最近、「どうやったら楽しく、軽やかに稼げる自分になれるか」を考えている。
というのも、
「死ぬまでに、自分にとって楽しく・軽やかに稼ぐという体験をしてみたい」から。
で、最近参考にしている方は「山本芽生」さん。
お金の潜在意識の5STEPに
STEP1:お金はあると気づく
STEP2:お金は無くならないと気づく
という段階があり、わたしはこの1と2、特に2が弱いことがわかった。
じゃあどうすればいいのかというと
・周りへの信頼を持つ
・常に自分を喜ばせる
・不安はもっていていい。問題ではない。
これらの感覚をもつことかなと。
そのためにはやっぱり「自己受容」が大事だなあと改めて自己受容の大事さに感動している。
「死ぬまでに、自分にとって楽しく・軽やかに稼ぐという体験をしてみたい」
→この根っこには
・親と違う働き方で稼いでも、幸せになれると証明したい
・他者貢献だけでなく、自分も喜びを感じながら稼いでもいいということを味わいたい(他者優先→共に喜ぶ)→その行為を許す
があるなと思う。
Wickもかなり「自分にとって楽しく・軽やかに稼ぐという体験」に近かいけど、一番需要があったのが「あいさつ」だったことから、わたしにとって「楽しく・軽やか」ではない。
過去の「オーダーであっても、100%わたしの感性で絵を描かせてもらった体験」は、かなりこの感覚に近かった。ただ「デザイン」が含まれていたり、「やったことのない媒体」だったりしたのですこし「重さ」があった。
正確には「自分を満たせてないから、重さとして感じてしまっていた」んだろうなって思う。
(いつも自分を満たせてたら、他者との関わりの中で、多少不快に思うことがあっても、「ちょっと嫌だけど、ちゃちゃっと終わらせて、また心地よい状態に戻せるから大丈夫🎵」という自分への信頼が根底にあると思う。)
(不快だから、嫌だから、面倒だから「拒否!絶対にしない!」とは違うってこと。)
というか、そもそも「STEP2:お金は無くならないと気づく」がしっかりしている人は「なぜお金を増やしたいのか?」という理由に「自分と他者両方」が出てくるんだって。
わたしは「死ぬまでに、自分にとって楽しく・軽やかに稼ぐという体験をしてみたい」という「自分のこと」しか書いていないから、ほんとにSTEP2が弱いんだよね。
「今の枠の中で、好きにする力」が弱い。
(好き勝手する力)
だって罪悪感抱えながら好きにしようとしているから、100%楽しめてないもん。世間体を逸脱してない。(行動だけみたら逸脱してるんだけど、それを自分が許せてないよね。)
①不安は持っていていい。問題ではない。
②最悪のケースが起きる条件を具体化する
③最悪のケースが起きたら、どうするかを具体化する
④③を楽しむにはどうするかを具体化する
不安を解消するには具体化!
(わたしは抽象が得意だからな。一般化して考えがちだしね。これはこれで才能だと思うけど。)
・周りへの信頼を持つ
→対等にその人を見て、自分ができることで援助する
(わたしは無力だった幼い自分から抜け出したくて、周りの人より上の立場になろうとしている。でも本当はそうじゃなくて「対等」でいい。)
🟰「周りの人たちには力がある」し「自分にも力がある」感覚を持つ
(できるクラスより、できないクラスで1番になりたいのは、「自分に力がある」ことを信じられていないからなんだなあ〜)
・自分に力がある
→「やろうとした自分も認める」「ちょっとしかできない自分も認める」
※自分への期待値が高くなりすぎていないか?今の自分も大したことないよ。
→この世に完璧なものなんて一つもない。「いいところ」を見る力を身につけよう
※1年後、同じ悩みを抱えててもいいの?
※今はまだ、やりたくないだけかも
→欲がMAXになっていないだけ
はい、ということで今回のまとめ
1、わたしは「死ぬまでに、自分にとって楽しく・軽やかに稼ぐという体験をしてみたい」
2、でもうまくいっていないから悩んでいる
3、うまくいっていない原因は「STEP2:お金は無くならないと気づく」が弱いから。(まだ他者を喜ばす段階じゃない)
4、「STEP2:お金は無くならないと気づく」を強くするには
①周りへの信頼を持つ
🟰「周りの人たちには力がある」し「自分にも力がある」感覚を持つ
→ダメな部分を一つ見つけたら、いいところを二つ見つける
②常に自分を喜ばせる
🟰「やってみたいをやってみる」
そして「やろうとした自分も認める」「ちょっとしかできない自分も認める」
③不安はもっていていい。問題ではない。
1最悪のケースが起きる条件を具体化する
2最悪のケースが起きたら、どうするかを具体化する
32を楽しむにはどうするかを具体化する
🟰自己受容サイクル回していこうぜ!!!!