生成AIの話題については、新しい話題が出るたびにしんどい気持ちになりつつ、日頃から友人や周囲との温度感の差、関わり方に悩んでいる立場です
なので、参加したアンケートの結果がまとめられた今回のPDFや記事などは、クリエイターの悩みが分かりやすく可視化されていて、参加して本当に良かったと思いました
会見動画は記事ほど分かりやすい内容ではありませんでしたが、全体通して注視するべき話題が散りばめられていたと思い、聞いて良かったと思っています
前提として、実際に話し合いの場に立っている方はとてつもない労力を割いて動いてくださっているはずなので、そこは絶対に忘れないようにしたいと思っています
絵描きの苦手な重要な組織との交渉など、横のつながりを強めて情報共有しながらのほうが絶対にやりやすいし、その上でいろいろな意見を出してルールを作っていこう、そういう趣旨の組合だと私は受け止めたので、あった方が良いと思っています。もし、あまりにも変だな…と思ったら参加をやめれば良いと思うので…特に漫画に関してはそういうことに関して機能した場がほぼないので、ちゃんと相互に助け合えるギルドが欲しいと思っています
あの会見で私が一番気になった部分ですが、絵描きの方の自称がネガティブすぎて、翻訳の方が困ったのかだいぶマイルドに訳していたことでした。そこまでご自身を下げなくとも良いのでは…
AI時代のクリエイターの立ち回りや、保護を模索していく団体の代表としてこの自己紹介は純粋に大丈夫なんだろうか…?となってしまうので
私はAIは人間ありきの技術であってほしいと考えていて、そういう意味でもちょっとびっくりしたコメントでした
その後の諸々の件は、自己紹介のネガティブさからそのまま続いた内容だと感じていて、そこに周りを巻き込んでおかしな空気にしてしまう、よくある光景のようにも見えてしまいました
その反面、「クリエイターの保護は早急に必要です」とハッキリ言ってくださったり、翻訳業界の話題にも踏み込んでいたり、大事な話もしてくださいました
今後ですが、私自身としては、引き続き情報は追い続けます
パブコメも国に正式に意見を伝えることができる大事な機会だと思っているので積極的に参加しようと思います
ただ、感情で広がっていきがちなSNSでの発信は、自分にはとても難しいとわかったので、活動の仕方は変えていこうと思います
良い方向にまとまっていけるようできることからやっていきたいです