罪悪感が薄れた出来事

makicome1986
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公開:2026/6/14

前回、罪悪感をあえて感じさせてあげる、感じてもいいことにしてみた。

そんなふうに過ごしていたら、ふと、

「草むしりしていると、罪悪感がなくなる」ことに気づいた。

旦那は喜んでくれるし、

ご近所さんにも「よく動く奥さんだ」と思われているような気がするし、

家の見た目もキレイになるし。

わたしの罪悪感は「働いていないこと」に対する罪悪感だ。

もっと厳密にいうと「働いているのに収入がないこと」に対する罪悪感。

さらには「こんなに幸せなのに収入がなくて申し訳ない」にも発展する。

だから、ずっと「収入をあげること」が罪悪感をなくすことだと思い込んで行動してきた。

でも、罪悪感がなくなる手段は他にもあったのだ。

しかも草むしりすると日光を浴びてセロトニンをつくれるし、普段使わない筋肉を使えるから筋トレにもなるし、外の涼しい風を浴びられるし、得しかない!?

ちょっと嫌なのは虫ぐらいで、基本的にものすごく嫌なことじゃない。

ビジネスでクレームや他人の都合で右往左往するより全然苦しくない。

「草むしり=罪悪感を払拭する手段」

収入は少なくても、働いていることは事実だし、自分がやってみたいことに挑戦しているのだから、いいじゃないか。

収入は少なくても、草むしりしてるんだからいいじゃないか!!!!!!!

ネガティブな感情をなくそうなくそうとするから、おかしなことになっていた。

ネガティブな感情も「実は感じたい自分がいるのかも」と思って、「どうぞどうぞ」と寛容になると、ひょんなところから薄れる方法が見つかる。

なんか本当に不思議な仕組みだよね。でもこれが本質なんだろうな。

@makicome1986
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