風邪を引いた。
最初は咳で、その後寒気、発熱。
咳が酷かったから熱がある程度下がってから病院に行った。
薬を飲んで、寝たりゴロゴロしてたら、今度はお腹が痛くなってきて、お尻から出すものを出した。
お腹に入っていたものがなくなると、
「あ、もう大丈夫だ」という感覚になった。
次の日には熱も下がり、咳もだいぶ軽くなってきた。
体ってすごいよね
病原菌を取り込んじゃったのは、わたしのせいなのに、
ちゃんとそれを殺して、外に出そうと頑張ってくれた。
もう人生の半分ぐらい、ずっと頑張ってくれてたから、ちょっぴり能力は落ちてしまって、薬を飲んだ方が早く治るのは仕方ないとしても、ずっとずっと頑張ってくれている。
健気で、かわいくて、愛おしくて、わたし(意識)よりも、ずっとすごい。
だって気持ち(意識)だけじゃ、風邪は治らない。治ったとしても、きっとすっごく時間がかかる。
だから、動いてくれている(行動してくれている)体には感謝しかない。
現実を動かすのは行動だ。
それを、常に、1秒たりとも、止まることなく、体は動いてくれている。
わたしの現実が動いているのは、体のおかげだ。
意識が動いていない(眠っている)ときでも、体が動いてくれているから現実が動いているんだ。
そう考えると、体を動かすことが現実を動かすということで。
身体をいかに動かすか、いかに大きく動かすかにフォーカスしていれば、現実は変わるのかも。
もしくは身体が動いてくれていることにフォーカスする。
とにもかくにも、意識(考える)よりも体の方が優秀なのだから、体を労り、感謝するしかない。
そもそも、わたしが生きているのは、体があるから、なのだから。