スターシステムやクロスオーバーが好きだ。
スピンオフも好きだし、後日談や設定集、メイキングも大好きだ。
で、現代って、それらを簡単に表現できる環境ってことを忘れていた。
たとえばYouTubeでとある作品を作る。
その小説版をカクヨムで出す。
スピンオフを漫画にしてKindle出版する。
裏話をポッドキャストで話す。
人気の出たキャラのグッズをSUZURIで作る。
みたいな。
メインは自分が得意・苦しくなく続けられるメディアが適切だろう。
なんか、すっかり忘れていた。この感覚。
自分のキャラクターを自分で愛でる感覚。
わくわくする感覚。
「人気の出るキャラクターを生み出さなきゃ!」=金になる作品づくり
ばかり考えていた気がする。
そうじゃなくて、「いろんな媒体で広げたくなるような作品をつくりたい!!」という気持ちが先だったのに。
そしてありがたいことにそれが叶う時代になっているのに。
AIだ、FIREだ、なんだって、
「お金」ばっかり考えてると、つまらなくなっちゃうね。
お金がかかるやりたいこともいっぱいあるから、ほしいけどさ。
そうだよ、わたしは
メディアミックスがやりたかったんだよ。
それくらい愛せるキャラクターたちを生み出したいんだよ。