メモ帳を使い切ってしまった。
無印のA6のメモ帳。
リングノートなので、リングにボールペンをさして持ち歩けるメモ帳。A6サイズなのでカバンに入れてもちはこべるメモ帳。無地なので絵もかけるメモ帳。
普段、日記は手帳、感情ログはB5サイズのノート、情報の整理はA5サイズのノート、読書メモは4コマノート、そしてTODOや買い物リスト、パッとひらめいたことはA6のメモ帳にかいている。
え、5冊もつかいわけてたんだ。今、かいてびびった。
正直、手帳とA5ノートでA6メモ帳の機能をはたせるから、なくても大丈夫かな〜スマホもあるしな〜とおもっていたけど、
うしなってから、はじめて気づく。きみの存在の大きさに。
やっぱ、アナログっていいよね。
目もつかれないしさ、「やってやったぜ!」という達成感もあるし、「そういやひらめいたことあったよな」って探すのもカンタンだし。
ネックとしては、つかいおわったら場所をとること、都度地味にお金がかかること、過去の記憶をおもいだしにくいこと。
さて、今日はきみと再びであうために、この重いからだをどっこいしょともちあげねば。