前回、罪悪感をあえて感じさせてあげる、感じてもいいことにしてみた。
そんなふうに過ごしていたら、ふと、
「草むしりしていると、罪悪感がなくなる」ことに気づいた。
旦那は喜んでくれるし、
ご近所さんにも「よく動く奥さんだ」と思われているような気がするし、
家の見た目もキレイになるし。
わたしの罪悪感は「働いていないこと」に対する罪悪感だ。
もっと厳密にいうと「働いているのに収入がないこと」に対する罪悪感。
さらには「こんなに幸せなのに収入がなくて申し訳ない」にも発展する。
だから、ずっと「収入をあげること」が罪悪感をなくすことだと思い込んで行動してきた。
でも、罪悪感がなくなる手段は他にもあったのだ。
しかも草むしりすると日光を浴びてセロトニンをつくれるし、普段使わない筋肉を使えるから筋トレにもなるし、外の涼しい風を浴びられるし、得しかない!?
ちょっと嫌なのは虫ぐらいで、基本的にものすごく嫌なことじゃない。
ビジネスでクレームや他人の都合で右往左往するより全然苦しくない。
「草むしり=罪悪感を払拭する手段」
収入は少なくても、働いていることは事実だし、自分がやってみたいことに挑戦しているのだから、いいじゃないか。
収入は少なくても、草むしりしてるんだからいいじゃないか!!!!!!!
ネガティブな感情をなくそうなくそうとするから、おかしなことになっていた。
ネガティブな感情も「実は感じたい自分がいるのかも」と思って、「どうぞどうぞ」と寛容になると、ひょんなところから薄れる方法が見つかる。
なんか本当に不思議な仕組みだよね。でもこれが本質なんだろうな。