していきます。
<左手側>
左側から縦方向に順に、





奥側から横方向を順に、




トラックボール関係(左から順に、なお、左から3つ目のピンは導通していません)






次に、
<右手側>
左側から縦方向に順に、





奥側から横方向を順に、




トラックボール関係(左から順に、なお、左から3つ目のピンは導通していません)






以上となります。
うまくいくことを祈っています。