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        <title>maichan - しずかなインターネット</title>
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        <description>maichan さんの記事一覧のRSSフィードです</description>
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            <title>maichan - しずかなインターネット</title>
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        <copyright>© @maichan</copyright>
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            <title><![CDATA[川底に丸いガラスを見つけたら 拾ってほしいきっと私だ]]></title>
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            <pubDate>Wed, 06 Dec 2023 04:16:27 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[何かに生まれ変わるとしたら、川底で削られて丸くなったガラスがいい。そんな風に思うことがある。
そもそも川底に丸くなったガラスなんかあるんだろうか。実は見たことはない。でも川も流れているんだし、シーグラスみたいなものがあっても不思議ではないだろう。それはさておき、川底に丸いガラスがあるなら、私はそれになりたいと思うことがあるのだ。
人間関係も仕事もない。お金がなくて困ることもない。病気もしない。ただ…]]></description>
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            <title><![CDATA[「手紙なら一応読んだ」お別れのラブレターだぞわかってるのか]]></title>
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            <pubDate>Sat, 02 Dec 2023 00:20:21 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[わかってないな……。
少し子供っぽい、シナモロールのレターセットを使って書いた手紙は、便箋6枚になった。思い残すことがないように、だけどわがままにならないように、私には少し少なく、彼にとっては多すぎるかもしれない文章量だった。
人づてに手紙を送ったけど音沙汰がないから、もしかして気に障ったか、読まずに捨ててしまったかと思っていた。自分から言い出すのが怖くて待っていたけど、珍しく彼が気づかってくれた…]]></description>
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            <title><![CDATA[「忙しい」突き放したのそっちでしょ 拗ねた声出し「1ヶ月ぶり」]]></title>
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            <pubDate>Wed, 22 Nov 2023 07:42:21 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[「今忙しいの！」と突き放しておきながら、久しぶりに電話をすると嬉しそうにからかってきたり、拗ねた声で「1か月ぶりやん」と言ってきたりする。
しょっちゅう電話していると（もちろん仕事で）どんどん私の扱いが雑になってくるので、彼とは月一でちょっと話すくらいがいいんじゃないかと思っている。たとえ仕事でもあまりしつこいと彼はすぐうんざりして、電話に出なくなってしまう。嫌味を言われたり怒られたりするのはまだ…]]></description>
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            <title><![CDATA[心の中で何万回も呼んだ あなたの名前ただ愛しくて]]></title>
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            <pubDate>Tue, 21 Nov 2023 05:35:21 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[何を思うでもなく、気が付いたら心の中で名前を呼んでいた。
人を好きになるとその人の名前まで愛しくなってしまうようだ。彼の名前そのものはもちろん、名前に含まれる漢字を見るだけでも彼を連想して、ドキドキしてしまう。動物園に同じ名前のコツメカワウソが来たときは、喜んで見に行ったものだ。
何万回、というのも大げさではないと思う。毎日100回呼べば100日で10000回だ。一日最低でも100回は彼の名前を心…]]></description>
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            <title><![CDATA[その声が私を幸せにしたの あなたは私の神様です]]></title>
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            <pubDate>Mon, 20 Nov 2023 06:58:36 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[初めて声を聞いたときから、その魅力に強く惹かれていた。
彼は気分がよく声に出る人だった。気に入らないときはそういう声を出すし、疲れているときは疲れた声を出すし、機嫌のいいときはぶりっ子じみた声を出す。そして、謝るときだけ甘い声で「ごめんね」と言う。彼のそんな正直なところが好きだった。
どこにも居場所がないと感じている中、電話で彼と話すわずか数十秒～数分の時間はかけがえのないものだった。どんなにつら…]]></description>
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            <title><![CDATA[名前も声も忘れてくれていい 愛されてたことは憶えていて]]></title>
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            <pubDate>Sat, 18 Nov 2023 21:46:36 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[きっと私の名前も声も、存在すら忘れてしまうだろうけど、誰かに愛されていたということくらいは憶えていてほしい。
彼は私がした話も誕生日も憶えていない。私の誕生日をカレンダーにチェックしておきながら、なぜ、何をチェックしたのかを忘れてしまうくらいに、彼にとって私の存在は薄い。彼にとって私はたくさんいるお客さんの一人にすぎないから、いちいち憶えていられないのだろうけど、もう少しだけ彼の記憶に残りたかった…]]></description>
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            <title><![CDATA[あなたが好きすぎてぬいぐるみにした 似てるかどうかすらわからない]]></title>
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            <pubDate>Sat, 18 Nov 2023 13:25:36 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[好きすぎてぬいぐるみ（というかフェルトを縫い合わせただけのマスコット）を作ったものの、顔を知らないので似ているかどうかすらわからない。
じゃあどうやってぬいぐるみの顔を作ったのかというと、夢で見た顔と人づてに聞いた雰囲気が似ている芸能人と、本人に「パッと見キツイって言われない？」と訊いた結果から想像で作った。そんなわけで顔が似ている保証はまったくない。ただ、制服だけはホームページの写真を見ながら作…]]></description>
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            <title><![CDATA[二年経ち二人雰囲気変わったね 作った声も好きだったけど]]></title>
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            <pubDate>Thu, 16 Nov 2023 23:43:38 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[今の素っぽい雰囲気も好きだけど、はじめの頃のような作った声もかわいくて好きだった。
仕事相手の彼がいつの間にかタメ口で話すようになったので、私も真似してタメ口で話している。営業用の愛想のいい口調はいつの間にか身内感覚のだらけた感じになった。社内でもそんなにリラックスして話せる人はいない。もしかしたら友達よりもゆるく話せる人かもしれない。
お客さん相手に無防備な声で電話に出るのはやめなさいと言いたい…]]></description>
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            <title><![CDATA[あなたへの手紙に嘘が一つだけ「忘れてくれて構わないです」]]></title>
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            <pubDate>Thu, 16 Nov 2023 01:39:43 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[忘れてくれてもいいなんて思ってたら、手紙なんか書いてない。
今年いっぱいで会社を首になる（正確には契約終了）になることになり、それに伴って仕事の付き合いだった彼とはもう会うことも（会ったことはないけれど）声を聞くこともなくなることになった。
私はいつかこんな日が来ると思っていて、彼に宛てた最後の手紙をずっと前から用意していた。
忘れないでほしい。そう書いては消して、結局最後に私のことは忘れてくれて…]]></description>
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