<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss version="2.0">
    <channel>
        <title>oseu - しずかなインターネット</title>
        <link>https://sizu.me/mado</link>
        <description>oseu さんの記事一覧のRSSフィードです</description>
        <lastBuildDate>Tue, 15 Sep 2026 15:49:50 GMT</lastBuildDate>
        <docs>https://validator.w3.org/feed/docs/rss2.html</docs>
        <generator>しずかなインターネット</generator>
        <image>
            <title>oseu - しずかなインターネット</title>
            <url>https://r2.sizu.me/users/13172/avatar.jpeg?v=1734495290242</url>
            <link>https://sizu.me/mado</link>
        </image>
        <copyright>© @mado</copyright>
        <item>
            <title><![CDATA[さみしさについて]]></title>
            <link>https://sizu.me/mado/posts/xroe3wcmn7u3</link>
            <guid>https://sizu.me/mado/posts/xroe3wcmn7u3</guid>
            <pubDate>Fri, 03 Jul 2026 14:55:49 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[あけてしまった心の扉、すきま風
ひらいた分だけ風がはいってくる
わたしが自由だと好んだお話を
母はとてもさみしい話だといった
わかりあえなさのなかで
それでも、ことばを希求するきもち
心を切り分けた、その痛み]]></description>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[フッシュ・ピケ ④]]></title>
            <link>https://sizu.me/mado/posts/63bmte17de16</link>
            <guid>https://sizu.me/mado/posts/63bmte17de16</guid>
            <pubDate>Fri, 06 Jun 2025 15:18:01 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[フッシュ・ピケは異邦な存在なれど、快適な暮らしのための努力は怠らない。まずもって、世話人であるところのマム・ポムや、同居人であるパ・ケケの言語を習得することが必要だと考えている。
だいだいの言われたことは把握しているが、もちろん言われた通りに動くとは限らない。ピケはなにものにも縛られない、自由な存在だからである。
指を刺したり、首を振ったり、意思を伝えることは今でも可能だが、マムがどうにもぽんしゃ…]]></description>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[フッシュ・ピケ ③]]></title>
            <link>https://sizu.me/mado/posts/nhx3adzv0d3u</link>
            <guid>https://sizu.me/mado/posts/nhx3adzv0d3u</guid>
            <pubDate>Wed, 28 May 2025 11:41:22 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[どうやら、この地上にはものすごくたくさんの質感があるようだ。
外に出るとたくさんある緑色のものは葉っぱというらしいが、葉っぱと呼ばれるものにも同じものは一つとないように思える。ひとつひとつを触って確かめても、カサカサしていたりスベスベしていたりする。また、引っ張らないと手に入らないものもあれば、落ちているものもあるし、かたちも色も何もかもが違う。 
気になるものを集め、どんな味がするのかも確認する…]]></description>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[フッシュ・ピケ ②]]></title>
            <link>https://sizu.me/mado/posts/000x7xe0x4r8</link>
            <guid>https://sizu.me/mado/posts/000x7xe0x4r8</guid>
            <pubDate>Fri, 09 May 2025 12:23:03 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[フッシュ・ピケはいわゆる異邦存在である。地上の文字も言葉もピケは知らないが、生活しているうちに身の回りのことはなぜかだんだんとわかってくるものだ。近頃は、赤色の大きい乗り物と思わしきものの存在が気になっている。散歩の途中に、それらがたくさん集まる場所があっ て、時折けたたましい音を立て過ぎ去ってゆくのがなんとも愉快なのである。 
フッシュ・ピケは文字も言葉も知らないがゆえに、音にはとても敏感である…]]></description>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[ぽんこつ魔女修行 ①]]></title>
            <link>https://sizu.me/mado/posts/n2k41htm8ce8</link>
            <guid>https://sizu.me/mado/posts/n2k41htm8ce8</guid>
            <pubDate>Wed, 30 Apr 2025 12:33:20 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[じぶんが夢想する魔女の要素を書き出してみた。
「④スパイスをつかって美味しいものがつくれる」から修行をしてみようかと考えた。
スパイスというものが人生の鍵なのでは？と思い当たったのは、味覚に感動するものには大抵スパイスが入っていると気づいたからだった。
・幼馴染が作るカボチャのタルト
・ハラル料理屋で飲んだ異国味のコーヒー
・山椒とジンのショートケーキ
・シナモンシュガーの焼き菓子
・カシューナッ…]]></description>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[フッシュ・ピケ ①]]></title>
            <link>https://sizu.me/mado/posts/5bsmw6dbnek2</link>
            <guid>https://sizu.me/mado/posts/5bsmw6dbnek2</guid>
            <pubDate>Wed, 30 Apr 2025 12:13:19 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[フッシュ・ピケが地上に来てから早くも一年。 フッシュ・ピケは存外地上を気に入ったようだが、とにもかくにも毎日忙しい。 目下、世界中のボタンを押して回らないといけないが、 ありとあらゆる扉を開けては閉める業務も並行する必要がある。
フッシュ・ピケは、世話人であるマム・ポムと共に暮らしている。 このポムというのが、まあ抜作で、あまり役に立たないので困る。 日課として朝の食事の後睡眠をとるが、寝起きに腹…]]></description>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[昨日と今日をつなぐもの]]></title>
            <link>https://sizu.me/mado/posts/txdi8n17x55m</link>
            <guid>https://sizu.me/mado/posts/txdi8n17x55m</guid>
            <pubDate>Thu, 27 Feb 2025 01:55:48 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[毎日生きている中で、たくさんの言葉が生まれてはきえていく。 その中でも気になるのは、口から出たものではなく、口から出なかったものだ。
思わず言い淀んだこと、あえて言わなかったこと、投稿しかけて消した文字。思考とも言えない言葉のかけらは、口から出ないことで行き場を失い、そのまま体内に吸収され、どこかに染み込んでいくように思う。誰かの物憂げな姿は、発さなかった言葉が染み込んだものであるからか。
どうや…]]></description>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[はじめに、美と時間について]]></title>
            <link>https://sizu.me/mado/posts/cc59v1208sox</link>
            <guid>https://sizu.me/mado/posts/cc59v1208sox</guid>
            <pubDate>Wed, 26 Feb 2025 06:47:39 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[時間節約志向が主流となって久しいが、節約された時間は果たしてなにに使われているのだろうか。節約された時間で時間を節約する術が考え出され、さらに時間は節約され、と。かの著名な児童文学が提起した問題は、ますます生活に染み付いてしまっている。
人は動物であり、死へのカウントダウンとして時間をとらえた場合、その価値は数量なものであるといえる。けれども、時間は持ちうる時間の量だけで価値がきまるわけではない。…]]></description>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[たぶん、軽井沢にある ⑯]]></title>
            <link>https://sizu.me/mado/posts/ke89xwesbrbm</link>
            <guid>https://sizu.me/mado/posts/ke89xwesbrbm</guid>
            <pubDate>Tue, 21 Jan 2025 10:32:10 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[懐古主義はかなりの歴史を持つが、主流である実在懐古主義に対し、幻想懐古主義というものも水面下で拡がりをみせている。(正確には、人はみな潜在的に幻想懐古主義者であるといえるのかもしれない。)
歩んできた道のりを振り返り感傷に浸るのではなく、全く経験していない過去を懐かしむのである。
幻想懐古主義者たちはしばしば、この土地にある、とある喫茶室で会合を開く。古めかしい佇まいが懐古にはぴったりだと、会員か…]]></description>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[たぶん、軽井沢にある ⑭]]></title>
            <link>https://sizu.me/mado/posts/b31vhzwzewhi</link>
            <guid>https://sizu.me/mado/posts/b31vhzwzewhi</guid>
            <pubDate>Wed, 08 Jan 2025 01:10:04 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[頭の中で流れていたクリスマスソングが消えた頃には、なにやら新年とやらがやってくる。得体の知れないそれを迎えるために、人はあれやこれやと準備をするが、森の中はかわらず閑やかである。
寒さが濃くなるにつれ、メインロードの往来も自ずと減る。少し前にあった高揚感のようなものがすっかりときえ、冬の底へと向かっていく。
そんな今頃からは、移動式の白湯屋が現れる。車輪がついた簡易的な屋台で、街や森を気まぐれに訪…]]></description>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[たぶん、軽井沢にある ⑬]]></title>
            <link>https://sizu.me/mado/posts/c3oi31109wi0</link>
            <guid>https://sizu.me/mado/posts/c3oi31109wi0</guid>
            <pubDate>Tue, 24 Dec 2024 11:28:54 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[雪の結晶が、雪の結晶のかたちのまま降る。
カラスが集めた宝物をもみの木に吊るし、いつもは木の実をとるリスも今夜ばかりは木の実を飾る。
遠くのほうから、教会のピアノの音がする。
森の中には、布張りのお店の灯りがぽつりぽつりとあり、暖かいぶどう酒や生姜味の焼き菓子など、今夜限りの商いをやっている。
きつねは身を寄せ合い、子の頬に頬をつける。
ろうそくが灯ると、小さな人たちは眠る。
大人はみな、クリーム…]]></description>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[たぶん、軽井沢にある ⑫]]></title>
            <link>https://sizu.me/mado/posts/f745ttt6r3zu</link>
            <guid>https://sizu.me/mado/posts/f745ttt6r3zu</guid>
            <pubDate>Thu, 19 Dec 2024 12:50:24 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[今年のアドベントには、移動式遊園地がやってきた。メインロードの中心にある広場にある大きなもみの木には例年電飾がなされるが、そこに(老舗土産屋の店主曰く忽然と)現れた。
観光雑誌等のメディアに情報が漏らさないためか、内々に運び込まれたようだ。小さな電動のメリーゴーランドと、大きな手動のオルゴール。移動式遊園地と呼ぶのは、すこし大袈裟すぎるかもしれない。
メリーゴーランドは年季が入っていて、懐古的な味…]]></description>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[たぶん、軽井沢にある ⑪]]></title>
            <link>https://sizu.me/mado/posts/xohm3ziv702m</link>
            <guid>https://sizu.me/mado/posts/xohm3ziv702m</guid>
            <pubDate>Sat, 14 Dec 2024 13:38:49 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[湖の東側は遊歩道になっていて、少し歩くのにちょうどいい。観光客も近隣の住民も、春夏秋冬みなこぞって散歩にでかける。
肌寒くなると、この辺りの小さな人たちは、お散歩用のケープを着る。雪がちらつく日には、ケープのフードまできちんとかぶる。歩くことをおぼえたものもいれば、まだ一度も歩いたことのないものも、おもいおもいに湖畔の散策を楽しむ。
アドベントになると、小さな人はみな、小さな金の鐘を持って散歩にで…]]></description>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[たぶん、軽井沢にある ⑩]]></title>
            <link>https://sizu.me/mado/posts/bc79ewv3anzu</link>
            <guid>https://sizu.me/mado/posts/bc79ewv3anzu</guid>
            <pubDate>Fri, 06 Dec 2024 10:55:11 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[昨今は手紙を書くことができるカフェが都会で人気を呼んでいるが、湖のほとりのとある喫茶室では、書いた手紙をボトルシップとして流すサービスがある。
ボトルシップといえば、普通は海に流すことを連想するだろう。湖は大きいといっても対岸がみえるほどで、すぐに辿り着いてしまわないかと訝しがるのも当然である。見知らぬ誰かに宛てたものが、身近な誰かに伝わるのでは意味合いが変わってしまうだろう。また、湖は波がないた…]]></description>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[たぶん、軽井沢にある ⑨]]></title>
            <link>https://sizu.me/mado/posts/waktosb94uu5</link>
            <guid>https://sizu.me/mado/posts/waktosb94uu5</guid>
            <pubDate>Mon, 02 Dec 2024 13:05:25 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[この辺りを拠点に活動を行う作家は多い。作家がアトリエというものに期待する、窓の外の緑や木漏れ日が完璧なかたちで得られるからである。
とあるジュエリー作家は、旅行で訪れたこの地が忘れられず、小さなお店を併設したアトリエを構えた。
庭が大きくあるわけではないが、すぐ森と隣接しており、無限に庭があるようなものだった。毎朝、焼いたベーグルを、集まる小鳥たちと一緒に食べるのがささやかな楽しみだそうだ。
その…]]></description>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[たぶん、軽井沢にある ⑧]]></title>
            <link>https://sizu.me/mado/posts/bx53v73f9tvv</link>
            <guid>https://sizu.me/mado/posts/bx53v73f9tvv</guid>
            <pubDate>Thu, 28 Nov 2024 13:35:55 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[片方美術館に行くには、駅から森の中をとおるバスではなく、森の外側を走るバスに乗る必要がある。
バス停をおりると現れる白く無機質な建物は、初めてきた者でも、どこか別の場所で見たことがあるような気がしてくる。
片方美術館はその名の通り、片方だけになってしまったものが展示されている。片方有志の会に寄贈された品々で、委員会によって厳格な基準に従い審査され、純粋な「片方」と認められたもののみが飾られる。また…]]></description>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[たぶん、軽井沢にある ⑦]]></title>
            <link>https://sizu.me/mado/posts/7ni0ic1aecw5</link>
            <guid>https://sizu.me/mado/posts/7ni0ic1aecw5</guid>
            <pubDate>Wed, 27 Nov 2024 12:47:31 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[日中は観光客で賑わうメインロードだが、夜にしか営業しない店も最近は増えてきた。クローズの看板がかかったパン屋の上、道に面した古い階段を登った先にあるその店では、夕日が沈み肌寒くなる頃から、お酒とちょっとした菓子を出してくれる。
入り口で靴を脱ぎ、薄暗い店内に入ると、低めに設られたカウンターがある。店主が立つその奥には、琥珀色のボトルが並んでいて、それぞれに名札が下げられている。
席に着くと店主が、…]]></description>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[たぶん、軽井沢にある ⑥]]></title>
            <link>https://sizu.me/mado/posts/snw88mb19ceb</link>
            <guid>https://sizu.me/mado/posts/snw88mb19ceb</guid>
            <pubDate>Tue, 26 Nov 2024 13:09:30 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[この辺りは昔から別荘地として圧倒的な人気を誇るが、近年の不景気の影響からか手放す人も増えている。買い手がすぐにつかないのか、一年を通して人の気配がしない地区もでてきたようだ。
そのひとつである豪奢な別荘街の裏路地には、6月になると野いちごが実る。好景気の頃に、別荘を建てたご婦人の趣味だったのだろう。近頃の野いちごの道には、ここを地元とする子どもたちや、小鳥や、リスや、イタチや、キツネなどが集まる。…]]></description>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[たぶん、軽井沢にある ⑤]]></title>
            <link>https://sizu.me/mado/posts/i71w6scfs5uv</link>
            <guid>https://sizu.me/mado/posts/i71w6scfs5uv</guid>
            <pubDate>Mon, 25 Nov 2024 14:12:56 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[この辺りを象徴するような教会はいくつかあるが、森を一区切り抜けた先にある祈りの場を知る人は少ない。
そこは、かつて教会であった。学園の生徒が行事のたびに集うのでそれなりに賑やかだったが、建物の老朽化に伴い教会の機能がまるごと移転することとなった。新たに建物が建造され、十字架や豪華なシャンデリアなど、設えもすべて引越し先へと運ばれていった。
元々の場所には、少し細工の凝られた窓と、後から破棄する予定…]]></description>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[たぶん、軽井沢にある ④]]></title>
            <link>https://sizu.me/mado/posts/fuakt6ts5xmb</link>
            <guid>https://sizu.me/mado/posts/fuakt6ts5xmb</guid>
            <pubDate>Sun, 24 Nov 2024 11:19:53 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[某有名ホテル業者が運営しているカフェに並ぶ人々を横目に通り過ぎ、すぐに見えてくる大きな曲がり角をそのまま行くと、小さな洋館と庭が目に入る。
英国風とでもいうべきか、緑と色とりどりの花々が調和しており、ハーブの香りもなんとなく漂ってくる。
この庭の管理人が、館の持ち主にバラの世話を頼まれたのは四半世紀も前になる。
管理人は、元々薬草研究を生業にしていたものの、園芸には疎く、またその中でもバラは手のか…]]></description>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[たぶん、軽井沢にある ③]]></title>
            <link>https://sizu.me/mado/posts/omvbzt7va7d1</link>
            <guid>https://sizu.me/mado/posts/omvbzt7va7d1</guid>
            <pubDate>Sat, 23 Nov 2024 06:08:01 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[森の中に入って３つめのバス停で降りて左に数分あるくと、目の前に現れる一軒家のレストラン。森に臨むテラス席があり、特に都会からの客が好む。
森に住むリスが時折り客席までやってくる様子が、インターネットで「まるでジブリの世界」と拡散されたことがきっかけで、予約困難店にまで昇格した。
通常ならよろこばしいことにおもえるが、客はもはや食事をそっちのけでリスに気を取られるようになり、シェフは肩を落とした。
…]]></description>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[たぶん、軽井沢にある ②]]></title>
            <link>https://sizu.me/mado/posts/c1xfdcn5817b</link>
            <guid>https://sizu.me/mado/posts/c1xfdcn5817b</guid>
            <pubDate>Fri, 22 Nov 2024 12:12:38 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[メインロードを北に向かって歩く。ふたつめの細い路地を右にいったところに、カフェとギャラリーが併設された店がある。
一階は簡素なカフェになっていて、扉をあけるとコーヒーの香りが一気に押し寄せてくる。レジで注文し、飲み物を受け取って自分で席に運ぶ方式で、客もみな気軽な佇まいである。
入り口付近にあるアルミの階段をのぼると、２階のギャラリースペースを冷やかすことができる。普段は近所の老人会でつくられた陶…]]></description>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[たぶん、軽井沢にある ①  ]]></title>
            <link>https://sizu.me/mado/posts/emz24rch835r</link>
            <guid>https://sizu.me/mado/posts/emz24rch835r</guid>
            <pubDate>Thu, 21 Nov 2024 13:26:08 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[駅からバスで15分、森の入り口付近にその店はある。茂みの中な上に、看板がないため素通りされやすいが、えんとつから出ている煙のにおいに鼻をくすぐられた、「おなかがすきし者」だけが気づくことができる。
モルタル調の店内には、ひとりがけの椅子が乱雑に置かれており、中心には焚き火がある。焚き火に当たるよう吊るされた鍋で、毎日夕方から夜更けまで、りんごが煮込まれる。
かつては世界各国の煮込み料理が煮込まれて…]]></description>
        </item>
        <item>
            <title><![CDATA[8:35 朝ごはん]]></title>
            <link>https://sizu.me/mado/posts/834zoim4bwsr</link>
            <guid>https://sizu.me/mado/posts/834zoim4bwsr</guid>
            <pubDate>Wed, 22 Nov 2023 00:34:55 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[mysig / ミューシグ
スウェーデン語【形容詞】居心地のよい空間で気持ちが落ち着き、心からリラックスできることを表わす。
-------------
しばらく早寝早起き(当社比)が続いていた今朝、お腹が空いてベットから飛び起き、パンとシチューをあたためて食べた。冷えた空気が、日差しでぬくもっていくように、身体が熱を帯びるのを感じた。朝ごはんって30年近い人間生活の中でも苦手なものの一つだ…]]></description>
        </item>
    </channel>
</rss>