現実が動いているのは、体のおかげ。

makicome1986
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公開:2026/6/21

風邪を引いた。

最初は咳で、その後寒気、発熱。

咳が酷かったから熱がある程度下がってから病院に行った。

薬を飲んで、寝たりゴロゴロしてたら、今度はお腹が痛くなってきて、お尻から出すものを出した。

お腹に入っていたものがなくなると、

「あ、もう大丈夫だ」という感覚になった。

次の日には熱も下がり、咳もだいぶ軽くなってきた。

体ってすごいよね

病原菌を取り込んじゃったのは、わたしのせいなのに、

ちゃんとそれを殺して、外に出そうと頑張ってくれた。

もう人生の半分ぐらい、ずっと頑張ってくれてたから、ちょっぴり能力は落ちてしまって、薬を飲んだ方が早く治るのは仕方ないとしても、ずっとずっと頑張ってくれている。

健気で、かわいくて、愛おしくて、わたし(意識)よりも、ずっとすごい。

だって気持ち(意識)だけじゃ、風邪は治らない。治ったとしても、きっとすっごく時間がかかる。

だから、動いてくれている(行動してくれている)体には感謝しかない。

現実を動かすのは行動だ。

それを、常に、1秒たりとも、止まることなく、体は動いてくれている。

わたしの現実が動いているのは、体のおかげだ。

意識が動いていない(眠っている)ときでも、体が動いてくれているから現実が動いているんだ。

そう考えると、体を動かすことが現実を動かすということで。

身体をいかに動かすか、いかに大きく動かすかにフォーカスしていれば、現実は変わるのかも。

もしくは身体が動いてくれていることにフォーカスする。

とにもかくにも、意識(考える)よりも体の方が優秀なのだから、体を労り、感謝するしかない。

そもそも、わたしが生きているのは、体があるから、なのだから。

@makicome1986
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